※ブログの生体につきましては 在庫がいない 場合がございます。ショッピングにてご確認くださいませ

アピスト水槽台作ってみました

こんばんは 寝不足の小林です。

あ~ 暑苦しいったらありゃしない・・・。

昨晩は冷房つけるつけないで家内不安全で完敗。

「まだ5月末やんかっ!」の一言で一蹴されました(悲)

こうなったら、お店の駐車場で行水でもしてやろうかと思ってしまいましたわ(泪)

明朝、コーナンに たらい買いに行ってきます

 

そんなことはさておき、アピスト強化月間進行中です。先日のアピストのための11点セット  ↓

SuisouSet1-1SuisouSet1-2

に続きまして本日第二弾・・・・・

じゃ~ん! アピストのための水槽台 作ってみました。(大工さんの手作りです)

価格はこのサイズで 税込み49800円 です。

SuisouDai7

ガラス水槽 カラースリーMサイズ(360×220×265)を縦置きに最大で12本ものせることが出来ちゃいます。

サイズのほうは、高さが174cm、横幅73cm(水槽をのせる内寸は68cm)、奥行き38cmにしてみました。

SuisouDai8

蛍光灯を取り付けても眩しくないようにシルバーの丈夫な目隠しを施しています

SuisouDai5

30cmキューブ水槽を1段に2台づつ置いてみても良いし、60cmランチュウ水槽を置くも良し、なんとでも出来てしまう優れもんです。

さてさて、ここからが本題でございます。この水槽台の良いところは ↓

SuisouSet1-4

ということです。

ズバリ! オーダーメイドで あなただけの水槽台 が作れます。

アピストだけでなく、いろんな魚種にチャレンジし易くなること請合います。また最近人気急上昇のプレコ繁殖用に、オーバーフロー多段水槽用台としても設計ご利用できます。

SuisouDai4

いかがでしょうか?

70cm程度の幅があれば今以上に水槽置けまっせ~。

SuisouDai9

これで肩身の狭い気持ちから脱出!!

お見積もり、ご相談、ご質問等お待ちしておりますね。

ではでは フィン 小林

アピストスターターキット作ってみました

こんばんは 小林です。

今月中頃こんな画像を当ブログに掲載しましたが・・・・

siire1

けっこう、お客様から反響がありました。

憧れのアピスト!一度は飼ってみたいけれど、飼育が難しそうで二の足を踏んでいる方が、けっこういらっしゃるのではないでしょうか? この画像ってそういう方に朗報だと思います。

アピストってこんな小さなカップに2~3日もかけて南米ブラジルから輸入されてくるんですよ。酸素なしで。奥はとても深い魚だけど、反面けっこう強い魚だったりもします。

ということで難しいこと考えず、先ず飼育に挑戦してみてはいかがと思いましてこんなセットを考えてみました。

当店勝手に「アピスト強化月間」と題して、時折アピストに関係した企画や提案をしていこうかと思っています。その第一弾としてアピストスターターキットを販売することにしました。

ジャーン!こんな感じです。

ApistoSet1-1

至れり尽くせりなアピストのための11点セットを作ってみました。水槽サイズは、アピスト飼育でもっとも使用頻度が高いであろうカラースリーMサイズ(360×220×265)に決定。

ApistoSet1-19

一番大事なろ過装置はテトラニューブリラントフィルターとし、当店プレコ繁殖用水槽の濾過槽につけておいたスポンジと交換してお渡しすることにしました。ここがポイントで水槽の立ち上がりがとても早くなり、生体の導入も早めることができます ↓

ApistoSet1-9ApistoSet1-11

他のこまごましたものは、蛍光灯ニッソーキューティ・プラフタ・エアーポンプ・エアーチューブ・水温計・ハイポ・当店仕様ソイル・人工餌(デルフレッシュフード少々)になります ↓

ApistoSet1-8ApistoSet1-10

せっかくなので当店にもデモ機を1セット作成してみることにしました。

先ず当店オリジナルバックスクリーン(ブラック)をカラー水槽Mに貼ってみます。画像のように洗剤入り霧吹きとヘラやモノサシを用意できれば、綺麗に簡単に貼ることができます。バックスクリーンは長いほうにあわせてありますが、切れば短いほうにも対応できます。

ApistoSet1-3ApistoSet1-4

水槽とバックスクリーンに洗剤入り溶液を霧吹きして、ヘラで空気と水を押しだして水槽後面に貼り付けます ↓

ApistoSet1-5ApistoSet1-6

しっかりくっつきましたので、水槽を設置場所に配置して水をはります。(購入時、ご希望の方にも当店飼育水をお持ち帰りいただくことにいたします) ↓

ApistoSet1-7ApistoSet1-12

続いてソイルをまきます。水槽立ち上げ時なので、今回の底砂は水環境が簡単に整いやすいソイルを薄めにまくことにします ↓

ApistoSet1-14ApistoSet1-15

最後に水温計とバクテリア付スポンジフィルター、蛍光灯をセットし出来上がりました ↓

ApistoSet1-18-1

いかがでしょうか? すぐにでも生体を入れたいところですが、大事をとって数日待ってからにします。このスターターキットで飼育するアピストや混泳魚が決まりましたら数日内にご報告します。

このセット、店頭のみのお渡し商品となりますので、ぜひご来店いただいてご購入していただけるとうれしいです。(多数お求めの場合は早めにお知らせください)

それからそれからセットご購入の方には、もれなくGoodな企画を考えています。これうれしいかも・・・・。乞うご期待!

では お楽しみに! 店長 小林