癒しの淡路

こんばんは 植物部部長の小林です。

先週、久々の快晴の日、思い立って淡路島までドライブしてきました。

淡路夢舞台温室「奇跡の星の植物館」で開催中の

 

特別展 淡路夢舞台ラン展2018―公爵の華麗なる蘭のある暮らし

開催期間:2018年1月20日(土)~3月4日(日)

 

が目的です。

部長としてちょっとぐらい蘭のことも知っておこうとの思いですが、

せっかくの遠出なので 淡路の美味いもんも頂くことにしました。

 

前日に思い立ったので無理かな~って思っていましたが旅館の日帰りプランを予約できまして・・・

いざ淡路島へ!

 

京都から高速であっという間で、トンネル抜けたら明石海峡大橋です ↓

 

あの日本中が極寒の週とは思えない晴天でした ↓

 

高速を使い鳴門大橋近くの今回お世話になる旅館「うめ丸」さんへ ↓

京都から2時間あまりなのでちょうど良い距離と時間でした。

 

さて到着してすぐ・・・息つく暇なく早速

日帰りプランの「鯛活造りコース」を堪能することに。

ぴくぴくと活きの良い鯛の活造り ↓

その鯛を使った「鯛とさざえの宝楽焼き」 ↓

その他にも、アラ炊きや大きなエビの天麩羅、たまねぎ等と満足のお料理でした ↓

 

食後は当旅館の温泉に浸かれます。

露天風呂からは鳴門大橋が見えて最高の骨休めとなりました ↓

 

さて、せっかく鳴門まできたのに橋を渡らずに、

近くの道の駅で地元の食材を。

旅館で聞いたここ「福良マルシェ」に到着 ↓

 

凄いクレーンが立ち並んでいたり ↓

 

大きな船が停泊していたりと、不思議な世界 ↓

たまねぎやらワカメやらを買い込み目的地に向かいました。

 

 

植物館は淡路夢舞台国際会議場に併設されており、駐車場はウェスティンホテル淡路に止めて少し歩きます。

 

斬新な建造物の中を抜けていくと、目的地です ↓

 

お~やってるやってる蘭展 ↓

 

早速入館 ↓

 

エスカレーターで2Fにあがり、難しいことはさておいて ↓

 

まずは上からの見晴らしです ↓

 

これまた斬新な温室で、こんな長い回廊を進んでから1Fに降りる演出は見事 ↓

 

「うわ~これ可愛いやん!」

 

さて、1Fに降りてみると・・・

僕好みのユニークな多肉植物達に遭遇しました ↓

 

これなんてナウシカの世界 ↓

 

パキポディウム ラメレイの綴化(せっか)は見事ですし ↓

このサボテンはすごく不気味 ↓

 

「あっこれほしいやつや!」恐竜の時代からあるといわれるソテツ ↓

 

樹齢320年の見事なアロエのディコトマや、でっかいサボテンの金鯱も見れたので、このあたりで もうだいぶお腹いっぱいです ↓

 

そしてここからが本日メインの蘭ですが、素人なのでどれがいいかなんてわからない。個人的にいいな~って思う蘭達をパチパチやってきました ↓

 

 

蘭は色と形と香りで勝負する・・・・らしい!

 

たしかに変な形の花が多いし、ニオイもするな~ ↓

 

お~これは素敵です、気に入った。

黒いランもあるのね~ ↓

 

近づいてみた。うん?・・・・ ↓

 

うわっ!顔や ↓

 

この辺り一帯はおもしろ顔達でした ↓

 

面白い顔?をどうぞ(笑)

先ずは、ちょこ~んといてはる方 ↓

 

犬に見える方 ↓

 

宇宙人(笑) ↓

 

モンスター ↓

 

 

こちらは 嗅いでみようのコーナーです ↓

臭いらしい ↓

 

「うん?・・・別になんもせんけど」 ↓

 

「くさっ!」これは臭い ↓

 

ランのコンテスト。

1位がいっぱいあったりするのはなぜ? ↓

こちらグランドチャンピオン ↓

 

最後にいっぱいのお花に囲まれて大満足で植物館を後にしました。

 

ここ最近 とても深くはまってしまった植物達にのんびり癒してもらい、

明石大橋を通る頃には夕焼けで、

ちょっぴり寂しい気分になりました ↓

 

よおし また来るとするかっ~

「  Yesっ !! 」

おわり

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