※ブログの生体につきましては在庫がいない場合がございます。ショッピングにてご確認くださいませ

ヒパブリコン2019開催決定

こんばんは 小林です。

待ちに待った季節がやってまいりました!

2016年から始まった当コンテスト、

ヒパンキストルス・ブリーディング・コンテスト。

略してヒパブリコン

 

ヒパブリコン2016 aquashop fin ↓

 

ヒパブリコン2017 MISHIMA高岡店さん

 

昨年、Remix名古屋インター店さん で開催されました

ヒパブリコン2018

 

そして2019年は・・・・

待ちに待った関東からの開催!

TKPさんの主催です( ブログはこちらまで⇒ TKP.Breedショップ

 

今年のカラーはこちらに決定!

納得がいくまで手直しされた、どこからどうみても

こだわりの強いカラー(笑)

 

ヒパブリコン2019に関する詳細はTKPさんのホームページを御覧ください。

スケジュールはこちらにも記しておきますので ご参考に ↓

9月30日 開会宣言

~10月14日まで 画像募集期間

10月28日から 画像公開

~11月4日まで 投票期間

11月15日 結果発表、閉会宣言

と続いてまいります。

そして今回は部門がわかれており、

 

1、コンテスト部門

2、メガクラウン(ゼブラ)部門

3、フォト参加部門

 

となっており、わかり易い。

コンテストに参加すれば、自分の気に入った個体に

投票も出来るので、最後の結果発表まで楽しいこと間違いなし!

 

 

さて2016年から始まったヒパブリコンも今年で4回目。

繁殖個体の表現など相当充実してきたと思いますので

ワタクシ的にはワクワクしており、正直多くの個体を観たいのであります。

 

そこでワタクシ小林からのお願いですが・・・

キンペコ愛好家様!ふるってご参加お願いいたします。

来年当店フィンにて開催予定のヒパブリコン2020ですが、

2016年開催時とは違い、SNSやウェブ等にアップされた個体も参加OKと

いたしますのでそのあたりのご心配も無用です。

 

では 受賞賞品やステッカーについての次の情報を待つことに致しましょう!

フィン 小林

ヒパンキストルス販売証明書

こんばんは 店長の小林です。

突然ですが大事な品が先日届きました ↓

 

ヒパンキストルスの繁殖が盛んになった昨今、

個人では飼育できないほどキンペコが増えてしまったり、

また商売のためにブリードをおこない販売する愛好家の方が多くなっています。

その場合、販売される方は当然その個体の血統を書き添えることになるでしょうが、

それが正当なものか否か? 偽装の問題など賛否あるようですが、

そこは販売者のモラルや信用度合いの問題であり、それについて意見があるわけではありません。

ただ、当店アクアショップフィンの専属ブリーダー名が世にでていることが多く、

特に当店オリジナル血統のfin第一エースの子を使用している方も多いようです。

そこで当店で販売する専属ブリーダーのリリース個体、

及び当店で繁殖させているヒパンキストルスのリリース個体につきまして

血統をわかりやすくし、また販売したことを証明するため

販売価格5000円以上の個体に、名刺サイズの販売証明書を添付することにいたしました ↓

 

この証明書は、今後色々な意味を含む大事なものになることと予想されますが、

現時点では「フィンでブリードキンペコ買った時についてくる覚書」とお考えください。

そう、例のあれ・・・袋に書いてた血統です。

 

ただし、この証明書をお渡しするにあたり 当方も下記のデータを保存いたします。

① 販売証明書の画像

② 販売個体の画像やウェブサイトのデータ等

② 販売先のデータ

尚、個人情報になるため門外不出にいたします。

 

さて この証明書は、活版印刷された以下の文字で構成されております。

販売証明書

1.Pedigree statement  血統書ロゴ(金色の箔)

 

2.finオリジナルロゴ(金色の箔)

 

3.飾り紋様(金色の箔)

 

4. No.(販売個体通し番号)

通常は販売時での通し番号を書きいれます。

ウェブサイトのアップ順や血統での並びなどはありません。

 

5.Date(販売日)

販売日の日付、店頭の場合はお渡しした日、発送の場合は送る日を書き入れます

 

6.ブリーダー名

ロゴの下に販売個体のブリーダー名を書き入れます

 

7.両親の血統

販売個体のオス親、メス親の血統を書き入れます

 

8.祖父母の血統

わかる範囲で販売個体の祖父、祖母を書き入れます

 

最後に注意点が2~3ありますので必ずお読みください。

① この販売証明書は、販売日に当店が販売したことを ただ証明するものであり、他の一切について責任を負うものではありませんので、ご了承いただきます。

② この証明書の再発行はいたしません。また証明書のNo.(通し番号)は、フィンで今後行うかもしれないイベントに使用する可能性がありますので、できれば証明書は大事に保管をしていただければと思います。

③ 何がしかの理由で、突然 証明書の発行を停止することがあることをご了承ください。

 

さて本日は、苦労して出来上がった販売証明書の発行記念日なので、

久々にフィンブリードの個体達をアップしたいと思います。

では ご覧くださいませ ↓

 

① リアルメガクラウンゼブラ  finブリード プシケ白い三連星×Wildリアルメガ 4.0cm ¥98000  証明書発行記念の記念すべきナンバー0001の個体。なおかつ この血統のハッピーブログにおける初リリース個体になります。 ↓

【 販売証明書0001】

 

【 血統図】

.                       祖父 :CF血統直系

♂親:リアルメガクラウンゼブラ プシケ 白い三連星 → 父方 ↑ 母方 ↓

.                           祖母 : CF血統直系

♀親:Wildリアルメガクラウンゼブラ

 

【 個体画像 】

 

 

② インペリアルゼブラプレコ イレギュラーライン  finブリード WildF1 4.6cm ¥24800  当店では白地の多い野生インペを集めてブリードしています。なぜかラインがイレギュラーの個体が多く出現し驚きます ↓

【 販売証明書0002】

 

【 個体画像 】

 

 

③ スーパーインペリアルゼブラプレコ 純血 WildF1  finブリード Wildスーパーインペ オールドタイプ × Wildスーパーインペ オールドタイプ 7.2cm ¥79800  ワイルドスーパーインペの古いタイプを両親に持つ、所謂純血のスーパーインペであり♂の個体です。インペともキンペコとも、どちらとも言えない独特の表現は、インペとキンペコをかけただけでは生れてこない貴重な個体。 ↓

【 販売証明書0003】

 

【 個体画像 】

 

 

④ スーパーインペリアルゼブラプレコ 純血 WildF2  finブリード スーパーインペ WildF1 × スーパーインペ WildF1 5.6cm ¥39800  スーパーインペWF1finブリードを両親に持つ純血のスーパーインペです。Wildからの繁殖はとても難しかったですが、このF1からのほうが採りやすかったです ↓

【 販売証明書0004】

 

【 血統図】

.                  祖父 :Wildスーパーインペリアルゼブラ

♂親:スーパーインペWF1finブリード  → 父方 ↑ 母方 ↓

.                    祖母 : Wildスーパーインペリアルゼブラ

 

.                  祖父 :Wildスーパーインペリアルゼブラ

♀親:スーパーインペWF1finブリード  → 父方 ↑ 母方 ↓

.                    祖母 : Wildスーパーインペリアルゼブラ

 

【 個体画像 】

 

 

⑤ メガクラウンゼブラ  finブリード finメガ × finメガ 4.5cm ¥79800  こちらの両親は、当店ブリードのメガクラウンゼブラであり同腹です。血統はハニカム(第一エースの子)×ジェイツーマッスル。 ↓

【 販売証明書0005】

 

【 個体画像 】

 

 

⑥ リアルメガクラウンプレコ WildF1  finブリード Wildリアルメガ モリッチェ × Wildリアルメガ モリッチェ 3.7cm ¥39800  こちらの両親は、コロンビア便で輸入されたリアルメガクラウンプレコです。しかもロカリティ付のモリッチェ産。非常に貴重なリアルメガのF1となります ↓

【 販売証明書0006】

 

【 個体画像 】

 

 

⑦ リアルメガクラウンプレコ WildF1  finブリード Wildリアルメガ モリッチェ × Wildリアルメガ モリッチェ 3.9cm ¥49800  こちらも非常に貴重なリアルメガのワイルドF1となります。⑥も⑦も当店育成室でブリードしているワイルドリアルモリッチェ第一セットの子供達で、同腹にゴールデンタイプのリアルも出現しております ↓

【 販売証明書0007】

 

【 個体画像 】

 

長々とお付き合いいただきまして

誠にありがとうございました。

この販売証明書を発行し入手されることが、ヒパンキストルスを飼育繁殖するうえで、

楽しみの一つになってくれることを切に願っております。

アクアショップフィン 代表 小林 圭

思い出の水槽

こんばんは 店長の小林です。

旧店舗から引っ越してきてそろそろ一年になります。

旧店舗には以前にも触れましたが 色々なサイズのラブピーがあり、( 当事のブログはこちら 

 

なかでもヒパンキ好きの方ならご存知であろう、

第一系統と第二系統と呼んでいた多段OF水槽がありました。

【1800 3段式オーバーフロー水槽 第一系統】 ↓

fin40-1

 

【1500 3段式オーバーフロー水槽 第二系統】 ↓

fin28

 

僕はこの2本を用いてヒパンキ等をブリードし、生まれてきた子供を販売していた

オーバーフロー3段式水槽です ↓

 

移転に伴い第一系統水槽は残し、現在は新店舗の育成室にて旧第一系統と呼び使用し、↓

 

その対面に新しく新調した1800の3段を

新第一系統と呼び、その2本で色々な実験を行いながら繁殖に取り組んでいます ↓

 

さて、旧店舗で使っていた第二系統は?といいますと

一年の間、ばらして新店舗にて保管しておりました。

そしてこの度、わたくしK.コバヤ~シ(笑)のファミリーのひとりである

いつかはトップブリーダー!チャム ちゃんによって台はバッキバキにリメイクされ ↓

 

遂にどこぞで復活し継承されました ↓

 

旧店舗のただの多段水槽でしたが、愛好家の方達に

いっぱい穴が開くほど眺められ(笑)、そこで生まれたヒパンキ達が

語られ愛されたラブピーが第二系統でした・・・。

 

ただの水槽に名がつき、これほどまでに知られ楽しまれたオーバーフロー水槽など

水族館ならまだしも、今までどこにも無かったのではないかと思います。

人工物なのですが水槽冥利に尽きるのではないでしょうか。

そのことを、愛好家の皆様に、そして特にフィン第二系統と呼ばれるヒパンキを愛する方達にお伝えしておきたいと思います。

 

この旧店舗の第二系統の中段にはCF血統直系のオスが3匹(後に石垣島の錦さん宅へ)

そしてフィンメガ血統のメス6匹を用いて3セットでブリードし、

生まれてきた子供達をフィン第二系統と呼び販売していました。

 

 

さて最近見た、黒猫Felixのブログ ⇒ 白と黒のリズム

で話題にされていたCF血統。今回の第二系統を作りなおしながら当時を少し思い出し懐かしくなったのでちょっと他愛もない話ですがお付き合いください。

CFとは、僕がとてもお世話になっていた方の名を、英語読みに変形させてその頭文字をとって僕が名づけたヒパンキストルスブリーダーさんです。そのCFさんが繁殖させた全ての個体を、CFさんの引退時に僕が全てを託され、その当時CF血統と呼びはじめました。あとでごちゃごちゃしないようにと、わかりやすくするため その初めのCF血統オリジナルのプレコ達をCF血統直系と呼び、特別なものとして区別していました。(第一エースや第二エース、サスライの親、プシケの親、錦さんちのCF血統など、他にもまだ現存する子はいるでしょうが、僕的にこういった血のもの達を直系と読んでいます。)

このCF血統のオリジナル達は当時日本全国にちらばっていきました。そして知らず知らずのうちに、色々な血統のキンペコ達と交わり現在のヒパンキ界の礎の一部になっていることだろうと思います。FelixのブログでCFさんのことを思いだし、当時のキンペコ界が初々しい時代であったなあと懐かしくなった次第です。

今回、作成されてから10年以上たった第二系統や、何もないところから世に生まれ出たCF血統といった名が、今でも色あせず愛好家さんたちの心の中で生きていること、とても嬉しく思います。これからもそいうった誠のものを大切にし皆様に楽しんでいただけるよう頑張ろうと思います

CFLine愛好会の一人

ヒパンキブリーダーCA氏

こんばんは 小林です。

今日は皆様ご存知のKatsu氏、クリエイティブアクアリウムさんの繁殖個体をご覧いただきます。

 

ヒパンキストルス属の王道といえばメガクラウンゼブラであり、

O-1血統といえばCAブリード。

しかし王道だけではなく、幅広いヒパンキストルスに精通し繁殖を試みるKatsu氏。

個人的にはメガクラブリーダーというよりは、真のヒパンキストルスブリーダーだと

思っております。

 

以前はヤムンダダークエビルや、最近ではミクラカンティクスをリリースされました。

そして今回も色々な面々におこしいただいております。

では 早速ごらんくださいませ ↓

 

 

① クイーンオブメガクラウンプレコ マディラ水系 WF1 CAブリード 2.5~3.5cm ¥24800  何年も前のある日・・・問屋さんからの連絡で、「とんでも無い種類がブラジルから入荷しました」との連絡があり送ってもらった新種。納品書にクイーンオブメガクラウンとある。カッコいい名前だなと思いながらも期待しすぎもアカンので なにげにバケツにあけてみてぶったまげた!「なんやこれ」名前負けどころか名前以上に凄かった ↓

 

そんな懐かしい記憶のなかにいたプレコのお子ちゃまがやってきました。クイーンオブメガクラウンのF1、CAブリードです ↓

野生採集個体の輸入が見られない珍種です

チビなのに、このふてぶてしい面構え

 

 

② ニューインペリアルダップルドプレコ WF1 CAブリード 3~3.5cm ¥13800  インペリアルゼブラプレコよりも採集が難しい。なぜならとても深場に棲息しているから。そのせいなのかどうなのか、繁殖も難しいという話をよく聞きます。産まれても育たなかったり卵だされたり。僕なんか何年も前に諦めてしまいました笑。そんな種類の野生個体群からのF1です。6匹のみ 貴重です ↓

 

 

③ インペリアルダップルドプレコ CAブリード 5.5~6.1cm Sold Out  想像、仮説、いろいろと考えさせられる逸品・・・。♂親がインペリアルゼブラプレコで♀親がニューインペリアルダップルドとの混血個体。ダップルド臭が消えておりインペにそこそこ似るのかと思いきや、スーパーインペ臭が濃く臭う。親達の優性劣性の関係も考慮しないといけないが、僕の思うスーパーインペの定義に色々と付け加えないといけないかもしれない。残念ながら先日ツイッターにあげてすぐに売れてしまったので完売でございます。 ↓

No1   6.1cm   シンプルなスーパーインペに見える。大昔ブラックインペという名で輸入された個体に似ているきがする ↓

 

No2  5.5cm   またまた考えさせられる個体

 

 

④ ヒパンキストルスsp 重複ハイブリッド CAブリード 

♂親 トリプルハイブリッド  83’Sブリード (血統は、野生採集個体のキングロイヤルWF1、ワイルドスーパーインペリアルゼブラ、ワイルドニューインペリアルダップルドの3種の混血)

♀親 インペリアルダップルド  CAブリード (血統は、野生採集個体のワイルドインペリアルゼブラ、ワイルドニューインペリアルダップルドの2種の混血)

4.1~4.7cm ¥19800  なにげに送っていただいて、なにげに撮影していたら、「おっ!」って思い血統を見返してみたら、えらいこっちゃ!。全ての親が信用のおける野生採集個体からの重複ハイブリッドです。祖先がわかること、そして繁殖の難しい種が用いられていること、全てにおいてめちゃくちゃ凄いと思います。キングゼブラやキングダップルドなどのシングーヒパンキ達の表現が作り出される過程のヒントになる。ヒパンキストルスの歴史に残る重要なブリードであると考えられる。 ↓

 

No1  4.5cm   白地に大柄ライン ↓

 

No2  4.7cm   白地にスポット ↓

 

No3  4.1cm   おっ!赤い ↓

 

いかがでしたか?

ヒパブリコンの締め切り日に相応しい繁殖個体達の数々。

個人的であったり たぶん83’Sにとって、楽しいブログになったことは間違いない(笑)

そしてキンペコだけでは無いところに、今後のヒパンキストルス界の未来が見えてきたように感じます。

さあ まずは皆でヒパブリコン2018の投票結果を首を長くして待ちましょう!

キンペコマニア 小林

ヒパブリ盛り上げ第二弾!

こんばんは 店長の小林です。

本日もキンペコブリーダーさんからお預かりしたヒパブリコン2018の応援賞品

リミックスインター店さんにお送りしました。

 

日本全国のヒパンキストルスを純粋に愛されているブリーダーさんからの

温かい応援個体達が、リミックスさんに続々と集まってきているようです。

そういうの聞くと、とっても嬉しいです ↓

 

① ニューメガクラウンゼブラ シロちゃんブリード fin第一エースの子 × fin第二系統の子 ヒパブリコン2018副賞個体  関東の雄シロちゃんからの応援個体です ↓

 

 

② スーパーインペリアルゼブラ 純血 ドリーKブリード ウィルヘルムスーパーインペ × ウィルヘルムスーパーインペ ヒパブリコン2018副賞個体  あの!ドリーK氏よりの応援個体 ↓

 

 

③ ウルトラスカーレットトリム ドリーKブリード ヒパブリコン2018副賞個体

オス親 サンフェリックス・ウルトラスカーレット・スーパーシングーグレード

メス親 サンフェリックス・ウルトラスカーレット・スーパーシングーグレード

  スゲ~なこりゃ こちらもドリーK氏よりの応援個体 ↓

 

 

④ スーパーインペリアルゼブラ 純血WF2 み冬ブリード finスーパーインペ WF1× finスーパーインペ WF1 ヒパブリコン2018副賞個体  ヒパブリコン2016カテゴリーⅡの覇者、み冬さんからの応援個体です ↓

 

 

⑤ メガクラウンゼブラ(♂) Chi iブリード fin第二エースの子 × 旧B.M.Kong ヒパブリコン2018副賞個体 ペアでどうぞ!  チチチのチ~ちゃんからの応援個体です ↓

♂個体 メガ ↓

 

♀個体 ニューメガ ↓

 

 

さて、当店も盛り上げないといけないので

ブリードに使えそうな、大きめ飼い込みのキンペコ達を

お送りします。

では ご覧くださいませ ↓

 

① メガクラウンゼブラ 丸ブリード B.M.Kong旧タイプ ×  finドイツ血統 Or ノンバー 9cm 

ヒパブリコン2018記念価格 ¥158000  驚くほど白くて面白い表現個体です。ヒパブリコン2016カテゴリーⅣの3位入賞個体と雰囲気が似ているので♀はフィンのドイツかな。ただこっちのほうが断然格好良い個体ですがね ↓

 

 

② メガクラウンゼブラ 丸ブリード B.M.Kong旧タイプ ×  finドイツ血統 Or ノンバー 7.5cm

ヒパブリコン2018記念価格 ¥158000  エゲツナイ背びれの柄。カラダも昔ながらの細胞分裂図柄で凄いのですが、まだまだこれからの変化途中と思われます ↓

 

 

③ メガクラウンゼブラ 丸ブリード B.M.Kong旧タイプ ×  finドイツ血統 Or ノンバー 6cm

ヒパブリコン2018記念価格 ¥39800  まだ小さいのでこれからの子。良くなりそうです。 ↓

 

 

④ スーパーゴールデンメガクラウンゼブラ フクロトジブリード オマケVerⅡ × Wildホワイトロイヤル 8.7cm 

ヒパブリコン2018記念価格 ¥98000  ♀っぽいです。ホワイトロイヤルの血はどこに?笑 良い意味でメスの血が凄いんだと思います ↓

 

明日はヒパブリコン2018エントリー最終日です。

皆様、気楽にエントリーしてください。

そして純粋にヒパンキストルスの世界を楽しんでくださいませ。

アクアショップフィン 代表 小林 圭

ヒパブリ副賞第一弾発送

こんばんは 店長の小林です。

キンペコブリーダーさんからお預かりしたヒパブリコン2018の応援賞品

昨日リミックスインター店さんにお送りしました ↓

 

① ニューメガクラウンゼブラ felixブリード Jブリード × ∞ドラゴン 8.7cm ヒパブリコン2018副賞個体  ヒパブリコン2016冊子編集部員フェリックスさんからの応援個体です ↓

 

② ゴールデンメガクラウンゼブラ RFブリード fin第一エースの子リアルメガ × fin第一エースの子リアルメガ(No1♀) 5cm ヒパブリコン2018副賞個体  昨年のヒパブリコン2017の覇者、RFさんからの応援個体です ↓

 

③ オリノコメガクラウンプレコ 春吉ブリード fin血統F1  ×  fin血統F1 4~5cm ヒパブリコン2018副賞個体  春吉さんからの応援個体3匹セットです ↓

 

④ ニューメガクラウンゼブラ novaブリード オマケVerⅡ初期タイプ × B.M.Kong初期タイプ 5.3cm ヒパブリコン2018副賞個体  ヒパブリコン2017事務局ノバさんからの応援個体です ↓

 

第二弾はエントリー最終日の9月30日に到着予定。

み冬さんの純血スーパーインペ、シロちゃんの個体、チィちゃんの個体、を予定しております。

みなさまこぞってご参加ください。たんまり副賞がたまってきているようですよ!

 

さてさて、当店も盛り上げないといけないので

ブリードに使えそうな、大きな飼い込みのキンペコ達を

特別価格にて!!

では ご覧くださいませ ↓

 

① ニューメガクラウンゼブラ CAブリード 俺一 × JUNハッピーイエロー 11cm ヒパブリコン2018記念価格 ¥39800  ♂親も♀親も言うに及ばず!皆様のお探しの血統でしょう。デッカイです ↓

 

 

② スーパーニューメガクラウンゼブラ フクロトジブリード オマケVerⅡ × オマケVerⅡ 9cm ヒパブリコン2018記念価格 ¥39800  こちらもお探しの血統でしょう。♀っぽいです。 ↓

 

 

③ スーパーニューメガクラウンゼブラ フクロトジブリード オマケVerⅡ × オマケVerⅡ 9cm ヒパブリコン2018記念価格 ¥39800  こちらも♀っぽいです。フィンドイツ血統と似ていますが、少し違った印象の個体です ↓

 

 

④ ニューメガクラウンゼブラ ダンプティ L333スペシャルNewタイプ 10cm ヒパブリコン2018記念価格 ¥29800  いい子を残しそうな個体です。 ↓

 

 

⑤ ホワイトニューメガクラウンゼブラ JⅡMブリード B.M.Kong × KOH ♂9.5  ♀8.7cm ヒパブリコン2018記念価格  ペア¥39800  現在入手困難なJ2Mさんの貴重なペア個体です。場所があれば一度とってみたい代物です。子取りはまだですのでチャレンジしてください ↓

♂個体 ↓

♀個体 ↓

 

 

⑥ スーパーインペリアルゼブラVar team B.M. ブリード finスーパーインペVar旧タイプ×fin第二系統 9cm ヒパブリコン2018記念価格  ¥19800  美山チームが作ったVarです。片親に第二系統かけてるので次世代に面白いの生まれるかもです。 ↓

 

 

 ニューメガクラウンゼブラ DADAブリード ドラゴン × L236 11cm ヒパブリコン2018記念価格  ¥9800  でかく育ったオス。 ↓

 

とにもかくにも深いこと考えないで、

気楽にエントリーしてくださいませ。

フィン 小林

ヒパブリ2018開催地へ

こんばんは 店長の小林です。

先週の火曜日、

ヒパンキストルス ブリーディング コンテスト 2018

 

が開催される名古屋のリミックス名古屋インター店さんへ、(ヒパブリコン2018ブログ

例のステッカーを100枚もって ↓

 

突然お邪魔致しました。

ど~ん!! ↓

 

あの看板は? ヒパブリ2018ステッカー リミックスカラーに間違いない!

入店し 社長様、店長さま、そして一番ご苦労様な渡辺さんに温かく出迎えていただきました。

この場を借りまして「ありがとうございました。」

 

さて挨拶の後、ヒパブリ2018の副賞専用水槽の前へ ↓

 

この水槽に全国のブリーダーさんやお店様からの応援賞品が届くわけですね。

そして もう既にヒパブリコン2017開催地、富山のMISHIMA高岡店様からは白地の綺麗なインペが届いていました ↓

 

finからは、純血WF2のスーパーインペリアルゼブラを持参。チイちゃいけれどシンプルな、純血らしい個体を選びました ↓

 

そして今回、ヒパブリコン2018を中部地方で開催するにあたり、

尽力をされたヒパンキストルスブリーダー・・・「だ~がや~!」ことニコチャン⇒(ブログはこちらまで)

にも忙しい時間を割いて合流していただいて、

リミックスの渡辺さんと3人で記念撮影を・・・。

 

その後は店内のワイルドキンペコ水槽やブリードキンペコ水槽をゆっくりチェックし、

店内の散策をいたしました ↓

水族館以上に魚種が豊富で楽しい。また水草のレイアウトなどが綺麗で素晴らしいです ↓

 

欲しかった江戸錦がいて、ついつい買ってしまいそうになりました(笑) ↓

 

そして今回の楽しみの一つであった2Fの爬虫類両性類、小動物のペポニさんにもお邪魔しました。ほしい動物達をたくさん見れたので楽しかったです。

 

平日の午後なのに、でっかい駐車場が満車であることが理解でき、アクアショップの者としてもとても勉強になりました。

やっぱ凄いわ~リミックスさん!

 

それからリミックスさんを後にして名古屋での恒例行事、

東山動物園へ ↓

 

大好きなサイを見て ↓

 

こちらも大好きな メダカ達を見て ↓

 

帰路に着きました。

 

さて、今年度のヒパブリコン2018を今後もアクアショップフィンはサポートいたします。

来週にはリミックスさんに、関西の有名ブリーダーさん達の応援ヒパンキを送ります。

(うちのブリーダーさんで応援したい方、一緒に送りますのでご連絡くださいまし)

 

さあタメラッテイル場合ではございません! コンテストにドシドシご参加ください。(エントリーできるプレコがいなくても、所有魚画像で参加出来ます。ステッカーをいただいちゃってください)

優しい渡辺さんナスさん、そしてシャイでキンペコ好きのスタッフさんがクビを長くして

待たれていることでしょう。

 

ちなみにヒパブリコンの参加につきましては、ヒパブリ2017事務局のnova氏のブログ ⇒

しましまリズム もご覧ください。

ところどころアホみたいなこと書いていますがそこは気になさらずに笑

では来週の副賞画像アップをお楽しみに。

 

ヒパブリコン 参加することに 意義がある!

アクアショップフィン 小林 圭

ヒパブリコン2016発刊

こんばんは 店長の小林です。

お待たせいたしました・・・・。

ヒパブリコン2016の冊子が出来上がりました。

新店舗移転と同時進行で進めていましたが遂に!

 

国内有数ヒパンキブリーダーのオールジャパン的な本。

なにもないところから・・・・

ヒパコン本がデキちゃいました

 

表紙

 

裏表紙

 

マークは懐かしい創業当時のオリジナルロゴに戻しました ↓

 

内容を少しだけご紹介

当ブログの「ヒパブリコンへの道」にて、ヒパブリコン2016を紹介した記事を

わかりやすくまとめ、少し画像を追加しました。

 

各カテゴリー毎の解説があり、ヒパンキストルス属を飼育し始めた方にとってはオススメできるものだと思います ↓

ニューメガクラウンゼブラについても歴史を紹介しています ↓

 

そしてエントリー個体全てが掲載されております ↓

 

1匹1匹にワタクシ小林の一言解説も追加しております ↓

 

もちろん 画像参加された方の画像もこのとおり ↓

 

各カテゴリーの入賞魚達は大きな画で掲載しています

& 空きスペースには、2016年ブラジルのシングー旅行で撮った画像も掲載いたしました ↓

 

価格は 一冊 2300円(税込み)です。

尚 個人出版のため数に限りがあり、増刷は致しませんのでご了承ください。

 

ご注文はメールにてお待ちしております。

住所 氏名 Tel のほうも同時にお知らせください。

こちらからお振込み先(ジャパンネット銀行  or  ゆうちょ銀行)、合計金額等を返信いたします。

お振込み確認後、クロネコヤマトの宅急便コンパクトにて

順次発送いたします。

送料は関東から九州まで一律で税込み500円となります。

( 3~4冊までなら一緒にお送りできます。)

その他の地域につきましては、ご注文時にお知らせいたします。

魚や商品との同梱での発送も出来ますので

ご注文のほうお待ちしております。

 

尚、富山県のミシマ高岡店さま、沖縄県のアクアヴィレッジさま のほうに

この冊子を置いていただいております。お近くの方はぜひそちらでのご購入をお願い致します。

 

最後に・・・・

多くの愛好家さんが集ったヒパブリコン2016。

その催しが一つの形となったことに

わたし個人としては感無量です。

皆様 ありがとうございました。

 

アクアショップフィン 店長 小林 圭

ヒパコンの本!発刊

こんばんは 小林です。

本日はヒパブリコン2016にご参加くださった愛好家の皆様に

重要なお知らせがございますので、最後までお付き合いくださいませ。

 

昨年の2017年秋、富山のMISHIMAさんにてヒパブリコン2017が開催されたことは記憶に新しい。

ヒパブリコン2017 MISHIMA高岡店 

 

そして今年の第三回は、名古屋のリミックスさんのほうでヒパブリコン2018が開催されることに決定しております。

Remix名古屋インター店( ブログはこちらまで⇒ ヒパブリコン開催宣言 )

 

さて、2016年に初開催した第一回のヒパブリコンはもう遠い記憶のなか・・・↓

 

あの頃のキンペコ界は、今日のような爆発的なブームとなる夜明け前で、良しもわるしも楽しかった時期でした。

国内有数のヒパンキブリーダー全ての方がエントリーされたと言っても過言ではない、オールジャパン的な要素を持ったコンテストであったと思っています。

 

その ヒパンキストルス ブリーディング コンテスト 2016  in Japan

「紙面として残すことができないのか?」といったご要望をその時期から多く頂いており、また当店の移転に伴う再出発の大きな初仕事にしたいと思い立ち・・・

ヒパブリコン2016を発刊したいと考えております ↓

 

 

そこで ヒパブリコン2016の参加者全ての皆様へ、本日は重要なお知らせをいたします。

第一回ヒパブリコンにて、画像参加いただいた方々の大事な魚達のお写真と

お持ち込みいただき「私」が撮影をさせていただいた画像につきまして

是非、掲載させていただきたいと考えております。

この場を借りて掲載の許可をいただければと考えています。

もし、画像掲載が相応しくないとお考えの場合 には 誠に勝手ながら

2018年4月末日までに

アクアショップフィンまでご一報いただければと思います。

大変お手数ですが、どうぞ宜しくお願い致します。

 

尚、内容に関しましては 当店ウェブサイトのハッピーブログに掲載したものに、少し手を加えまとめたものになります。

また販売価格につきましては、まだ未定ですが 部数が少ない自費出版のため

一冊2000~2500円程度を予定しております。

 

最後に・・・・

この「ヒパコン本」が これからのヒパンキストルス界を盛り上げていく

一つのきっかけになればと思います。

アクアショップフィン 店長 小林 圭

やっと独り

こんばんは 小林です。

ヒパブリコン2016 aquashop fin ↓

 

ヒパブリコン2017 MISHIMA高岡店さん

 

そして今年2018年は、ミシマさんからバトンが渡されました!

 

バトンが渡されたのは・・・・

 

ド~ン!!

Remix名古屋インター店さん( ブログはこちらまで⇒ ヒパブリコン開催宣言

今年のロゴは、可愛い素敵なリミックスさんカラーとなっています。

ちなみにですが時々聞かれるロゴの後ろの変な柄?はシングー河のシルエットです。

 

さて、ワタクシ的にヒパブリコンは多様なブリードキンペコがたくさん見られるのでとても楽しみにしています。

ということで、

キンペコ愛好家様!ふるってご参加お願いいたします。

ヒパブリコン2020はフィン予定ですが、もし開催するならSNSやウェブ等にアップされた個体もOKにしちゃいますのでお気兼ねなく秘蔵っ子を!

 

さて、このバトンを渡したヒパブリコン2017事務局のNovaさんから・・・

先日送られてきたブツがございます。

変な画像(笑)等ではなかったため、

本日はそちらをご覧いただきます。

 

ヒパブリコン2018 in Remixの決定とあわせてのお祝いとなります。

皆様、独り様を祝ってあげてくださいませ ↓

 

① ホワイトメガクラウンゼブラ R.M.独りブリード Jun × Jun  両親ともにJunちゃんの血統です。オス親の血すじはCF直系 × Jun:CF直系 × Wild、メス親の血筋はCF直系×不明 となります。血統的に素晴らしく、当然ながら子ども達の表現も素晴らしい。待ちに待っていた独りさんのリリース第一弾で、大きな一撃を食らいました(笑)。ちなみにこの血統のリリースは今回限りだそうで次回はありません。もったいない、もったいない・・・。

さてこの個体はJunの雰囲気が強く出た白地の多い上物です。

5.2cm ¥69800  ↓

 

② ホワイトメガクラウンゼブラ R.M.独りブリード Jun × Jun  5.1cm ¥39800  こちらも兄弟ですが真っ白と言うよりはバニラアイスのようなカラーです。柄が面白くてスーパーキングの血がどこかに見え隠れしているように感じます ↓

 

③ ホワイトメガクラウンゼブラ R.M.独りブリード Jun × Jun  6.1cm Sold  Out  CFの血を多いに感じさせてくれる個体です。この子メスでした ↓

 

④ ホワイトニューメガクラウンゼブラ R.M.独りブリード Jun × Jun  5.1cm ¥24800  白地の綺麗な個体です。両側面の柄が別人に見えますが同じ個体です ↓

 

⑤ ホワイトニューメガクラウンゼブラ R.M.独りブリード Jun × Jun  6.4cm ¥29800  個人的に③の次に好きな個体。割れはじめており今後の白地増量が楽しみです。メスだったらいいな ↓

 

 

⑥ ホワイトニューメガクラウンゼブラ R.M.独りブリード Jun × Jun  4.7cm ¥18000  白黒半々程度ですがメリハリが強い綺麗な個体です ↓

 

 

⑦ ホワイトニューメガクラウンゼブラ R.M.独りブリード Jun × Jun  4.2cm ¥12000  変化しそうですが小さいのでこの価格にしておきます ↓

 

ご覧いただきましてありがとうございます。

ちなみにお父さんはこちらで ↓

お母さんはこちらです ↓

 

では ご注文のほうお待ちしております。

フィン 小林

ヒパブリコン2017! エントリー真最中

今晩は 小林でございます。

 

昨年、全国のキンペコ好きが一同に集い、多いに盛り上がりを見せた

ヒパンキストルス ブリーディング コンテスト2016

略して ヒパブリコン2016

 

今年のヒパブリコン2017は ↓

logo

富山県の「熱帯魚のMISHIMA 高岡店」にて開催されますが、

エントリー終了日が来週末に迫ってきたようです。

自家繁殖個体で出品するのはもちろんのこと、

購入したヒパンキストルスでも参加できたりと

今年のコンテストは色々な個体が見れそうで楽しそうです。

しかも生体を送らなくてもよいフォトコンテストなので、

自分で撮影した画像を送るだけ!

 

エントリーの仕方や、画像の送り方などはヒパブリコン2017事務局

他力本願プレコ録

さんのブログに詳しく書かれています。

 

さてコンテストで忘れてはならないのが賞品ですよね。

その賞品が嬉しいことに 国内有名ブリーダーさん達の繁殖個体 なんですね~。

しかも 富山のお米なんかもGetできちゃうし、小動物なんかもあってこりゃ面白い!

 

そして、当店もヒパブリコン2017を応援していますので、

1匹ですが景品をミシマさんに送る予定です ↓

finfirstace1-1

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ニューメガクラウンゼブラ フィン第一エースの子 ♂ 8cm

いい子ども達を残してくれそうな雰囲気があるので

この子をミシマさんに送っておきます。

 

では 皆様、

こぞって参加して、自慢のヒパンキストルスたちを見せてください!

個人的に大変楽しみにしております。

アクアショップフィン 代表 小林 圭

Kingジュンご来店!

こんばんは 小林です。

ヒパブリコン2016が閉会してからというもの、ヒパブリロスがあるようで なんだか寂しい愛好家様が多数いらっしゃるようですね。

 

さて先日、ヒパブリコン2016のグランプリを掴んだ ブリーダー ジュンさんがご来店されました。

賞金賞品を総取りの感があるJUNさん。そして名誉もかっ!

カテゴリーSの1位賞品や額縁、そしてグランプリの賞金とトロフィーと額縁・・・↓

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あれれ なんだかな?

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恥ずかしがり屋のジュンさんなので、キン肉スグルのマスクで登場です!

 

先ずは ヒパブリコン2016 グランプリ のトロフィーを授与 ↓

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なかなかのデキであると自負しております。格好いい ↓

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そしてグランプリ賞金の20万円と、要らんかもしれないけどワタクシの顔いりプレート(笑)

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こちらは絵画用シルバーカラーの額縁に、グランプリ個体の雄姿を ↓

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次はメガクラウン部門(カテゴリーS)の賞品授与。

メガクラウンゼブラが良くなってきています ↓

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フィン第一系統第一エースの子 ネガティブ個体 ↓

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そして額縁 ↓

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ご覧いただきましてありがとうございました。

以上を持ちまして授賞式が無事に終了いたしました。

 

愛好家の皆様にお力添えをいただき、ここまでのコンテストを催すことができましたこと、

心より御礼を申し上げたいと思います。

また次回に開催されるであろうコンテストにおきましても、皆様のご支援のほうをお願いしたいと思います。

尚、今回のヒパブリコン2016につきまして、来年早々に小冊子のような形式(有料)で作成予定です。

また追々お知らせいたします。

アクアショップフィン 代表 小林 圭

閉会の宣言

こんばんは ヒパブリコン事務局の小林です。

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「 ありがとう・・・ 」

小さい気持かもしれないけれど、僕にとっては大きな言葉です。

ヒパブリコンを開催したことに対する労いの言葉。

たくさんの方からいただきました。

 

こちらこそ 「 ありがとうございました 」

 

2016年 9月1日、

ヒパブリコン2016 (ヒパンキストルス ブリーディング コンテスト)の開会を宣言し3ヶ月に及んだヒパブリコン。

先日、愛好家の頂点に立つグランプリも決定し熱い日々が終りました。

 

大事なお魚を私に預けてくださった方・・・、突然のことなのに集まってくださった関東の愛好家さん達・・・、忙しい中お魚を店頭まで連れてきてくださった方達・・・、同業者なのにヒパブリコンを応援してくださったお店様・・・画像を送ってくださった愛好家さん。

言い出せばきりがない・・・。

 

ヒパブリコンに関わってくださった全ての方に御礼申し上げ、これをもちまして

   ヒパンキストルス ブリーディング コンテスト 2016 in Japan 

           「閉会を宣言」 いたします。

 

次回のヒパブリコン2017 ↓

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に関しましては、関東のショップ様で行っていただけるかどうか調整中です。

 

毎年 お店毎の運営方法にて、持ち回りでヒパブリコンが何処かの都市で開催されたら、なんて素敵なことなんだろうと個人的に思っております。

そしてヒパブリコンが開催されたことにより、この趣味がブームで終るのではなく、日本中の愛好家を巻き込んだ一大ムーブメントになることを望みます。

では これにて

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追記

・ 今週12月3日の夜頃、グランプリを獲られたブリーダーJUNさんがご来店の予定で、トロフィー、賞品、賞金の授与予定です。

・ 今回のヒパブリコン2016が12月発売のアクアライフで掲載されるようです。よろしければご覧ください。

 

ヒパブリコン2016 グランプリの発表

お待たせいたしました。

昨日の各カテゴリー結果発表に引き続き・・・・

本日は予定通り ヒパブリコン2016 グランプリ の発表をいたします。

 

さて、生体エントリーされた方のうちの62名と、画像参加された方で回答を得た14名をあわせた76名から、皆様の思いとなる清き一票をいただきました。

この総点数76点は全エントリー個体198匹のうちの36匹に投票され採点結果は割れました。

その36匹のうちの約半数が、カテゴリーS リアルメガクラウンゼブラ 以外であったことに驚きを隠せない。

これはヒパンキストルスの愛好家が、メガクラウンゼブラだけを目指しているわけではない証しだと思っております。

 

それでは発表いたしましょう。

ヒパンキストルス ブリーディングコンテスト 2016 in Japan Grand Prix

はこの方の個体に決定いたしました。

 

Grand Prix C-S ENo030 取得点:14点  ブリーダー :Jun

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寸評・・・

雪化粧した静寂の中に、曲がりくねった無数の道が見える。

尾びれの歪みさえ、圧倒的な存在感のなかでは景色の一つといえよう。

彼は見るものを夢心地にさせてくれる・・・・。

 

均整のとれた姿や深みのある地肌等 選ばれる理由は多くあろうが、一つ二つ思うことがある。

撮影をする日、持ち込まれた個体を見てギョッとした。メガクラウンゼブラに見慣れている私でさえ圧倒されたのである。13cmを超えるサイズのリアルを見たことのある方は少ないであろうか・・・。心臓がドキドキする。

撮影をするために用意をしていた内寸12cmの水槽ではつかえたため、急遽プレコ撮影に使用したことのないガラスケースを出すことに・・・。想定外のトラブル?であった。

まさかそれほどの個体がエントリーしてくることは無いだろうと決めつけていたのである。

 

ブリーダーであるJunさんに 「卑怯なサイズやな~?!」と尋ねたところ、彼の返答は・・・・

「 全力でエントリーさせていただきます 」 という言葉が返ってきた。

撮影日の数ヶ月前、すでに親として使っている雄個体から筒を取り上げて、この日を待っていたらしい。

「卑怯なサイズ」なんて、失礼な言葉だったと思います。

このヒパブリコンに賭けてくださっていた強い思いに感服いたしました。

そう簡単には、グランプリはとれないということを実感した時でした。

 

では ヒパブリコン2016最高位

日本の宝  を最後にもう一度どうぞ

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カテゴリーSの優勝魚でもある彼。他を寄せつけないオーラを感じる。

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斜め前からの姿も男前である

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背鰭フェチにはたまらない模様

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男の証である

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9月から始まった当コンテスト、

最後までお付き合いくださいまして誠にありがとうございました。

お知らせなどの重要事項は 【閉会の宣言】 にて。

では では・・・

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ヒパブリコン2016 結果発表

HypaBre2016

こんばんは アクアショップフィン代表 & ヒパブリコン2016事務局 の小林です。

開催を発表してから足かけ1年半あまり。

遂に結果発表の日がやってまいりました。

 

生体でのエントリー者数は69名、全エントリー個体は198個体にのぼり 世界最大となるヒパンキストルス属のコンテストを開催することが出来ました。

この場を借りまして、皆様には心より御礼申し上げます。

 

さて、生体エントリーされた方に各カテゴリーの採点をしていただき、62名の方から回答を得ました。

【審査方法】

採点していただいたエントリーフィッシュの中で、雑誌に掲載されている個体、ブログやFBなどのSNS等であまりにも有名になっている個体、または掲載された個体については、それぞれバランスをとって独自の判断にて点数をマイナスさせていただきました。以下に示します

最近雑誌に掲載された個体 マイナス20点 : C-ⅡENo001 C-ⅤENo024

SNS等で有名な個体 マイナス10点 : C-ⅤENo001

SNS等で掲載された個体

マイナス1点 : C-S ENo002 C-ⅣENo014

マイナス2点 : C-ⅤENo007 C-S ENo040

マイナス3点 : C-S ENo030

マイナス5点 : C-S ENo011 C-S ENo016  C-S ENo032

 

 

【 結果発表 】

各カテゴリーの上位3位までの発表をさせていただきます。

順位、エントリーナンバー、取得点、ブリーダー名 の順で表記します。

また わたくし店長の小林が少しだけ寸評を加えさせていただくこととします。

では 皆様存分にお楽しみくださいませ ↓

 

【カテゴリーⅠ・インペリアルゼブラプレコ イレギュラー個体 の入賞個体

 

第1位 C-ⅠENo001 得点85  ブリーダー名 : きまま

寸評・・・ ラインがとても細いだけではなく、肩口のラインが途切れることで反転しそうなオーラを持つカテゴリーⅠの一位に相応しい個体です。

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第2位 C-ⅠENo002 得点60  ブリーダー名 : シロちゃん

寸評・・・ 多くの鰭が小さかったり歪んでいるにもかかわらず、上位に食い込んだ!ラインと言うよりは班紋と言えそうな背鰭の柄など、ハイグロテスクなインペリアルゼブラプレコです。

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第3位 C-ⅠENo007 得点56  ブリーダー名 : み冬

寸評・・・ 尾びれや右側面のラインが縦バンドに途切れることが 3位になった理由であろう。通常イレギュラーインペではラインが横に流れる個体が多いのだが、こちらは縦バンドとなる。

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カテゴリーⅡ・スーパーインペリアルゼブラプレコ 純血 の入賞個体

 

第1位 C-ⅡENo020 得点55  ブリーダー名 : み冬

寸評・・・ 純血スーパーインペを長年コツコツと集め、いつ結果がでるかわからない地道な努力が報われた一瞬に、「おめでとう」と言いたい。そしてキンペコ寄りの個体であるにもかかわらず1位となった意義も大きい。スーパーインペに見られる墨黒・・・この個体の墨黒は他の追随を許さない漆黒です。また、そうそう見ることが出来ない背鰭の模様には唸る。これら全てが結果に大きく影響したと思われます。

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第2位 C-ⅡENo001 得点40(元点60点)  ブリーダー名 : T.K.P

寸評・・・ アクアライフに掲載されたことは記憶に新しい。そのためマイナス20点からの出発となったにもかかわらず2位となる驚異の個体。実物を見ることが出来た私に「ラッキー!」と思わせる、Superなスーパーインペリアルゼブラである。

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第3位 C-ⅡENo011 得点27  ブリーダー名 : オマケ

寸評・・・ これぞスーパーインペリアルゼブラと言える個体が上位に食い込んだことは個人的に非常に嬉しい。もともと このような体型でライン表現をもつWild個体がスーパーインペリアルゼブラとして輸入されたのが始まりであり、それに似るこの純血血統には納得である。また両側面の柄が似ることもこの個体のもつ魅力の一つである。

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カテゴリーⅢ・スーパーインペリアルゼブラプレコ バリエーション の入賞個体

 

第1位 C-ⅢENo017 得点113  ブリーダー名 : Felix

寸評・・・ 取得点が100点を越えた当カテゴリーでダントツの一位個体です。先ずは両側面のラインが酷似していることもその理由の一つか・・・。またこのような太ライン個体は乱れていたり縦バンドが多いのだが、綺麗な横ラインであることが多数の愛好家に受けた理由なのでしょう。この個体が産まれ、世にでたことで今後このカテゴリーは益々人気が出るであろう。

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第2位 C-ⅢENo022 得点63 ブリーダー名 : B.M.BB

寸評・・・ 当カテゴリーにエントリーしたからにはスーパーインペの匂いがプンプンするのは当たり前だが、ラインの端々にメガクラウンゼブラの特徴でもある目玉オヤジが現れる。また地色のホワイトもシルバー系でピカピカしており、両方の良いところを兼ね備えた個体である。

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第3位 C-ⅢENo006 得点39  ブリーダー名 : 黒丸

寸評・・・ ぱっと見はメガクラウンゼブラかと思うのだが、ディテールを丹念に見ていくとそうじゃない。やはりスーパーインペ風の個体だと意識してしまう。スーパーインペVar達は、今後このような新しい表現を醸す個体が出現し始めるだろう。

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【カテゴリーⅣ・ニューメガクラウンゼブラ】 入賞個体

 

第1位 C-ⅣENo013 得点112  ブリーダー名 :シロちゃん

寸評・・・ ある意味ではメガクラウンゼブラよりも魅力があると感じてしまう厚塗りスーパーホワイトの逸品であり、黒ラインの墨の質感も白地同様に厚塗りである。そのため境目がくっきりしており、まさにメリハリの王様と言えようか。今後このメリハリを極限まで追求するための、次世代には欠かせない血統になるであろうと予測する。

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第2位 C-ⅣENo002 得点68  ブリーダー名 : B.M.Kong

寸評・・・ サイズが小さくても、この堂々とした面構えは繁殖者譲りか。冗談はさておき、この地色はスーパーホワイトを通り越しシルバーシャドウと呼ばれる白系の表現である。目も白く、それら白にまつわる理由が、この個体を上位に押し上げたのだと解釈しています。

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第3位 C-ⅣENo041 得点53  ブリーダー名 :

寸評・・・ ドイツの血が、かすかに残っている血統である。そのためか上流系のスレンダー体型を受け継いだと考えられる。今後このような細身の体型を意識して繁殖を行う愛好家が増えそうでもある。

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【カテゴリーⅤ・なんでもアリ】 の入賞個体

 

第1位 C-ⅤENo008 得点61  ブリーダー名 :はだし

寸評・・・ 上流系反転ヒパンキの代名詞、クイーンインペリアルゼブラの名を冠することの出来る個体を得ることは難しい。それを意識して両親を決められたのではないかと推察できる親の血統。まだまだここから改良の余地はあるが、この個体を使えば理想個体の作出は夢ではないのではないか。個人的にはプラチナの眼球が気になるポイントです。

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第2位 C-ⅤENo009 得点43  ブリーダー名 : Creative aquariums

寸評・・・ 最近ではちょくちょく目にする機会が増えたショートボディ個体。メガが出やすい血統に多く見られる。ただしそれはあくまでもシングーのヒパンキに言えること。当個体はニャムンダダークエビルのショートボディであって、なおかつ曲がりなど一切の欠点が無い奇跡の1匹です。

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第3位 C-ⅤENo001 得点39(元得点49点)  ブリーダー名 :  B.M.Kong

寸評・・・ タヌキと名づけられた、SNSなどでは有名な個体。そのためマイナス10点からの出発となり、また背びれが完全ではないにも関わらず 当カテゴリー3位とは大健闘である。とにかく見たことの無い特徴をしているので、この個体を用いてパンダ等の動物シリーズの繁殖をお願いしたいところである。

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【カテゴリーS・リアルメガクラウンゼブラ】 の入賞個体

第1位 C-SENo030 得点71  ブリーダー名 :Jun

寸評・・・ 当カテゴリーの採点は割れに割れています。それだけ多くの良質個体が集まったといえるのも嬉しいことである。その中でもこの立派な♂は、2位に対してダブルスコアーで突き放した。さて、このように大きく成長しても白地が多く、また黒くならないネガティブの血をもつメガクラウンゼブラは、現在ジャパニーズスタンダード系と呼ばれている。元のベースはワイルドのホワイトロイヤルだと考えられ、そのためかゴッツイ印象をうけ 他のタイプを圧倒する。

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第2位 C-SENo047 得点30  ブリーダー名 : DADA 

寸評・・・ 当カテゴリーにおいてドイツ系は苦戦しているが、この色白で細ラインを見た多くの愛好家の触手が動いたようである。今回、この個体が上位に入ったことによって、今後日本ののヒパンキワールドの先行きが 違う方向へと動き出す可能性が出てきた。所謂見た目重視である。ガラパゴスな世界になるか、ワールドワイドなグローバルな世界になるか・・・。日本はどちらも有りな方向へ進むのでしょうか。

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第3位 C-SENo028 得点29  ブリーダー名 : Bone

寸評・・・ これぞジャパニーズスタンダードです。そしてこれぞリアルメガクラウンゼブラです。大型で、かつ黒が多目でもメガクラウンゼブラとしての異様な雰囲気が重要である。1位個体とともにこの個体のもつ圧倒的な凄みはこのサイズにならないと解かりはしない。今回のヒパブリコン、地の利を活かして大型個体でエントリーされた方が優位であったようです。

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皆様、待ちに待った結果はいかがでしたか?

楽しんでいただけたなら幸いです。

 

さて明日はいよいよラスト!

全カテゴリーの中から、画像参加者を含めた全エントリー者によって選ばれた総合優勝個体の結果発表です。

得点の一番高い個体を ヒパブリコン2016 グランプリ として発表いたします。

では 明日の夜にお会いしましょう。

ヒパブリコン2016事務局 小林 圭