※ブログの生体につきましては 在庫がいない 場合がございます。ショッピングにてご確認くださいませ

RF:第一エース×サスライ

こんばんは 店長の小林です。

RFブリードのCF-Lineシリーズ。

なかでも第一エース×サスライの血統は人気が高い。

それは白質がギラギラだったりピカピカだったりと美しいからです。

そして両親がリアルメガだということも理由の一つです。

なぜかCF-Lineのリアル使うと繁殖難易度があがり

両親ともにリアルメガを使用した場合は最上級レベルです。

そんな血統ですが、今回は今までにはなく多数リリースしていただきました。

では ご覧ください ↓

 

【 血統図 】

.                 祖父 : CF直系 fin第一エース

♂親:fin第一エースの子 リアルメガ コバちゃん →  父方  ↑  母方 ↓

.                   祖母 :CF直系ニューメガクラウンゼブラ

 

.                 祖父 : CF直系ニューメガクラウンゼブラ

♀親:湖の子サスライ  リアルメガ  → 父方 ↑  母方 ↓

.                   祖母 : CF直系ニューメガクラウンゼブラ

 

① リアルメガクラウンゼブラ RFブリード fin第一エースの子リアル × サスライリアル

No1 4.5cm ¥128000  愛好家さんの間ではコバ・サスライと呼ばれるワイルドに非常に近いCF直系の孫で、両親ともにメガクラウンゼブラです。さて コバサスライといえばシルバーシャドー系のカラーで知られていますが、今回はブルー系ではなくピカピカのホワイト系。そしていつものような顔つきの子は少なく、全体的にスラッっとした印象を持つ。ということで今回は父親のほうの血が強く現れたのか?と思います。このNo1個体はハニカム柄で特にそう感じます ↓

 

② リアルメガクラウンゼブラ RFブリード fin第一エースの子リアル × サスライリアル

No2 4.3cm ¥128000  この子はより白質がより白く、ピカピカしています。また背びれの柄が実に良いことから、成長するにしたがって よりバキバキな風貌に変化していくと思われます ↓

 

③ リアルメガクラウンゼブラ RFブリード fin第一エースの子リアル × サスライリアル

No3 4.8cm ¥79800  少し落ち着いた印象のメガですが、シロ質は侮れなくピカピカです。メガネ模様といい 若干青みもあるため、サスライの血も感じることが出来る個体です ↓

 

④ リアルメガクラウンゼブラ RFブリード fin第一エースの子リアル × サスライリアル

No4 4.7cm ¥98000  好みの柄をした個体です。両側面に逆Y字があり、またなんと言っても背びれの柄が通常CFでは見かけない模様で実に良い ↓

 

⑤ シルバーシャドーゼブラ RFブリード fin第一エースの子リアル × サスライリアル

No5 5.0cm ¥98000  シルバーシャドー系のリアルメガ。サスライの血、ロイヤルゼブラタイプの血が色濃く表れたせいか若干青みがかっています。変な柄でドットが薄く見えたりもしており、今後はグロイ柄に変貌していくように感じます ↓

 

⑥ リアルメガクラウンゼブラ RFブリード fin第一エースの子リアル × サスライリアル

No6   5.1cm ¥98000  ボディはそれほど派手な感じではないのですが、背びれの柄はイカツイ! まだまだこれからの個体です ↓

 

⑦ RFブリード fin第一エースの子リアル × サスライリアル  少し落ち着いた雰囲気のカラーや柄の個体達です。ただし、どの個体も実に怪しい柄をしており大化けしそうです。またこのような個体からのほうが次世代を残しやすいのでおススメです ↓

No1   4.7cm   ¥39800 両側面に逆Y字があり背びれもブラックトップなので怪しく感じます ↓

 

No2  4.8cm   ¥49800 流れ逆Y字は両側面の尾筒あたりにあるので、今後ラインは細くなっていくと思います。 ↓

 

No3   4.8cm   ¥49800 ハニカム柄なのでそのうちダイナミックに化けそうです ↓

 

No4   5.3cm   ¥24800 サスライ寄りの子。背びれの柄よくカラーが青白い ↓

 

No5   5.2cm   ¥39800 ブラックトップでメガネ模様のアヤシイ個体です ↓

 

No6   4.4cm   ¥29800 オスでもメスでも使いやすそうな表現です ↓

 

No7   4.5cm   ¥29800 こちらもNo6と同じような表現です ↓

 

No8   4.5cm   ¥24800 漆黒の波打つラインが素敵です ↓

 

No9   5cm   ¥39800 格好良い個体。ブラックメガクラウン? ↓

 

ヒパブリコン2022 入賞賞品のご案内

ヒパブリコン2022、コンテスト入賞個体の賞品として

RFさんから、エントリー出来そうな素敵な子をお預かりいたしました。

どのカテゴリーにするかは全体のバランスを考え決めますが

エントリーし甲斐があります。

先ずはこの場を借りまして、RFさんに厚くお礼を申しあげます。

 

リアルメガクラウンゼブラ RFブリード

fin第一エースの子リアル × サスライリアル 

5.1cm 参考売価 ¥148000

コバ・サスライ血統では、今までに見られなかった カラーと極細ラインの極上個体です。この子の10cm越えを想像すると・・・ありがとうRFさん!(涙) ↓

 

ご覧いただきましてありがとうございます。

では 今週も宜しくお願い致します。

フィン 小林

黒賀茂のスーパーメガ Vol2

こんばんは 店長の小林です。

今年の春にブリーダーデビューした黒賀茂さん。

今回も同じ血統の子供たちをリリースです。

前回のブログはこちらまで⇒ Newブリーダー 黒賀茂

 

さて今週末7月30日の土曜日は、関東ブロックのヒパブリコン撮影会になります。

日が迫ってきてドキドキしてきました(笑)

つきみ堂の比護さんや愛好家の皆さんとお話しできることが楽しみです。

 

そんな折なので黒賀茂さんにお願いして

この血統を前夜祭特別価格でお出しいたします。

ウィルライン・フォース&フィフス  純血ウィルラインの子供達

お楽しみください!

 

【 オス親 】

ウィルライン フォースです(フォースのブログ)↓

【 メス親 】

ウィルライン フィフス(フィフスのブログ)です  ↓

 

① スーパーメガクラウンゼブラ Kuro Gamoブリード フォース × フィフス

ヒパブリコン関東ブロック 前夜祭特別価格

♂親: スーパーメガクラウンゼブラ WILL LINE  4th フォース

♀親: スーパーメガクラウンゼブラ WILL LINE  5th フィフス

ウィルライン使いは全国に少数いらっしゃいますが、どこの子達もそれぞれに独特の雰囲気があり見ていて楽しいですね。

この黒賀茂も他のウィルライン使いさんらの子供と同様に、スーパーメガ表現の出現率は100%です。そしてL333タイプのように、後に化けてメガになるネガティブタイプではなく、生まれた時からこのようにスーパーメガ表現だそうです。

今回もL236やL399タイプの体型&柄以外に、体こうのあるL333タイプも含まれ色々な野生の血がミックスされたことが見てとれます。

大きな個体が多くおススメです ↓

 

No1   6.6cm   前夜祭特別価格¥49800 ウィルライン系では、グロイ柄になっていくタイプ ↓

 

No2   6.3cm   前夜祭特別価格¥39800 ライン自体は太いがこちらもグロくなりそう ↓

 

No3   6.7cm   前夜祭特別価格¥49800 目が白くてミックス感が強い子です ↓

 

No4   6.4cm   前夜祭特別価格¥49800 ウィルライン系は雌雄の見分けが難しい ↓

 

No5   4.7cm   前夜祭特別価格¥29800 小さめの子 ↓

 

No6   5.0cm   前夜祭特別価格¥39800 L236タイプ ↓

 

No7   4.3cm   前夜祭特別価格¥29800 L236タイプ ↓

 

ご覧いただきましてありがとうございます。

では ご注文お待ちしております。

フィン

ヒパブリコン沖縄&石垣に飛ぶ

こんばんは ヒパブリコン事務局の小林です。

先ずはヒパブリコン関係のお知らせになります。

 

【 お知らせ その1 】

ヒパブリコン2022の撮影日が、日程的に詰まってまいりました。つきましては撮影にご協力くださる協力店様の募集を一旦終了いたします。尚  撮影は9月末まで、まだまだ続きますので以下でご確認ください ↓

北関東ブロック かねだい草加店さん( 撮影会:9月13日 火曜日  11:00~20:00予定 )

関東ブロック AQUASHOP つきみ堂さん( 撮影会:7月30日 土曜日  10:00~20:00予定 )

中部ブロック オマケさんのハウス( 撮影会:9月10日 土曜日 朝からやりたい!)

北陸ブロック 熱帯魚のMISHIMA 高岡店さん撮影会:7月2日 終了

関西ブロック No1 アクアショップリメイク さん ( 撮影会:9月3日 土曜日  朝から~終わるまで )

関西ブロック No2 Aquarium TALLMANさん ( 撮影会:9月6日 火曜日  Am 11:00~終わるまで )

九州ブロック イノセントアクア さん( 撮影会:8月27日 土曜日 )

沖縄ブロック 沖縄水族館 牧志店さん撮影会:7月18日 終了

石垣島 居酒屋 錦さん ( 7月19日 終了

発送&フリーブロック アクアショップフィン (~9月末まで・予約必須)

 

【 お知らせ その2 】

関東ブロック・つきみ堂さんでの撮影日が迫ってまいりました!  当日 7月30日 土曜日を比護さんが臨時休業にしてくださり、朝10時から撮影します。また急遽北陸ブロックでお手伝いしてくださったnovaさんとFelixさんが来店予定!受付&持ち手が加わってくれましたのでバチバチ撮れそうです!

というわけでエントリーされている方、遠慮なくエントリーフィッシュを増やしてください。エントリー出来なかった個体を画像参加される方も増えており、現在画像参加数だけでも50個体を超えてきました!

またニューメガクラス(カテゴリーⅣ)での出品個体も増え始めました。出品することに意義がある!と記念にというエントリーも増えメガクラ部門に迫る勢いです。まだ悩んでいらっしゃる愛好家さんの出品をお待ちしています。

 

【 お知らせ その3 】

中部ブロック・オマケハウスでの撮影日は9月10日の土曜日です。オマケさんのハウスはお店ではなく愛好家宅になるため、撮影予約の仕方がわからない等のご連絡がきておりました。オマケさんと交流のある方は直接予約してください。それ以外の方は事務局アクアショップフィンのほうにご連絡ください。

 

【 お知らせ その4 】

ヒパブリコン2022記念Tシャツを作成しました ↓

カラーはホワイトとブラック ↓

左胸と首元の裏側にヒパブリコンのアイコンをプリントしてあります ↓

 

サイズはS・M・Lのスリーサイズです。

ちなみにワタクシ168cmでMサイズでぴったりです ↓

こんな風にサラッと着れるアイテムです。

いかがでしょうか?

撮影会場にも持ち込めますので

ご予約お待ちしています ↓

ヒパブリコン2022記念Tシャツ 限定50枚

サイズ・・・S・M・L

価格¥3500(税込み)

 

 

ヒパブリコン2022の撮影会は、協力店様にコロナ対応等していただき

今のところ順調に進んでおります。

トップバッターは富山のミシマさんでしたが

2番手は沖縄ブロック、3番手が石垣島です。

7月18~19日の予定で撮影会に挑みました。

京都 ⇒ 関空 ⇒ 沖縄 ⇒ 石垣 ⇒ 関空 ⇒ 京都

 

前日の夜には沖縄に入っておきたいので関空から

最終便で沖縄へ ↓

 

祇園祭で道が混むと思って、京都を早く出発し・・・

関空に早く着きすぎてしまい・・・

予定になかった  ♪ トンカツ・トンカツ・KYK ♪ ↓

で、一杯やったせいか・・・ ↓

飛行機で爆睡して目覚めたらもう沖縄でした ↓

沖縄水族館さん近くのホテルに速攻向かって ↓

この日は明日に備えて就寝です。

 

【 撮影初日 】

さて7月18日  撮影会当日は快晴でしたがめちゃめちゃ蒸し暑い!

京都以上の蒸し暑さに驚きました ↓

 

激重のスーツケースをコロコロ転がし

いざ!沖縄水族館へ ↓

お~見えてきた見えてきた沖縄水族館 ↓

早速、伊良波店長にご挨拶をして通されたのは

なんとヒパブリコン撮影会場 ↓

店舗横のでっかいスペースを会場にしてくださってました!

しかもクーラーがガンガン効いてる(嬉)

 

さて今回の撮影会、持ち手さん連れていけないので

出品者さん本人が持ち手です ↓

皆さん練習されますが、さっと持たれる!!

これ絶対に何日も何日も練習されてたんとちゃうの?

っていうぐらい上手で驚きました。

 

皆様のエントリーフィッシュを1匹1匹確認しながら

カテゴリーを決めていきます。

ちなみに左の方が今回とてもお世話になった、沖縄水族館の伊良波店長さんです。

真ん中が、沖水の若きヒパンキブリーダー kitこと伊佐君です。

撮影時何回もプレコを持つと水が汚れてしまいます。

( コンテスト&ヒパ本に掲載するため渾身の一撮でるまで撮り続けます )

そのためトップバッターのミシマさん同様、沖水さんでも

透き通ったお店のお水を使えること、非常に助かりました ↓

 

このように沖縄水族館のスタッフさん達のサポートを受け、

スムーズに撮影が進み、ちょっとお店のほうを覗かせていただきました ↓

ヒパンキストルスはどこかしら?

おっと  いるぞいるぞ ↓

いっぱい泳いでいますので沖水さんで実物を見るべし(笑)

京都から派遣したこの子達も発見! ↓

マリアちゃんとこの第一エースとfinの第一エース達、沖縄で活躍しておくれ ↓

そしてここは素敵な個体達、

ヒパブリコンエントリーフィッシュ達の水槽です ↓

バッチリ撮影しましたので、お披露目までおまちください(笑)

 

そしてランチ。せっかく沖縄にいるのでわがまま言って

伊佐君に連れて行ってもらいました ↓

 

国際通りで沖縄そばを食してからの・・・再撮影

伊佐君を持ち手として猛特訓 ↓

 

特訓が功を奏し ↓

撮影がスムーズに進行し、予定以上にエントリーが増えて

撮影会は無事に終了いたしました。

 

ヒパブリコン2022 沖縄ブロック  エントリー者総数 11名

エントリーフィッシュ総数 21匹

画像参加数 11匹

撮影時間8時間程

ご参加くださった皆さま、心から感謝いたします。

ありがとうございました。

 

そして撮影会場を用意していただき、多大なサポートまで

してくださった伊良波店長をはじめ沖縄水族館の皆さま、

ありがとうございました。

 

そして書き入れるのが大変な、皆さんが書いてくださったエントリーシート。

宝物が増えました ↓

 

最後に今回沖縄水族館での撮影に関し

県内ブリーダーのKVさんと中部ブロックの雲さんには

多大な尽力をしていただきました。

この場を借りて厚くお礼を申し上げます。

事務局 小林 圭

 

追記・・・・

沖縄に行ったらここに行かんといけませんね

ジェイズアクアリウムさん ↓

自分のお店にいるような感覚・・・

鏡をみているようなオーナー様?との会話が弾みすぎて

だいぶ時間をオーバーしてしまいました笑

楽しいひと時をありがとうございます。

 

そして沖縄ブロックの立役者、伊佐君に4年後?のヒパブリコンで

また再開する約束をして別れを告げ

ホテルで休み・・・

いや、もったいない もったいない

いざ国際通りへ! 沖縄らしいもん食うぞ ↓

と言ってみたものの、お店はお客さんでいっぱいです。

しかもカップルだらけでお店に入れずホテルに戻りました。

あかん・・・沖縄らしいもん食えんかった涙

でも、伊良波店長からいただいたおにぎりのことを思い出し

夕食にありつけました ↓

ポータマ最高!

 

【 撮影2日目 】

7月19日  沖縄から石垣へ飛びます ↓

快晴です ↓

と思いきや、あっという間に・・・ ↓

愛のスコール! ↓

沖縄を離れ ↓

一時間のフライトで ↓

あっという間に石垣へ ↓

空港に到着して ↓

錦の親父さんにプルプルプル ↓

 

おっ!あれかな? ↓

うん?青くないぞ。違うか? ↓

でも変わったジムニーやし・・・

親父さんらしき人物が・・・ ↓

お~! やっぱりそやった ↓

錦の親父さん登場 ↓

 

簡単な挨拶を済ませ、居酒屋錦へ。

もう何年ぶりだろうか・・・懐かしい ↓

トイレのヒパンキ画像も懐かしい ↓

 

そして錦さんのブリードルームへ ↓

メガクラウンゼブラと金魚の混泳水槽があったりしますが(笑) ↓

きっちり血統管理がされたラブピーは健在です ↓

すげ~親たちのオンパレード!

そしてやべ~子供達がざっくざく

お見せできないこと、残念です ↓

さて撮影を開始しましたが、

今回は親父さんが持ち手でしたが、これまた練習してたとしか思えない。

デッカイ個体の撮影なのに、はっきり言って持つの上手。

微妙な角度の調整も言うとおりにやってくださり

撮影はスムーズに何事もなく終了 ↓

 

予定通りにもう帰りのフライトへ。

昼について夕方に帰っちゃうなんて・・・泪

ただ、せっかく石垣来たんだからと

オヤジさんの粋な計らいで、海の見えるロードで空港へ ↓

 

石垣空港で50過ぎたおっさん達がアイスを食う

こんな時にしか出来ない・・・良い思い出 ↓

最後の最後まで見送ってくださって

本当にありがとうございました。

小林

 

 

ワープゾーン&お知らせ

こんばんは 店長の小林です。

ヒパブリコン撮影会の第二弾が近づいてまいりました!

久々に飛行機乗るのでドキドキします。しかも計3回。

関空 ⇒ 沖縄 ⇒ 石垣 ⇒ 関空

ピーッ!!!って鳴らへんかも心配なので準備を怠らず・・・

新型の感染も増えてきてるんで、

関わる全ての人が安全であれるよう  気をつけたいと思います。

 

さて、先ずはお知らせからです ↓

【 お知らせ その1 】

関西ブロック・アクアショップリメイクさんでの撮影日が決定しました!9月3日の土曜日に、わたし小林がリメイクさんに訪問して朝から撮影します。すでにエントリーは始まっています。ぜひリメイク菊島さんのほうに今からご予約なさってください。

関西ブロック No1 アクアショップリメイク さん ( 撮影会:9月3日 土曜日  朝から~終わるまで )

 

【 お知らせ その2 】

ヒパブリコンの協力店に 同じ大阪から、Aquarium TALLMANさんが名乗りをあげてくださいました! 9月6日の火曜日に、わたし小林が大阪のアクアリウム トールマンさんに訪問して撮影します。今から予約の受付をされるようなので、お早めにご連絡をなさってください。

関西ブロック No2 Aquarium TALLMANさん ( 撮影会:9月6日 火曜日  Am 11:00~終わるまで )

 

そして最近ヒパブリコン関係の質問が多いのでここで少しお答えしておきます

【 質問コーナー 】

質問1 小さいサイズ(3cmぐらい)でもエントリー出来ますか?

・・・はい、エントリー出来ます。ただし撮影の移動等で調子を落とす恐れはあります。よくお考えになてエントリーしてください

質問2 画像参加したいのですが、被写体を撮影会で店長に撮ってもらえますか?

・・・エントリー個体を優先しますが、最後に時間があれば撮影します

質問3 画像参加したいのですが、亡き個体の画像でも良いですか?

・・・生前の個体画像もOKです。ヒパ本にも画像は掲載しますので良い思い出になるかと思います

質問4 撮影会当日が忙しいため行けません。友達に頼んでエントリーしても良いですか?

・・・撮影当日、お友達などに託される方おられます。また協力店さんと相談の上、お店に預けられる方もいらっしゃいます(生き物のことなので、無理のないよう  よく相談なさってください)

質問5 ヒパブリコンは来年も開催されますか?

・・・4年に一回の予定なので次回は2026年開催予定です。ただし予定なのでもっと先になるかもしれません

質問6 まだエントリー出来ない初心者さんやキンペコに興味のある方が、finや撮影協力店に当日伺ってお話を聞けたり出来ますか?

・・・お店さんなら問題ないとは思いますが、個人宅や臨時休業にされる方もいらっしゃいます。詳細は各協力店さんに一度ご相談してください

 

では今日のブログは、大き目のキンペコ達、ワープゾーンです。

早速ご覧ください ↓

① B.M.BB ブリード  fin第一エースの子 旧タイプ×B.M.Kong 9.7cm 特別価格¥29800  懐かしい名前です。BBさん元気にしているのだろうか・・・? 5~6年前の血統ですが良い表現が出ていたんだと驚く。これユニーク柄作出に使えると思います。♂です ↓

 

 

② hiro ブリード fin第二系統 リアルメガ × fin第一エースの子 旧タイプ リアルメガ 8.6cm 特別価格¥16800  ワイルドのホワイトロイヤル系です。ただ血統が良いので次にリアルが出やすいと思います。♂です ↓

 

 

③ 丸 ブリード ドイツL236 × Wild Lサイズ 特別価格にて  今はもう引退された懐かしい丸さんの血統です。血統どおり細身の個体達です

No1   9.0cm   特別価格 ¥12800 ♂個体 ↓

 

No2   10.4cm   特別価格 ¥12000 ♂個体 ↓

 

 

④ 丸 ブリード ドイツL236 × Wild Lサイズ 特別価格 ペア¥39800  子供がとれているペアです。整理のためなくなく放出されます

♂個体    9.1cm   ↓

 

♀個体    8cm   ↓

 

 

⑤ finジャーマン L236旧タイプ × finメガ血統 Lサイズ 特別価格 ペア¥29800  昔に輸入されたウィルヘルムにfinメガ血統をあてたもの。finジャーマンって呼んでいた懐かしい血統です。繁殖経験ありのペアなので、ブリーディングを経験したい方におススメ ↓

No1   8.7cm ♂個体 ↓

 

No2   7.7cm    ♀個体 ↓

 

 

⑥ finジャーマン L236旧タイプ × finメガ血統 Lサイズ  上のペアと同腹の個体達。どれも雄です ↓

No1   8.4cm   特別価格¥9800 ♂個体 ↓

 

No2   8.3cm   特別価格¥9800 ♂個体 ↓

 

 

⑦ fin第二系統 CF直系 × finメガ血統 10cm 特別価格¥29800  繁殖経験ありの第二系統の♂です。スーパーインペVarの雰囲気をもつ美個体 ↓

 

メス親の血筋、finメガ血統ってこんな黄色い派手な感じの個体が多かった。この時点で背びれがすでに特徴的です。

finメガ血統 ↓

SuperInperialZebraVar1FinMale001-1SuperInperialZebraVar1FinMale001-2

ちなみにこのfinメガ血統の♂親はWild元祖ゴールデンキングロイヤルで、♀親は下記のWildクイーンインペリアルゼブラ L236です。ということは今更ですがCF直系はホワイトロイヤルかロイヤルゼブラのF1なので、このfin第二系統はトリプルハイブリッドかそれ以上の野生種の混血であることがわかります

Wildクイーンインペリアルゼブラ L236。第二系統の祖母になります ↓

SuperInperialZebraVar1FinFeMaleGGM001-1

 

お付き合いくださりありがとうございます。

最近ブログが長めですいません。

小林

ヒパブリコンのお知らせ

こんばんは 店長の小林です。

本日はヒパブリ関係のお知らせです ↓

【 お知らせ その1

中部ブロック・オマケハウスでの撮影日が決定しました!9月10日の土曜日に、わたし小林がオマケさん家に訪問してバチバチ撮影します。すでにエントリーは始まっています。ぜひオマケさんのほうにお早めにご予約なさってください。

 

【 お知らせ その2 】

ヒパブリコンの協力店に 北関東から、かねだい草加店さんが名乗りをあげてくださいました! 9月13日の火曜日に、わたし小林が埼玉のかねだい草加店に訪問して撮影します。すでにエントリー数が多いようです。予約の相談等、担当の吉田さんにご連絡をなさってください。

 

【 お知らせ その3 】

沖縄ブロック・沖縄水族館牧志店さんの撮影会が近づいてきました。まだ撮影の空きはあるとのことです。エントリーすることに意義ありです! ぜひワタクシ小林に大事にされてる子達を撮らせてください。

また7月18日の撮影日当日、沖縄水族館では、ヒパンキストルスのイベントSALEも同時開催予定! それに合わせてfinからもfinブリ3匹とfin専属ブリーダー マリアさんの第一エースを送り込んでおきました。ヒパブリコンにエントリーされた方には、当日SALE価格になるようです!

 

協力店さんのウェブサイトは以下です ↓

北関東ブロック かねだい草加店さん( 撮影会:9月13日 火曜日  11:00~20:00予定 )

関東ブロック AQUASHOP つきみ堂さん( 撮影会:7月30日 土曜日  10:00~20:00予定 )

中部ブロック オマケさんのハウス( 撮影会:9月10日 土曜日 朝からやりたい!)

北陸ブロック 熱帯魚のMISHIMA 高岡店さん( 撮影会:7月2日 終了 )

関西ブロック アクアショップリメイク さん( 9月初頭から中旬を予定 )

九州ブロック イノセントアクア さん( 撮影会:8月27日 土曜日)

沖縄ブロック 沖縄水族館 牧志店さん( 撮影会:7月18日 月曜日  10:00~19:00予定 )

石垣島 居酒屋錦さん ( 7月19日 火曜日 まったりやります )

 

すでにエントリーが始まっているコンテストについて・・・

おさらいですが、エントリー方法など以下を参考にしてください ↓

ヒパブリコンのお知らせ その1

ヒパコン過去のブログを見る

【 カテゴリーⅠインペリアルゼブラプレコ 】

【 カテゴリーⅡ: 純血 スーパーインペリアルゼブラプレコ 】

【 カテゴリーⅣ:ニューメガクラウンゼブラ・スーパーインペリアルゼブラVar 

【 カテゴリーⅤ:なんでもアリ 】

【 カテゴリーⅥ:コロンビアのヒパンキストルス 】

【 カテゴリーS1:スーパーメガクラウンゼブラ・Breed L236タイプ

【 カテゴリーS2:メガクラウンゼブラ・Breed L333タイプ

 

では よろしくお願い致します。

事務局 小林

ヒパブリコン北陸ブロック撮影会

こんばんは ヒパブリコン事務局の小林です。

遂にヒパブリコン2022が始まりました。

撮影会のトップバッターは北陸ブロック、富山は高岡のMISHIMAさんです!

前回はヒパブリコン2017フォトコンテストを主催された

キンペコ愛好家の集うお店。

今回は撮影協力店としてサポートをお願いしました。

 

前日に京都から300kmを運転して富山県の高岡いり。

今回は京都からFelix君とご一緒して、富山のブリーダー&サポーターの

novaさんと合流です ↓

 

どうしても富山の名物を食したく ↓

 

撮影会の打ち合わせをしっかりやって ↓

 

富山の夜を堪能して ↓

 

ホテルに帰るころにはタクシー無いやん!涙 ↓

 

しょうがないのでJR高岡駅からJR新高岡駅まで歩くことに ↓

 

2kmほどかな・・・こんなんもありかと酔っぱらいは歩きます ↓

しんどかったけどこれも思い出の一つ(笑) ↓

 

さて、撮影会当日は初夏の澄み切った青空です。

釣りでは雨男ですが、今日は晴れ男がいたみたい ↓

 

そして遂に「熱帯魚のMISHIMA 高岡店」

さんへ到着しました ↓

 

七尾店長との挨拶も早々に、早速撮影開始!

受付はnovaさん、持ち手は事務局三番手のFelix君、そして撮影はわたし小林です。 ↓

 

販売時の画像と異なりコンテスト&ヒパ本掲載用なので何度も何度も撮りなおします ↓

 

水が汚れたらごみを濾したりやることがいっぱい ↓

 

お昼もとらずにぶっ通しで撮影!撮影!!

エントリーフィッシュ達を、北陸ブロックの出品者さん達と

眺めながら熱い会話も続きます ↓

 

流石に皆がつかれてきたので・・・↓

ちょっとだけ休憩・・・店内を物色することに

 

定番のメダカや水草がいきいきとしている ↓

レイアウトグッズも多くて選びたい放題 ↓

流木マニアのワタクシ。買ってしまう衝動に駆られるが

ここはガマンガマン ↓

 

ミシマさんといえばやっぱディスカスか! ↓

一つ一つの水槽が綺麗で行き届いているなぁ ↓

お魚達の調子も抜群!

やっぱ大磯の底面は最強だと思ってしまう ↓

 

当然ながらブリーダーズキンペコ達も絶好調でした ↓

 

店内で生まれている、今となっては超貴重なニューインペリアルダップルド達。

七尾店長のご好意でヒパブリコンの入賞賞品としても決定です! ↓

 

最後に本気の物色をして ↓

 

さあ撮影再開です!

 

うん・・・これは七尾店長・・・・

いや、キンペコブリーダーの猫汁さんではありませんか! ↓

 

ワタクシもかつてはコバじ〇と呼ばれた男であります。

こうなれば持ち手・猫汁撮影者・コバ〇るのコラボとなりまして ↓

撮影会は無事に終了いたしました。

 

ヒパブリコン2022 北陸ブロック  エントリー者総数 15名

エントリーフィッシュ総数 44匹 撮影時間7時間程

画像参加者 5名

ご参加くださった皆さまへ、心から感謝いたします。

ありがとうございました。

当日の差し入れもありがたかったです。

そしてひとり走り回っていただいた七尾店長お疲れ様でした。

 

大事なこれ、皆さんが書いてくださったエントリーシート、僕の宝物になりました。

事務局 小林

 

追記・・・・

帰り道のサービスエリア

疲れ果てて、マス寿司買って食べたけど ↓

空腹を克服できず、

いただいた貢物とやらに手を出してみたら・・・・

なんやこれ! ↓

お菓子かぁ 驚いた!

美味いやんかぁ

・・・・うん? ↓

ご馳走様でした。

これで眠気も吹き飛んで、安全に帰れましたとさ(笑)

出張前のイッパツ!

こんばんは 店長の小林です。

とうとう7月2日、撮影会イッパツめが近くなりました。

場所はヒパブリコン北陸ブロック 熱帯魚のMISHIMA 高岡店さん!

朝の10時から夜の7時半まで撮影します

今のところ12名程エントリーされているようで、まだ撮影限度枚数まで空きはあるようです。

今回は疲れ知らずの持ち手がいますので、挟みまくってくれることでしょう笑

遠慮してエントリー数を絞っている方は、七尾店長と相談して追加できるかもです。

個人的にはニューメガ部門等、黒いけど味のある個体もお待ちしています。

そういうの好みなんです。

そしてエントリーをまだ悩んでいる方・・・ぜひ参加してください。

愛好家達が集うとき、また違った世界が見えてきます。

 

さてそんなことでワタクシ・・・ドタバタしていますが

富山出張前にイッパツ! やっておきます。

証明書を書けないので発送は来週からでお願いいたします。

すいません。

では 久々のfinブリです。ご覧ください ↓

 

① CF直系  fin第三エースの子 Mサイズ ヒパブリコン開催記念特別価格

 2021年に初リリースした  小林お気に入りの血統です。前回リリース時のブログはこちらまで ⇒ 3周年に第三エース。あやしげな2匹だしておきます ↓

No1   5.7cm    ヒパブリコン開催記念特別価格¥24800 ↓

 

No2   6.1cm   ヒパブリコン開催記念特別価格¥24800 ↓

 

 

② fin第一エース第4セット 第一エースの純な孫 Mサイズ ヒパブリコン開催記念特別価格

血統は両親ともにfin第一エースの子です。第一エースから数えて純血F2になります。第4セットの子を使って好結果でてるブリーダーさんいます。今回、地味な第一エースらしい2匹をリリース ↓

No1   6.0cm   ヒパブリコン開催記念特別価格¥12800 ↓

 

No2   5.1cm   ヒパブリコン開催記念特別価格¥12800 ↓

 

 

③ fin  MCリアル×finリアル Mサイズ ヒパブリコン開催記念特別価格

MCのリアルメガ(ドイツ×CF直系)にfinのリアルメガ(ハニカム×JⅡM)をかけたもの。リアル率の高い血統です。今回はカテゴリーⅣ系のニューメガタイプを多めにリリース

No1   5.6cm   ヒパブリコン開催記念特別価格¥7980 ↓

 

No2   5.1cm   ヒパブリコン開催記念特別価格¥9800 ↓

 

No3   5.0cm   ヒパブリコン開催記念特別価格¥7980 ↓

 

No4   4.7cm   ヒパブリコン開催記念特別価格¥39800 ハッピーイエロー!面白い柄 ↓

 

 

④ fin  finリアル×hiroリアル Mサイズ ヒパブリコン開催記念特別価格

finのリアルメガ(ハニカム×JⅡM)にhiroさんのリアルメガ(fin第二系統リアル×fin第一エースリアル)をかけたもの。こちらもカテゴリーⅣ系のプロポーションの良い個体をリリースしておきます。メガでなくともヒパンキストルスは美しい!

No1   5.1cm   ヒパブリコン開催記念特別価格¥9800 ↓

 

No2   5.8cm   ヒパブリコン開催記念特別価格¥7980 ↓

 

No3   5.3cm   ヒパブリコン開催記念特別価格¥12800 エントリーするとしたらどっちだ? ↓

 

 

⑤ プシケの孫 finブリード 4.7cm ヒパブリコン開催記念特別価格¥79800

血統は両親ともにプシケの子。両親の表現はノーマルですが、祖父はプシケ白い三連星、祖母はWildリアルメガです。そのためか真っ黒の子供達もこんなふうに変化してきます。孫は過去に今年のヒパンキくじにリリースしたぐらいです。また見ての通りワイルド感満載なので、そろそろ野生の血をいれないといけない方におススメです ↓

 

ご覧いただきましてありがとうございます。

では 北陸ブロックの出品者様

7月2日にミシマさんでお会いしましょう!

事務局 小林

ヒパブリに画像で参加する

こんばんは ヒパブリコン事務局の小林です。

まずはお知らせです・・・

① 協力店さんでのヒパブリコンエントリー時、撮影以外に費やす時間がけっこう必要ということがわかりました。そのため撮影限度枚数が減りそうです。協力店様と今後相談し調整してまいりますが、ご予約のほうお早目がよさそうです

② 出品者様にも撮影前にエントリーシートの記入等でご協力をお願いいたします

③ finでの撮影は営業日の時間内で行います。ただし、通常業務をしながらの撮影となりますので、出品者と相談のうえ日時を予約していただいており 事前にご連絡お待ちしております

 

さて、本日はヒパブリコン2022に画像で参加する

と題してお送りいたします。

ヒパブリコンに出品できる条件は、愛好家さん本人が繁殖させた個体です。また、エントリーフィッシュをfinか協力店さんで私が撮影することが条件です。

しかし、自家繁殖個体の発送が心配な方、キンペコが好きで最近飼いはじめてみたけれど、まだ繁殖にいたっていないなど、コンテストに出品できない方がいらっしゃると思います。

そんな方のために 自分で撮影したヒパンキ画像で参加してみませんか?

 

【 ヒパブリコン2022 画像参加 】 について

購入された個体や親候補の個体など、保有魚の画像を撮影されEメールで画像を添付すればOK。審査対象ではありませんが、ブログにてその画像をアップいたします。またヒパブリコンの本出版時に画像を掲載させていただきます。写真のうまい下手は問いません。参加することに意義がある(笑)

前回のヒパ本にも掲載しました ↓

画像参加された個体達

 

ヒパブリコン参加者とみなして 総合チャンピオン個体審査のための清き一票を差し上げたいと思います。参加費用は1点につき500円です。画像を撮ってメールすれば、ヒパブリコンの審査にちょいと参加できます

 

① 参加対象魚について

ヒパンキストルス属やそれと思われる種に限ります。カテゴリーのⅠ、Ⅱ、Ⅳ、Ⅴ、Ⅵ、S1、S2にあてはまる個体の画像が参加対象です。野生・繁殖・購入個体等は問いません。ただし、現在飼育されており、最近ご自分で撮影された個体でお願いします。また、他人の画像やSNSの画像を無断で使用するなど固くお断りします

1.野生採集された個体でも良い

2.購入した個体でも結構です。親候補、見せびらかしたい保有魚達でOKです

3.お一人様5点までとさせていただきますが、多すぎる場合は制限する場合もあります

4.画像の被写体は1匹でお願いいたします

5.その他については相談してください

 

参加不可の場合

・ヒパンキストルス属やそれと思われる種以外は不可です

・SNSや他人の画像等、本人が所有していない魚の画像

・画像サイズが小さすぎる場合は不可です

・被写体が多数写っている場合は不可です

・その他、事務局が不可と判断した場合も参加できないのでご了承ください

 

② 撮影について

【 デジカメやスマホでの撮影 】

デジカメやスマホの画像でけっこうです。簡単に撮影できて良いです。

finでの場合、撮影個体を飼育水槽から撮影用水槽に移動させます ↓

kondeji3-2

背鰭をたてたほうが格好いいので、出来るだけこのように背鰭を立て撮影しています。こんなところをイジイジして背びれ立てたら ↓

kondeji1-1

さっと放してスマホ等でパチリ ↓

kondeji3-1

 

向きが悪くても背鰭をたてたほうが格好良いです ↓

kondeji5-1kondeji5-2

飼育水槽でもタイミングよければ、このように撮影できることあります ↓

kondeji2-1

 

【一眼レフ等での本気撮影】

当店では一眼レフ使用時、スレーブ機能つきのストロボを使い撮影しています ↓

ヒパブリコン用に撮影水槽を3サイズ作りました ↓

飼育水の上澄みを投入しますが、ブラインシュリンプを濾してとるメッシュカップに通します ↓

こんな感じで、持ち手と二人で撮影します ↓

 

ピンセットで撮影個体を固定し、上からスレーブ機能付きストロボをあて

「えいやっ!」でピンセット引き抜いてパシリ。

 

ヒパブリコン協力店さんで、エントリーフィッシュをご自分で持たれることになる方、この方式になりますので練習をお願いしておきます

 

③ ブログにアップ

このような感じで撮影された画像をメールでいただきます。

コンテストとは異なりますが、各カテゴリーの発表と同じようにブログにて、画像をアップいたします。画像は要らない部分だけカットし、そのままアップします。

前回の画像参加を参考までに ↓

【 ヒパブリコン画像参加VOL1 】

【 ヒパブリコン画像参加VOL2 】

【 ヒパブリコン画像参加VOL3 】

 

スマホで撮影 ↓

エントリーNo〇〇〇 ブリーダー名等 血統:♂ × ♀

kondeji3-3

一眼レフで撮影 ↓

エントリーNo〇〇〇 ブリーダー名等 血統:♂ × ♀

 

④ 総合チャンピオンに投票しよう

画像参加された方には、ヒパブリコン参加者とみなして ヒパブリコン2022 グランプリ個体 審査のための清き一票を差し上げます。ヒパブリコン全カテゴリー出品個体の中からチャンピオンに相応しいと思う個体を1匹選んでいただきます。尚、画像参加する枚数が多くても、持ち点はお一人さま1点です

 

⑤ 参加費

参加費用 500円 (お振込みか店頭にてお支払いいただきます)

 

以上、画像参加していただく方もヒパブリコン事務局では募集しています。

自慢の個体画像で、どんどんご参加ください!

ヒパブリコン事務局 小林 圭

ヒパブリコン協力店撮影日程

こんばんは ヒパブリコン  事務局の小林です。

ヒパブリコン2022 in  Japan ではエントリーフィッシュを事務局の小林が全て撮影いたします。そのため全国各地から、撮影場所を提供してくださる協力店様並びに愛好家様を募集しております。日程のほうもだいぶ決まりましたので下記をご覧ください。

尚、こちらも参考にお願いします ↓

当日、撮影できる枚数に限度があります。1時間に撮影できる枚数の上限は10匹ほどと考えられます。そのため、1日に80~100匹ほどが限度となります

 

お知らせの追記

撮影以外に費やす時間がけっこう必要ということがわかりましたので、協力店様と相談し、これから調整します。出品者様にもエントリーシートの記入等ご協力をお願いすることになります

finでの撮影は営業日の時間内で行いますが、通常業務をしながらとなりますので 撮影は予約制となりますので事前にご連絡お待ちしております。

 

【 お知らせ その1 】

撮影会一発目の北陸ブロック・MISHIMA 高岡店さんの撮影日(7月2日)が2週間をきりました。すでに10人程エントリーされているようです。一人で10匹エントリーされる兵もいらっしゃるようです!

撮影はミシマさんの営業時間内でいたします。ご来店時間等を七尾店長にご相談され、お早めにご予約お願いいたします。それとヒパンキブリーダーのFelixさんを京都からお連れします。彼には撮影個体の持ち手と受付をお願いしております。

 

【 お知らせ その2 】

九州ブロック・宮崎県のイノセントアクアさんでの撮影日が決定しました!8月27日の土曜日に訪問し私が撮影します。こちらもすでにエントリーが始まっています。辻店長にお早めにご予約されてください。

 

【 お知らせ その3 】

沖縄ブロック・沖縄水族館牧志店さんではエントリー用にエントリーフォームを作成中です。詳しくは後日ホームページでアップされるのでご確認ください。ただし今からでも撮影の仮予約は出来そうなので、伊良波店長にご相談ください。

尚、近隣駐車場が当日はお休みなります。お店の駐車スペースも満車になる可能性もあるためご注意くださいませ、とのことです

また7月18日の撮影時、エントリーフィッシュは本人様に持っていただきます。それまでにプレコの持ち方の練習をお願いいたします。(後日撮影方法を当ブログでも説明します)

 

【 お知らせ その4 】

関東ブロック・つきみ堂さんでは撮影日 7月30日 土曜日を臨時休業にしてくださいました。朝10時から撮影開始します。昼休憩をはさんで、夜の8時までぶっ通しで撮りまくります。今のところエントリーは10名ほどとのこと。予約のほうをつきみ堂さんでお早めにお願いします。ちなみに持ち手は比護店長です!

 

【 お知らせ その5 】

中部ブロック・オマケハウスさんや関西ブロック・アクアショップリメイクさんのほう、撮影会は9月の予定です。詳細決まり次第またお知らせしますが、今からでもオマケさんとリメイク菊島店長にご相談しておいてください。ちなみに持ち手はオマケさんと菊島店長の予定であります。

 

協力店さんのウェブサイトは以下です ↓

関東ブロック AQUASHOP つきみ堂さん( 撮影会:7月30日 土曜日  10:00~20:00予定 )

中部ブロック オマケさんのハウス( 9月初頭から中旬を予定 )

北陸ブロック 熱帯魚のMISHIMA 高岡店さん( 撮影会:7月2日 土曜日  営業時間内)

関西ブロック アクアショップリメイク さん( 9月初頭から中旬を予定 )

九州ブロック イノセントアクア さん( 撮影会:8月27日 土曜日)

沖縄ブロック 沖縄水族館 牧志店さん( 撮影会:7月18日 月曜日  10:00~19:00予定 )

石垣島 居酒屋錦さん ( 7月19日 火曜日 まったりやります )

 

撮影のほう、当店(京都)に送ってまではちょっと・・・という方など

お近くで日程が合えば ぜひご参加ください。

尚、撮影当日は出品者様が集中し混雑する時間帯があるかと思います。

コロナ禍が継続中ということもあり、心配な方いらっしゃると思います。

各協力店様に来店時間等をご相談され予約をしていただければと思います。

ヒパブリコン 事務局 小林

ヒパブリコン受付開始

こんばんは 事務局の小林です。

先日、カテゴリーの説明も終えましたので

ヒパブリコン2022エントリー受付開始いたします。

 

エントリーに関するおさらいになります。

1.エントリー

【 応募要項について 】

① 出品魚について・・・ヒパンキストルス属に限ります。また必ず出品者がご自分で繁殖させた個体に限らせていただきます。購入されたもの等、他人の繁殖個体はお受けできません。とにかく自家繁殖個体でお願いします

② 出品者について・・・基本的なことですが生き物を大事にし、ヒパンキストルス達を愛し、ブリードさせている全ての方が参加可能です。キンペコ愛好家さん・熱帯魚店のオーナーさんや従業員の方・問屋の方・オークションに出品されている方・有名になりたい方(笑)ご応募ください

③ ヒパブリコンではサイズは問いませんが、輸送や撮影に耐えうる大きさまで育った個体でお願いします。できれば4.5cm以上はほしいところです。小さいサイズでお悩みの方、相談してください

④ コンテストの対象は生き物です。コンテストのせいで調子を崩してしまったり、不慮の事故で落ちてしまう(死ぬ)可能性もございます。また戻ってきた子が病気を発症してしまう可能性もあります。以上のことをご理解していただき、それでもエントリーしていただける方に限らせていただきます

⑤ 過去にヒパブリコンにエントリーした個体や、SNS等で有名になった個体でもエントリー可能です。ただし過去4回のヒパブリコン入賞個体はご遠慮ください

⑥ ヒパブリコンが閉会したのち、来年ヒパブリコン2022を出版いたします。撮影した全ての個体を掲載したいと考えていますのでご了承ください

注意点 ・・・オークションなどで悪質な方法で出品されている方や、当店および他店にて迷惑行為をされている等、道徳のない方につきましては 受付け前、受付け後に限らずキャンセルさせていただくこともありますので、大変申し訳ございませんが ご了承ください(参加費はお返しいたします)

 

【 エントリー・参加費用について】

最初の1点につきエントリーフィーを2000円いただきます。2点目からは1点につき1000円でお願いします

① お一人で全てのカテゴリーにエントリーは可能です

② お一人のエントリー上限数は、各カテゴリー毎に異なります。各カテゴリーの詳細をご確認ください

 

【 エントリー方法・参加費のお支払について  】

① finにて撮影・発送によるエントリーの場合・・・出品個体は、元払いでお送りいただき、撮影後ご希望日に着払いにて返送いたします。参加費のお支払はお振込みでお願いいたします

② finにて撮影・持ち込みによるエントリーの場合・・・あらかじめ持ち込まれる日程を予約していただき、当店で撮影後お持ち帰りいただきます。参加費は当日お支払いいただきます

③ 協力店にて撮影・持ち込みによるエントリーの場合・・・協力店様および協力していただける愛好家様宅に持ち込んでいただき私が撮影いたします。当日撮影できる枚数に限界があるため、協力店さまでエントリーの予約や撮影時間等  詳細を打ち合わせてください。(こちらでも結構ですが協力店さんとお話されるのが早いと思います) 参加費は当日お支払いいただきます

 

【 記念品 】

① ヒパブリコン2022のアイコンステッカーを全ての出品者に一枚お渡しいたします

② 撮影した出品個体の画像は、結果発表の後メールにてデータを差し上げることができます。エントリー時にその旨お伝えください

注意点・・・今回は画像を額に入れてお渡しすることは断念いたしました。ご了承ください

 

【 画像による参加 】

ブリード個体の移動・発送が心配で出品したくても出来ない方、キンペコが好きで最近飼いはじめてみたけれど、まだ繁殖にいたっていない方・・・

あなたが撮影した画像でヒパブリコンに参加しませんか?

購入した個体や移動できない親候補など、保有魚を撮影された方が対象です。コンテスト審査対象ではありませんが、ブログ、「ヒパブリコンへの道」でその画像をアップさせていただきます。写真のうまい下手は問いません。参加することに意義があります!

画像データをメールで送っていただきます。参加費用は、画像一点につき500円です。参加された方もヒパブリコン参加者とみなして総合チャンピオン個体審査のための清き一票をお渡しします(参加画像数多くても、お一人様持ち点は1点です)。画像参加すれば、ヒパブリコン2022グランプリの投票には参加できます。尚、アイコンステッカーは郵送でお送りします

 

では たくさんのご応募お待ちしております。

ヒパブリコン 事務局 小林 圭

ヒパブリコン:カテゴリーS1&S2

こんばんは ヒパブリコン事務局の小林です。

ず~っとヒパブリ関係のブログを作ってるので

おしりがカチコチです(泪)

 

さて前回までの大事なお知らせはこちらからご覧ください ↓

ヒパブリコンのお知らせ その1

ヒパブリコン協力店様募集中!

ヒパコン過去のブログを見る

【 カテゴリーⅠインペリアルゼブラプレコ 】

【 カテゴリーⅡ: 純血 スーパーインペリアルゼブラプレコ 】

【 カテゴリーⅣ:ニューメガクラウンゼブラ・スーパーインペリアルゼブラVar 

【 カテゴリーⅤ:なんでもアリ 】

【 カテゴリーⅥ:コロンビアのヒパンキストルス 】

カテゴリーの説明も残すところ2部門まできましたが、今回はこの2部門を同時に説明します。前回のヒパブリコンでは同一カテゴリーにしていたのですが、ブリーダーさんの多くが L333タイプとL236タイプは分けたほうが良いというご回答だったのでヒパブリコン2022では分けます。ただ今後、混血の度合いが進んで両者の区別がつきにくくなった場合はまた統合いたします

そのため、かなり長いカテゴリー説明となるため、お時間がある時に以下をお読みください

 

【 カテゴリーS1:スーパーメガクラウンゼブラ・Breed L236タイプ について

【 カテゴリーS2:メガクラウンゼブラ・Breed L333タイプ について

・リアルメガクラウンゼブラの歴史 

1980年代後半から日本に輸入されはじめたキンペコ達。その頃はまだペコルティア属と考えられており、最初の個体群は尾びれが大きくて体型がスレンダーな個体群であった。LナンバーはL66でキングタイガーペコルティアやキングロイヤルペコルティアとして流通した ↓

KingRoyalPecko135-2KingRoyalPecko095-1

その輸入されたキンペコ達の中に、極まれに突然変異なのか乳白色の白地が圧倒的に多く、柄がユニークな個体が混ざることがありLナンバーはL236にナンバリングされる。日本では最初、インペリアルゼブラの変異と思われたのかクイーンインペリアルゼブラと名づけられたが、その後それらはコロンビア産のメガクラウンプレコに似ていることもあり、語尾にゼブラをつけてメガクラウンゼブラプレコと呼ばれるようになり高値で売買されるようになった

 

① 野生のメガクラウンゼブラプレコ と呼ばれるもの

例1 L66に混じるメガクラウンゼブラプレコ、ワイルドL236です。後に輸入され始めるL333タイプのメガと区別するため古い愛好家達はクイーンインペリアルゼブラのほうを用いる場合もある ↓

MegaCrownZebra008-2MegaCrownZebra007-1

MegaCrownZebra004-5MegaCrownZebra006-1

 

その後、シングー河中下流域からロイヤルゼブラやホワイトロイヤル、ゴールデンキングロイヤルといった多様な野生採集個体が採集され、それらの中にも同様に変異個体が混ざりメガクラウンゼブラと呼ばれることになる

例2 ロイヤルゼブラ系のメガクラウンゼブラ、野生のL333 ↓

例3 ホワイトロイヤル系のメガクラウンゼブラ、野生のL333 ↓

 

彼らはなぜノーマル個体に混じって採集されるのか・・・。アルビノのような色彩変異なのか、メラニン色素の異常なのか原因はわかりませんが、白地と黒ラインが反転していることは認められています。

ただしメガクラウンゼブラに絶対的な特徴というものはなく、ニューメガとメガクラウンゼブラの間に 境界線や決まりというものはありません

絶対的な決まりがなかったため、色々な表現個体にメガクラウンゼブラという名がつけられ販売されました。

そして世の常でごはざいますが、ニューメガあたりの表現個体をメガクラウンゼブラで販売する業者さんや、オークションでもそのようなことが増えたため、本物という意味を持たせるため、インポーターによって「 リアルメガクラウンゼブラ 」とされました。

※ メガクラウンゼブラとリアルメガクラウンゼブラは本来は同意語です

以上がカテゴリーS1・カテゴリーS2に関係する、元になる野生採集個体の詳細です

 

 

② ブリードのメガクラウンゼブラ

メガクラウンゼブラとは上記の歴史に該当するような個体とし、ブリードの世界でも同様と考えます。ただし、ブリーダーは上質で多様なメガクラウンゼブラを組み合わせブリードするため、現在に至るまで様々な表現のメガクラウンゼブラが世に放たれました。そのため今回大きく2つの部門に分けることにした。見るものによって意見は割れるでしょうが以下で説明します

 

【 カテゴリーS1:スーパーメガクラウンゼブラ・Breed L236タイプ について

ブリーダーズキンペコがまだ日本で流行る前のこと、ドイツからブリードされた美しいキンペコが輸入され始めていました。あのウィルヘルム氏の個体等がそうでスーパーキングロイヤルやメガクラウンゼブラL236として入荷していました。

このドイツから輸入され始めたメガクラウンゼブラは後に、ワイルドのL236以外に、L399・L400・L173などの血がミックスされ品種として確立されてきたようで、この部門名を スーパーメガクラウンゼブラBreed L236といたします。

 

例1 スーパーメガクラウンゼブラ 国産

どのような血をたどってきたのか不明な点が多いブリードのL236タイプ。ドイツ、インドネシア、国産等のL236や、最近ではL333系の血をミックスして作り出される個体もおり、品種として非常に美しく日本でも相当数が殖やされ人気が高い ↓

 

例2 スーパーメガクラウンゼブラ ウィルライン

2014年頃より輸入され始めた、ドイツL236から派生したであろうスーパーメガクラウンゼブラ・ウィルライン。通常、乳白色や黄色い個体が多いL236にあって、この血統はどうやらインペやスーパーインペをかけ、白い個体も生まれるように作り込んだようです。名の由来となるスーパーはそこからきています(凄いから!という意味ではありません) ↓

 

例3 スーパーメガクラウンゼブラ ウィルライン血統 国産

現在まで12回輸入されたウィルラインのL236。それらを親に用いたブリード個体達もマーケットで見られるようになりました ↓

以上から、ガッチリ体型のL236タイプも見られ、混血の度合いがだいぶ進んだことがわかります。そのため最近このグループはだいぶ混乱を招くようになりました。ただし、本コンテストのカテゴリーS1につきまして  あくまで上記の例にあげたようなL236らしい柄の個体を対象としたものといたします

 

 

【 カテゴリーS2:メガクラウンゼブラ・Breed L333タイプ について

ワイルドのメガクラウンゼブラL236よりもだいぶ後になって発見・採集されたL333タイプのヒパンキストルス。当然のことながら繁殖が盛んに行われるようになったのも  それほど遠い昔ではない。

こちらは体型が強壮で、尾鰭の切れ込みが鈍角であることなど、ブリードのL236タイプとは異なる点が多い。

ただこちらのタイプも、ゴールデンキングロイヤル、ロイヤルゼブラ、ホワイトロイヤル、スーパーインペをはじめ  多様な血がミックスされたと考えらる個体もおり、この部門名は メガクラウンゼブラ・Breed L333タイプといたします。

 

例1 メガクラウンゼブラ L333  ワイルドライン

混血の度合いが深まった昨今。未だにワイルドの血にこだわって繁殖を行うブリーダーも存在します。下記はWildホワイトロイヤル系リアルの子供達(F1)。メガクラウンゼブラとしても良いと思われる個体 ↓

 

例2 メガクラウンゼブラ L333  ワイルドライン

L333タイプのワイルドを用いた血統の孫やひ孫達 ↓

 

例3 多様な血を用い作出されるメガクラウンゼブラ・ブリードL333タイプ

 

例4 WildL236系につきましては、特例としてカテゴリーS2でのエントリーでお願いします(品種としてのBreedL236とは表現が全く異なるため)

 

例5 ユニークライン、ミュータント

白黒反転しているとされるメガクラウンゼブラの血は遺伝します。このようなユニーク柄は遺伝するのか? こんな突然変異的個体はカテゴリーS2にてエントリー

カテゴリーS1同様、L333タイプも他のタイプとの混血が及んでいることがありますが、カテゴリーS2上記の例にあげたような表現個体を対象といたします

 

 

 出品対象魚について

シングー河で採集されたヒパンキストルスの末裔で、白地と黒線が反転している個体が対象です

またカテゴリーS1・カテゴリーS2ともにエントリー数はお一人 2匹までといたします( 同一カテゴリーに同一血統は不可 )。

1.カテゴリーS1・S2のエントリー対象魚は、上記のような表現を見せる個体です。  親がメガクラウンゼブラでなくても生まれてきた子供の表現がそうであれば対象です。当カテゴリーでのエントリーが可能かご心配な方は、前もって事務局小林にご相談ください

2.キングゼブラ・キングダップルドと呼ばれるL399系の反転個体は、カテゴリーⅤ:なんでもアリ でのエントリーとさせていただきます

3.コロンビアやベネズエラ産ヒパンキストルスの反転個体は、カテゴリーⅥ:コロンビアのヒパンキストルスでのエントリーとさせていただきます

 

 

以下は、他のカテゴリーと同様です

④ 出品をお断りする場合

カテゴリーⅠの説明、出品をお断りする場合を参考にしてください

 

⑤ 審査方法

審査方法は他のカテゴリーと同様に行います。審査方法につきましてはカテゴリーⅠでの説明、審査方法をお読みください

 

⑥ 審査結果&発表

カテゴリーⅠの説明、審査結果&発表を参考にしてください

 

⑦ 優勝・入賞の賞品

カテゴリーS1・S2で優勝された方、それぞれ2位、3位の方には入賞魚の写真をフォトフレームに入れお渡しします。また生体の入賞賞品( 生き物なのでご辞退はしていただけます )は、9月頃  当ブログにて発表いたします

優勝賞品 → 考え中( fin or ブリーダーズキンペコの協賛個体にて )

2位賞品 → 考え中( fin or ブリーダーズキンペコの協賛個体にて )

3位賞品 → 考え中( fin or ブリーダーズキンペコの協賛個体にて )

 

以上、このような方法でカテゴリーS1およびカテゴリーS2のコンテストを行う予定です。こちらについては追記や修正、変更点があると思いますので、当ブログにてお知らせいたします。

 

メガクラウンゼブラ達に対する思い・・・

前回ヒパブリコン2016のグランプリはこの部門から選出されました。今回も、当カテゴリーがグランプリに最も近い部門だといわれます。ただ、他のカテゴリーから愛好家が「あっ!」と驚くエグイ個体がエントリーされる可能性もあり、その座を死守できるのかは全く予想できません。ここで一句・・・

グランプリ 獲りにいくなら 親のメガ

 

では本日をもってヒパブリコン2022カテゴリー7部門の説明を終えます。

ここからは正式なエントリー受付が始まります。エントリー受付のブログ、協力店情報、ヒパブリコン画像参加について、撮影方法、グランプリについて、入賞賞品・・・等々  今後も色々なヒパブリ関係の情報を発信してまいりますので、お見逃しなくです!

では  ひとまずこれにて

ヒパブリコン事務局 小林 圭

ヒパブリコン:カテゴリーⅥ

こんばんは ヒパブリコン事務局の小林です。

ここ数日お休みをいただいてブログ作成に励んでおります。

 

さて前回までの大事なお知らせはこちらからご覧ください ↓

ヒパブリコンのお知らせ その1

ヒパブリコン協力店様募集中!

ヒパコン過去のブログを見る

【 カテゴリーⅠインペリアルゼブラプレコ 】

【 カテゴリーⅡ: 純血 スーパーインペリアルゼブラプレコ 】

【 カテゴリーⅣ:ニューメガクラウンゼブラ・スーパーインペリアルゼブラVar 

【 カテゴリーⅤ:なんでもアリ 】

 

本日のカテゴリー説明は新設したカテゴリー、コロンビア便で輸入されるヒパンキストルス属をおおくりします。オリノコメガクラウン系、ミクラ・ガット・ファンシーといったコロンビアやベネズエラを代表するヒパンキストルス属に限ったカテゴリーです

 

【 カテゴリーⅥ:コロンビアのヒパンキストルス  について

コロンビアやベネズエラといった国の河川に産するヒパンキストルスは、前回カテゴリーⅤ・なんでもアリに統一しておりました。ただしこの6年、オリノコ水系で採集されるプレコ達は多く輸入され、それらも盛んにブリードされるようになったため新しいカテゴリーを設けることにいたしました。

さて、それらの類はどのような種類であるのか?かなり以前に輸入された種から現在に至るまで例にあげてみます ↓

 

① コロンビアやベネズエラで採集されるヒパンキストルス属

例1 スノーベールプレコ( Hypancistrus inspector )

・コロンビア便で入荷した個体 ↓

・ネグロ河上流で採集されマナウス便で輸入された個体。今回はカテゴリーⅥにて

 

例2 オリノコガットタイガー ( Hypancistrus furunculus ) ↓

 

例3 Hypancistrus lunaorum

このタイプはオリノコ上流で採集された個体が基本となりますが、輸入されるたびに見た目が異なりspオリノコという名等で販売されます

・パラタイプ似の基本タイプの個体。ブラジルのスタークラウンにも似る ↓

・最近入荷した lunaorum

 

 

例4 ミクラカンティクス属。世界最小のプレコ! ↓

 

例5 ファンシータイプ( イエロービッグスポットスタープレコ )

・ファンシープレコの典型的な個体( Hypancistrus contradens? )↓

・長いのや太いの等多様です ↓

・シナルコと呼ばれるビッグスポットタイプ( Hypancistrus contradens ) ↓

 

② オリノコメガクラウンの類( Hypancistrus debilittera )

オリノコメガクラウンという名で輸入されるこの種には以前から個体差があることが知られています。大きくなるものやそれほどでもないタイプがいたり、ラインが白っぽいのや黄色いの。またリアルメガクラウンプレコと呼ばれる反転していると思われる個体等多様で面白いグループです

・基本となるタイプ ↓

・ゴールデンタイプ ↓

・フラッシュタイガーと呼ばれていたタイプ ↓

 

・メガクラウンプレコと呼ばれる debilittera種の変異タイプ?  白黒が逆転したような個体達です ↓

 

③ 貴重な変異個体達

コロンビア便で入荷するなかで、極々少数採集される変異?個体が見られます ↓

・オリノコガットの反転? ↓

・オリメガとファンシーのハイブリッド? ↓

・スーパーホワイトメガクラウン ↓

・スーパーシナルコ(反転?)↓

・リアルメガ  ミュータント ↓

・スーパーモリッチェ(メガクラウンの超極上、モリッチェ産)↓

※  上記以外にもコロンビアやベネズエラには、ヒパンキストルス属は存在すると思われます。また同種でもタイプ違いが多く存在します

 

 出品対象魚について

エントリーはお一人2匹までといたします( 血統違いでお願いします)

コロンビアやベネズエラで採集され、コロンビアルートで輸入されるヒパンキストルス属を用いたブリード個体が対象です

1.カテゴリーⅥのエントリー対象魚は、上記  野生個体やその血を受け継いでいる繁殖個体を用いたブリード個体です。ただし上記以外にもヒパンキストルス属は存在すると思われますのでそういった個体であればご相談ください

2.基本的に同一種同士の繁殖が対象ですが、他種でも同一水系、同一河川産ならエントリー可能です。コロンビア便でやってくるプレコのロカリティの詳細は不明なことが多いため、そういったヒパンキストルス同士のハイブリッドはエントリー可能となります

例:オリノコのリアル(モリッチェ産)にファンシーのイレギュラー(モリッチェ産)をかけたハイブリッド。finブリード ↓

3.広義のアルビノ・白変などの色彩変異個体、またユニークな個体なども当カテゴリーにてエントリーをお願いします

例:モリッチェのリアル同士から生まれた黄変個体。finブリード ↓

 

以下は、他のカテゴリーと同様となります ↓

⑤ 出品をお断りする場合

カテゴリーⅠの説明、出品をお断りする場合を参考にしてください

 

⑥ 審査方法

審査方法は他のカテゴリーと同様に行いますが、こちらのエントリー数はお一人 2匹までといたします。審査方法につきましてはカテゴリーⅠでの説明、審査方法をお読みください

 

⑦ 審査結果&発表

カテゴリーⅠの説明、審査結果&発表を参考にしてください

 

⑧ 優勝・入賞の賞品

カテゴリーⅥで優勝された方、2位、3位の方には入賞魚の写真をフォトフレームに入れお渡しします。また生体の入賞賞品( 生き物なのでご辞退はしていただけます )は、9月頃  当ブログにて発表いたします

優勝賞品 → 考え中( fin or ブリーダーズキンペコの協賛個体にて )

2位賞品 → 考え中( fin or ブリーダーズキンペコの協賛個体にて )

3位賞品 → 考え中( fin or ブリーダーズキンペコの協賛個体にて )

 

以上、このような方法でカテゴリーⅥのコンテストを行う予定です。

追記や修正、変更点がある場合は、随時当ブログにてお知らせいたします。

 

カテゴリーⅥに対する思い・・・

オリノコのリアルメガクラウンはドイツのウィルヘルム血統が長い歴史をもっていることもあり、血が詰まってきて最近ではリアルの発生率が極めて高くなってきています。そして血が濃くなったことで、見たこともないエゲツナイ個体がエントリーされないか実はとても楽しみにしています。またそれ以外の種でもリアルメガを凌駕するようなのがポンッと出てきてほしいという願望もある新設カテゴリーです

 

では次回【 カテゴリーS1:スーパーメガ・L236タイプのメガクラウンゼブラ 】について を楽しみにお待ちください。

ヒパブリコン事務局 小林 圭

ヒパブリコン:カテゴリーⅤ

こんばんは ヒパブリコン事務局の小林です。

エントリー受付開始まで  もうそんなに時間が無く、コンテスト関係の仕事に

追われておりますがなぜか痩せない・・・

寝てる間に、寝ぼけて冷蔵庫の中のもん漁ってるんやろか、俺(泪)

 

さてそんなことはさておいて、

ヒパブリコンの問い合わせが多くなってきていますが

今回の流れについてはこちらに詳細を掲載しています。ご参照ください ↓

ヒパブリコンのお知らせ その1

 

今日はヒパブリコンのお知らせ、第4弾!です。

第4弾は・・・【 カテゴリーⅤ・なんでもアリ 】 について

前3回は

【 カテゴリーⅠインペリアルゼブラプレコ 】

【 カテゴリーⅡ: 純血 スーパーインペリアルゼブラプレコ 】

【 カテゴリーⅣ:ニューメガクラウンゼブラ・スーパーインペリアルゼブラVar 

についてご覧いただきました。

このカテゴリーⅤは、上記カテゴリーにはあてはまらないブリード個体達の魅力を思う存分発表するカテゴリーです。また色彩変異個体やショートボディといった、ブリーダーズキンペコならではの繁殖個体がエントリーできる興味深いカテゴリーでもあります。

ただし、前回のヒパブリコン2016で対象にしていたコロンビア産のヒパンキストルス達は、今回はカテゴリーⅥを設けそちらに分類することにしました。この6年でオリノコメガクラウン等をブリードする方が増えており、新しいカテゴリーを設けることが相応しいと考えた次第です。

 

【カテゴリーⅤ・なんでもアリ について

世界的にブリードが盛んになってきた昨今、プレコの繁殖に挑戦される方が徐々に増えてきました。

なかでも大きな水槽を必要としない、ヒパンキストルス属をブリードすることはハードルがそれほど高くなく、多くの愛好家さん達がチャレンジしはじめました。そしてその大半はシングー河で採集される所謂キンペコですが、他の河川にもヒパンキストルス属は生息しており、そういった種に挑戦される方も徐々に増えました。このカテゴリーではそういった他河川産の種を用いたり、カテゴリーⅠ~カテゴリーⅣの対象ではないヒパンキストルスのブリード個体を主とします。

 

① シングー河で採集されるキンペコ以外の種

例1 ニューインペリアルダップルド(L174)↓

例2 キングゼブラ(L399)↓

例3 キングダップルド(L400)↓

例4 ハニービー ↓

HanyBee001-1

 

② 他の河川で採集されるヒパンキストルス

例5 ダイヤモンドペパーミント・ Hypancistrus margaritatus (画像はタクトゥ産)↓

例6 ダークエビル(画像はオリジナル産地 リオヤムンダ 山本氏採集個体) ↓

例7 インペリアルガット(画像はリオクルア産) ↓

例8 クイーンアラベスク リオタパジョス ↓

例9 ペパーミントプレコ リオタパジョス ↓

例10 ホワイトアラベスク リオジャリ ↓

例11 クイーンオブメガクラウン マディラ水系 ↓

例12 アレンカーゴールデンキングロイヤル ↓

例13 ヒパンキストルスsp リオジャリ(シングー対岸) ↓

例14 ヒパンキストルスsp リオクルア ↓

例15 ヒパンキストルスsp リオクルアウナ ↓

例16 ヒパンキストルスsp リオネグロ(ブラックゾンビ) ↓

※  上記以外にもヒパンキストルス属は存在すると思われます

 

③ 出品対象魚について

エントリーはお一人2匹までといたします( 血統違いでお願いします)

全てのカテゴリーについていえますが、ヒパンキストルス属以外はエントリー不可となります

1.カテゴリーⅤのエントリー対象魚は、上記  野生個体やその血を受け継いでいる繁殖個体を用いたブリード個体です。ただし上記以外にもヒパンキストルス属は存在すると思われますのでそういった個体であればご相談ください

2.基本的に同一種同士の繁殖が対象ですが、他種でも同一水系、同一河川産ならエントリー可能です。河川が異なるヒパンキストルス同士のハイブリッドはエントリー不可となります

3.カテゴリーⅠ・カテゴリーⅡ・カテゴリーⅣに該当する個体でも、広義のアルビノ・白変などの色彩変異個体などは当カテゴリーにてエントリーをお願いします

4.尾びれが三尾やショートボディ・バルーン等、体型や鰭の形がイレギュラーな個体は当カテゴリーにてエントリーをお願いします

NewMegaCrownZebraFin1Line2thSB002-1NewMegaCrownZebraFin1Line2thSB001-1

5.その他エントリー希望の方は、ワタシに一度相談してください

 

以下は、他のカテゴリーと同様となります ↓

④ 出品をお断りする場合

カテゴリーⅠの説明、出品をお断りする場合を参考にしてください

 

⑤ 審査方法

審査方法は他のカテゴリーと同様に行いますが、こちらのエントリー数はお一人 2匹までといたします。審査方法につきましてはカテゴリーⅠでの説明、審査方法をお読みください

 

⑥ 審査結果&発表

カテゴリーⅠの説明、審査結果&発表を参考にしてください

 

⑦ 優勝・入賞の賞品

カテゴリーⅤで優勝された方、2位、3位の方には入賞魚の写真をフォトフレームに入れお渡しします。また生体の入賞賞品( 生き物なのでご辞退はしていただけます )は、9月頃  当ブログにて発表いたします

優勝賞品 → 考え中( fin or ブリーダーズキンペコの協賛個体にて )

2位賞品 → 考え中( fin or ブリーダーズキンペコの協賛個体にて )

3位賞品 → 考え中( fin or ブリーダーズキンペコの協賛個体にて )

 

以上、このような方法でカテゴリーⅤのコンテストを行う予定です。

追記や修正、変更点がある場合は、随時当ブログにてお知らせいたします。

 

カテゴリーⅤに対する思い・・・

現在、ヒパンキストルス界ではシングー産のメガクラウンゼブラが人気ナンバーワンであることは周知のとおりです。ただし、他の河川に生息しているヒパンキストルス属でも、所謂反転個体の存在は確認していますので、そんなのや・・・。さらにロングテールやデカくなったバリバリのバルーンなんか見て見たい。ということでワタクシ小林が「あっ!」と驚くような個体がエントリーされないかと密かに待ってたりもします

そんな思いもあり カテゴリーⅤ 楽しみであります(笑)

 

では次回【 カテゴリーⅥ:コロンビアのヒパンキストルス 】について を楽しみにお待ちください。

ヒパブリコン事務局 小林 圭

ヒパブリコン:カテゴリーⅣ

こんばんは 必死のぱっち(笑) 店長の小林です。

って、これ前回6年前のブログの冒頭ですが、

今回も頑張って書いてます笑

書き出すとあれやこれやと長くなってしまい

お時間のあるときにでもお読みください。

 

では、ヒパブリコン2022のお知らせ第3弾!になります

この第3弾は カテゴリーⅣ:ニューメガ・スーパーインペVarについて

第1弾はこちらまで ⇒ カテゴリーⅠ:インペリアルゼブラプレコ

第2弾はこちらまで ⇒ カテゴリーⅡ: 純血 スーパーインペリアルゼブラプレコ

今回 このカテゴリーⅣには、前回独立していたカテゴリーⅢ:スーパーインペVarを編入いたします。前回から6年経過し、ブリーダーズキンペコの混血の度合いがより深くなったことで、ニューメガとスーパーインペVarの境目がわかり難くなったための措置です。

 

【 カテゴリーⅣ:ニューメガクラウンゼブラ・スーパーインペリアルゼブラVar  について

・ニューメガクラウンゼブラの歴史

ニューメガクラウンゼブラってなんなの?先ずはそんなところからの復習です。

1980年代後半から2000年代前半にかけて、シングー河にて多様なヒパンキストルスが採集され輸入されました。例えば、キングタイガーペコルティアやロイヤルゼブラ・ホワイトロイヤルといったタイプのspたちです。その中には圧倒的に白地の多さが目立つ個体が混じって採集され、逆転個体(白黒が逆転していたのでそう呼ばれましたが、現在は反転といわれます)とか、クイーンインペリアルゼブラ・メガクラウンゼブラと名づけられ、別格の待遇をされるものがおりました。

それら反転個体の多くは独特のナルト模様だったり波模様、目玉模様をするものがいたりしました ↓

そんな中、白さはそれほどではないものの柄がそうであったり、なにか異質な雰囲気を備える個体もおり、通常多く見られるノーマル個体として流通させるには惜しい個体も存在し、後にニューメガクラウンゼブラと名づけられた

 

① 野生タイプ ニューメガクラウンゼブラプレコ と呼ばれるもの

例1 黒くなっただけで元はリアルメガクラウンゼブラだったと思われる個体

NewMegaCrownZebra034-3NewMegaCrownZebra034-2

例2 メガクラウンゼブラといえそうな個体ですがニューメガで入荷 ↓

NewMegaCrownZebra001-3NewMegaCrownZebra001-2

このようにニューメガクラウンゼブラとは、野生採集個体の上物達に対して、最初に名づけられた名で日本的流通名です。ただし、愛好家や販売店によってノーマルとニューメガとの線引きは異なるので、両者を明確に区別することは難しい

 

その後、採集されるヒパンキストルスのタイプが豊富なことから色々な流通名がつけられました

例3 野生採集された多様なヒパンキストルの上物達。体型やカラー、柄が異なる ↓

NewMegaCrownZebra002-1NewMegaCrownZebra004-2

NewMegaCrownZebra008-1NewMegaCrownZebra009-2

NewMegaCrownZebra016-2NewMegaCrownZebra017-2

キンペコ、ロイヤルゼブラ、ホワイトロイヤルという多様な種?個体群?達のなかで、地色が多く美しい個体には以下のような名がつけられ流通されていました。

キンペコタイプ(L66)⇒ ニューメガクラウンゼブラ

ゴールデンロイヤル(L333)⇒ ゴールデンニューメガクラウンゼブラ

ロイヤルゼブラ(L333タイプ)⇒ ロイヤルニューメガクラウンゼブラ

ホワイトロイヤルゼブラ(L333タイプ)⇒ ホワイトニューメガクラウンゼブラ

この場合も ノーマルとニューメガタイプ達に境界線や決まりというものが無いことを理解してください

 

例4 また、ニューメガクラウンゼブラ以上に美しくリアルメガクラウンゼブラとの間に位置づけることの出来る表現個体も存在し、以下の名で流通しました ↓

1.ロイヤルメガクラウンゼブラ (ロイヤルゼブラの上級個体)↓

RoyalMegaCrownZebra002-7

2.ホワイトメガクラウンゼブラ (ホワイトロイヤルゼブラの上級個体)↓

WhiteMegaCrownZebra001-1WhiteMegaCrownZebra003-2

3.ゴールデンメガクラウンゼブラ (ゴールデンキングの上級個体)↓

GoldenMegaCrownZebra001-1

上記のようなリアルメガクラウンゼブラ一歩手前的な表現の個体達は、ニューメガクラウンゼブラとは呼ぶには惜しく、ノーマル名のあとにメガクラウンゼブラをつけて流通されました

以上が今回のカテゴリーⅣに関係する、元となるニューメガクラウンゼブラ野生採集個体達です。

 

② 出品対象魚について

1.  カテゴリーⅣのエントリー対象魚

エントリーはお一人2匹までといたします( 血統違いでお願いします)

ニューメガクラウンゼブラとは上記の野生個体に該当するような個体をいい、ブリードの世界においても同様に考え扱っています。

この10年ほど、ブリードされたヒパンキストルスの人気は急上昇し、世界中の愛好家達は競うように美しい個体を作出するため日夜努力しています。そのため、ブリードの世界は日進月歩し、野生採集個体のような黒地の多い個体のほうが少なくなっており、ニューメガクラウンゼブラと呼べるグレードの個体が多く見られるようになりました。

ただそれを追い求めるため混血度は増しており、スーパーインペリアルゼブラやL236タイプの血が混ざっていると思われる美しい繁殖個体も多くなってきたことも事実です。

そのようなヒパンキストルス界にあって、このカテゴリーⅣでは表現の上で

・ニューメガクラウンゼブラのような個体

・スーパーインペリアルゼブラに似るもの

・スーパーメガクラウンゼブラの雰囲気をもつもの

をエントリー基準にしたいと考えます。

 

例えばこのようなブリード個体達は当カテゴリーにてエントリーを ↓

当店での繁殖例

 

当店ブリーダーさんの繁殖個体

・野生同士のF1繁殖個体 ホワイト系ブリードのお手本です ↓

WhiteMegaCrownZebraKOHNewFM001-1

WhiteNMegaCrownZebraKOH006-1

 

・ホワイト系 ↓

 

・ゴールデン系 ↓

 

・ドイツL236・スーパーメガクラウンゼブラの雰囲気をもつ個体 ↓

 

・スーパーインペリアルゼブラ臭がするもの ↓

 

・地味系でも、このように柄がワイルドのニューメガしてたら、こちらのカテゴリーでお願いします ↓

 

2.  他のカテゴリーでエントリー

繁殖させた個体の表現がニューメガタイプとは異なるものや、キングゼブラ・キングダップルドと呼ばれるL399系の表現個体などは、カテゴリーⅤ:なんでもアリ でのエントリーとさせていただきます。その他についても、その都度  出品者さんと相談します。

出品をお考えの際、個体撮影時  私にご相談ください。

 

以下は、他のカテゴリーと同様です

③ 出品をお断りする場合

カテゴリーⅠの説明、出品をお断りする場合を参考にしてください

 

④ 審査方法

審査方法は他のカテゴリーと同様に行いますが、こちらのエントリー数はお一人 2匹までといたします。審査方法につきましてはカテゴリーⅠでの説明、審査方法をお読みください

 

⑤ 審査結果&発表

カテゴリーⅠの説明、審査結果&発表を参考にしてください

 

⑥ 優勝・入賞の賞品

カテゴリーⅣで優勝された方、2位、3位の方には入賞魚の写真をフォトフレームに入れお渡しします。また生体の入賞賞品( 生き物なのでご辞退はしていただけます )は、9月頃  当ブログにて発表いたします

優勝賞品 → 考え中( fin or ブリーダーズキンペコの協賛個体にて )

2位賞品 → 考え中( fin or ブリーダーズキンペコの協賛個体にて )

3位賞品 → 考え中( fin or ブリーダーズキンペコの協賛個体にて )

 

以上、このような方法でカテゴリーⅣのコンテストを行う予定です。

こちらについては追記や修正、変更点があると思いますので、当ブログにてお知らせいたします。

 

ニューメガクラウンゼブラに対する思い・・・

自分のお店を持ったのが2003年の冬。この頃から所謂キンペコ達が多く輸入され始めましたが、明らかに凄い野生のメガクラウンゼブラを手に入れるには、当たり前のことですが多くのノーマル個体達も一緒に購入することが条件でした。そのため、一生懸命メガクラウンゼブラ以外のノーマル個体を撮影し、販売するため彼らをより深く知ろうと日々観察しました。そのことがきっかけで  ヒパンキストルス達に深くかかわるようになり、今のfinがあるかと思うとニューメガ達に対し感慨深いものを感じます。

そんな思いもあり カテゴリーⅣ 頑張ってまいります!

 

では次回【 カテゴリーⅤ:なんでもアリ 】について を楽しみにお待ちください。

ヒパブリコン事務局 小林 圭

ヒパブリコン協力店さま募集中!

こんばんは ヒパブリコン  事務局の小林です。

ヒパブリコン2022 in  Japan ではエントリーフィッシュを撮影するため

全国各地からの協力店様並びに愛好家様を募集しております。

そして各地から協力してくださるお店様や愛好家様が名乗りを上げてくださいました。

詳細はまた後日にするとして、こちら決定いたしました!

皆さま、感謝!感謝!でございます ↓

 

関東ブロック AQUASHOP つきみ堂さん( 7月30日 土曜日 )

中部ブロック オマケさんのハウス( 日程は調整中 )

北陸ブロック 熱帯魚のMISHIMA 高岡店さん( 7月2日 土曜日)

関西ブロック アクアショップリメイク さん( 日程は調整中 )

九州ブロック イノセントアクア さん( 日程等は調整中 )

沖縄ブロック 沖縄水族館 牧志店さん( 7月18日 月曜日)

石垣島 居酒屋錦さん ( 7月19日 火曜日 )

 

当店(京都)に送ってまではちょっと・・・という方など

ぜひお近くであればご参加くださいませ。

尚、撮影当日は出品者様が集中し混雑する時間帯があるかと思います。

コロナ禍が継続中ということもあり、心配な方いらっしゃると思います。

こちら事務局や各協力店様に一度相談してみてください。

また、そのあたりのこと決定事項などは随時当ブログでも告知してまいります。

ヒパブリコン 事務局 小林