SHOブリNew血統

こんばんは 店長の小林です。

本日もキンペコの類をおおくりします。

SHOさんのヒパンキ達です。

いつもの第一エース×MCではなく、オスをfin第二系統に変えたもの。

後化けの血統といわれるfin第二系統を使っているせいか全体的に地味です。

そこそこ大きいので、ここから変化するのか わかりませんが

ブリードにチャレンジするには比較的簡単な血統なのでおススメです ↓

【 血統図 】

.              祖父 : CF直系

♂親:fin第二系統 オロチ  →  父方  ↑  母方 ↓

.                     祖母 :finメガ血統

 

.           祖父 : ドイツスーパーインペ

♀親:MC  →  父方  ↑  母方 ↓

.                祖母 :CF直系

 

♂親画像 ↓

 

♀親画像 ↓

 

 

 SHOブリード fin第二系統リアル×MC MLサイズ オス親は購入後2年ほどしてから化けた第二系統。彼は名前つけてるようでオロチって呼んでるようです。メスはいつものMC。なんとなくで雌雄がわかるものもいますので、これを機会にブリードにチャレンジするのも良いでしょう。今回5000円以下の個体も販売証明書お付けします。 ↓

No1   6.0cm   ヒパブリコン記念価格¥9800 派手めの個体。♀のようです ↓

 

No2   6.2cm   ヒパブリコン記念価格¥7980 Goodなニューメガ。♂? ↓

 

No3   6cm   ヒパブリコン記念価格¥3980 ♂? ショートボディ。証明書つけます ↓

 

No4   7.5cm   ヒパブリコン記念価格¥6980 ♂です ↓

 

No5   7cm  ヒパブリコン記念価格¥5000 ↓

 

No6   5cm   ヒパブリコン記念価格¥3980 セミショートボディ。♀?証明書おつけしおます ↓

 

No7   6.2cm   ヒパブリコン記念価格¥6980 ♀? ↓

 

No8   6.2cm   ヒパブリコン記念価格¥3980 証明書お付けします ↓

 

No9   5.3cm   ヒパブリコン記念価格¥7980 ♀のようです ↓

 

No10   6.3cm   ヒパブリコン記念価格¥3980 証明書お付けします ↓

 

No11   5.8cm   ヒパブリコン記念価格¥5000 ♀のようです ↓

 

No12   6.5cm   ヒパブリコン記念価格¥3980 ♂です。証明書お付けします ↓

 

No13   5.8cm   ヒパブリコン記念価格¥7980 ヒレに難のある♂個体です。面白い柄だけにもったいない ↓

 

ありがとうございます。

では 宜しくお願い致します。

フィン 小林

cfサルピンクション

こんばんは 店長の小林です。

今日はブラジル産の珍アピストをご紹介します。

入手困難種、cf サルピンクションです。

今回はAquaFaunaによって輸出された個体達です。

ロカリティのしっかりしたものは なかなか輸入されないため

おススメいたします。

では 2採集地のサルピンクション!

ご覧ください ↓

 

① アピストグラマ. cf   サルピンクション カレイロ Mサイズ ペア¥28000  ブルータイプが有名な産地、ブラジルのCareiro産です。タイプはアマゾンに北岸から流れ込む河川のトロンベタス。こちらはアマゾン南岸の地域です。

No1♂   3.5cm程 Sold  Out   尾びれに目をこらすと赤ぽっちあったりするNo1オスです ↓

 

No2♂   3.5cm程 今のところ色がない。こういう個体が真っ青になったりして(笑) ↓

 

No3♂   3.5cm程 ブルータイプの♂。確かにカレイロ産は美しい! ↓

 

 

② アピストグラマ. cf   サルピンクション イランドゥーバ Mサイズ ペア¥33000  うち的にはお初の産地、ブラジルのIranduba産です。少し雌雄がわかるようになったようで、3ペア送りこんでいただきました。今なら選べる!

No1♂   3.5cm程 ↓

♀はこんな感じです ↓

 

 

No2♂   3.5cm程 背びれも伸びていないおチビなくせに なかなか喧嘩っ早い男子です! 口尖らせて怒ってますね ↓

 

No3♂   3.5cm程 サラッとした感じの♂。この産地はこのようなカラーが通常のようです ↓

 

ご覧いただきましてありがとうございます。

ブラジルから ちょこちょこ来てはおりますが

そのロカリティがいい加減な気がして手を出せないでいる方・・・

おススメしておきます。

フィン 小林

KUWAIのNew血統

こんばんは 店長の小林です。

スーパーメガクラウンゼブラやリアルメガクラウンゼブラの

ブリードタイプを多くリリースするブリーダーのKUWAIさん。

やっぱり彼もヒパブリコンは合計で5~6匹はエントリーするようです。

当然デカい子を持ってくるでしょうから楽しみであります。

 

さて本日はKUWAIさんからヒパブリ記念ということで

求めやすくで新血統をお持ちいただきました。

国産のL333系やL236系の多様な血統を用いて

色々な表現をだして楽しませてくれます。

 

【 血統図 】

.             祖父 : fin第一エースの子 リアルメガ ハニカム

♂親:fin第一エースの孫 リアルメガ → 父方  ↑  母方 ↓

.                  祖母 :fin第一エースの子 リアルメガ

 

.             祖父 : オマケVerⅡ

♀親:ジャパンミックス → 父方  ↑  母方 ↓

.                  祖母 :∞ドラゴン × ドイツL236

 

このような血統なので色々な個体が出現しています。

では ご覧ください ↓

 

 KUWAIブリード  fin第一エースの孫  リアルメガ × JapanMix

前回は♂も同血統で 多くが黄色い子供達でしたが、今回はホワイトロイヤルの血がはいったせいかホワイトカラーの子供達でした。ただ体型はそのくせスレンダーなので不思議です。 ↓

No1   5.4cm   ヒパブリ記念価格¥17800    ワイルドのクイーンインペリアルゼブラっぽい雰囲気をもつが白いので不思議 ↓

 

No2   4.8cm   ヒパブリ記念価格¥12800    中間的な個体 ↓

 

No3   4.8cm   ヒパブリ記念価格¥9800    変な柄の個体。スーパーインぺの血がなにか関わっているのか? ↓

 

No4   5.2cm   ヒパブリ記念価格¥7980    白黒半々ぐらいの良個体 ↓

 

No5   5.1cm   ヒパブリ記念価格¥5000    背びれが難あり特価です

 

No6   4.2cm   ヒパブリ記念価格¥5000   だいぶ胴が短い

 

No7   4.3cm   ヒパブリ記念価格¥5000    柄が良いので各ヒレに難あってもったいない ↓

 

ありがとうございます。

では ご注文お待ちしております。

フィン 小林

ウルトラシュワルツィ

こんばんは 店長の小林です。

本日はスーパーシュワルツィのバリエーション?

ウルトラシュワルツィのご紹介です。

今回もでっぷり迫力のある個体達がきました。

ではご覧ください ↓

 

① コリドラス ウルトラシュワルツィ Lサイズ ¥4980  プルス河で採集されるウルトラシュワルツィ。スーパーシュワに比べラインはスポット状でメニーラインです

No1   6.3cm ↓

 

No2   6.5cm ↓

 

No3   6.2cm ↓

 

No4   6.3cm ↓

 

No5   6.1cm ↓

 

No6   6.3cm ↓

 

No7   6.2cm ↓

 

No8   6.1cm ↓

 

No9   5.7cm ↓

 

No10   5.6cm ↓

 

ありがとうございます。

では ご注文お待ちしております。

フィン 小林

ヒパブリコン協力店撮影日程

こんばんは ヒパブリコン  事務局の小林です。

ヒパブリコン2022 in  Japan ではエントリーフィッシュを事務局の小林が全て撮影いたします。そのため全国各地から、撮影場所を提供してくださる協力店様並びに愛好家様を募集しております。日程のほうもだいぶ決まりましたので下記をご覧ください。

尚、こちらも参考にお願いします ↓

当日、撮影できる枚数に限度があります。1時間に撮影できる枚数の上限は10匹ほどと考えられます。そのため、1日に80~100匹ほどが限度となります

 

【 お知らせ その1 】

撮影会一発目の北陸ブロック・MISHIMA 高岡店さんの撮影日(7月2日)が2週間をきりました。すでに10人程エントリーされているようです。一人で10匹エントリーされる兵もいらっしゃるようです!

撮影はミシマさんの営業時間内でいたします。ご来店時間等を七尾店長にご相談され、お早めにご予約お願いいたします。それとヒパンキブリーダーのFelixさんを京都からお連れします。彼には撮影個体の持ち手と受付をお願いしております。

 

【 お知らせ その2 】

九州ブロック・宮崎県のイノセントアクアさんでの撮影日が決定しました!8月27日の土曜日に訪問し私が撮影します。こちらもすでにエントリーが始まっています。辻店長にお早めにご予約されてください。

 

【 お知らせ その3 】

沖縄ブロック・沖縄水族館牧志店さんではエントリー用にエントリーフォームを作成中です。詳しくは後日ホームページでアップされるのでご確認ください。ただし今からでも撮影の仮予約は出来そうなので、伊良波店長にご相談ください。

尚、近隣駐車場が当日はお休みなります。お店の駐車スペースも満車になる可能性もあるためご注意くださいませ、とのことです

また7月18日の撮影時、エントリーフィッシュは本人様に持っていただきます。それまでにプレコの持ち方の練習をお願いいたします。(後日撮影方法を当ブログでも説明します)

 

【 お知らせ その4 】

関東ブロック・つきみ堂さんでは撮影日 7月30日 土曜日を臨時休業にしてくださいました。朝10時から撮影開始します。昼休憩をはさんで、夜の8時までぶっ通しで撮りまくります。今のところエントリーは10名ほどとのこと。予約のほうをつきみ堂さんでお早めにお願いします。ちなみに持ち手は比護店長です!

 

【 お知らせ その5 】

中部ブロック・オマケハウスさんや関西ブロック・アクアショップリメイクさんのほう、撮影会は9月の予定です。詳細決まり次第またお知らせしますが、今からでもオマケさんとリメイク菊島店長にご相談しておいてください。ちなみに持ち手はオマケさんと菊島店長の予定であります。

 

協力店さんのウェブサイトは以下です ↓

関東ブロック AQUASHOP つきみ堂さん( 撮影会:7月30日 土曜日  10:00~20:00予定 )

中部ブロック オマケさんのハウス( 9月初頭から中旬を予定 )

北陸ブロック 熱帯魚のMISHIMA 高岡店さん( 撮影会:7月2日 土曜日  営業時間内)

関西ブロック アクアショップリメイク さん( 9月初頭から中旬を予定 )

九州ブロック イノセントアクア さん( 撮影会:8月27日 土曜日)

沖縄ブロック 沖縄水族館 牧志店さん( 撮影会:7月18日 月曜日  10:00~19:00予定 )

石垣島 居酒屋錦さん ( 7月19日 火曜日 まったりやります )

 

撮影のほう、当店(京都)に送ってまではちょっと・・・という方など

お近くで日程が合えば ぜひご参加ください。

尚、撮影当日は出品者様が集中し混雑する時間帯があるかと思います。

コロナ禍が継続中ということもあり、心配な方いらっしゃると思います。

各協力店様に来店時間等をご相談され予約をしていただければと思います。

ヒパブリコン 事務局 小林

ペルー産のアピスト

こんばんは 店長の小林です。

先日ペルーから真っ赤のNewペンシルフィッシュが輸入された

ことは記憶に新しい。

お初だったということは、採集者が未知の河川に行ったんだろうな・・・

ということは、その辺りで他になにか採らなかったのか?

という疑問がわきます。

そして案の定、他魚が採集されていたようです。

他の種もあわせてアップしておきます ↓

 

① Apistogramma sp   amaya Amaya river 3.5cm程 ペア¥19800  ペルー便で入荷したNewアピスト。クリムゾンレッドペンシルの同一産地Amaya河産だそうです。アタフアルパを濃いオレンジカラーにしたような印象です。この河川の魚は赤くなりやすいのか? 在庫は画像の1ペアのみです ↓

こちらが♀できています ↓

 

 

② Apistogramma sp  Rocafuerte 4.5cm程 ペア¥19800  こちらは、時折ペルー便で入荷するカカトグループのロカフエルテ。尾びれに赤いモザイクがあるほうなのでShalyなのだと思いますが、今回は入荷した名にてアップしておきます。画像の1ペアのみ ↓

右がメスで入荷 ↓

 

 

③ Apistogramma sp  Shaly 5cmUP ペア¥14800  今回は、このアピストがシャーリー名で入荷しました。僕にはでっかいカカトに見えるけれど、入荷した名でアップしておきます。画像の1ペアのみ ↓

こんなシルエットです ↓

 

 

④ Apistogramma baenschi  inca 4.5~5cmUP ペア¥9800  久しぶりにとても良いインカが入荷しました。Sグレードとして入荷したのでAグレードってのがいたのかな? 今回は大き目の美しいのが3ペアいます ↓

メスがたまらなく格好良い。雄より好みですわ ↓

 

ありがとうございます。

では ご注文お待ちしております。

フィン 小林

ヒパブリコン受付開始

こんばんは 事務局の小林です。

先日、カテゴリーの説明も終えましたので

ヒパブリコン2022エントリー受付開始いたします。

 

エントリーに関するおさらいになります。

1.エントリー

【 応募要項について 】

① 出品魚について・・・ヒパンキストルス属に限ります。また必ず出品者がご自分で繁殖させた個体に限らせていただきます。購入されたもの等、他人の繁殖個体はお受けできません。とにかく自家繁殖個体でお願いします

② 出品者について・・・基本的なことですが生き物を大事にし、ヒパンキストルス達を愛し、ブリードさせている全ての方が参加可能です。キンペコ愛好家さん・熱帯魚店のオーナーさんや従業員の方・問屋の方・オークションに出品されている方・有名になりたい方(笑)ご応募ください

③ ヒパブリコンではサイズは問いませんが、輸送や撮影に耐えうる大きさまで育った個体でお願いします。できれば4.5cm以上はほしいところです。小さいサイズでお悩みの方、相談してください

④ コンテストの対象は生き物です。コンテストのせいで調子を崩してしまったり、不慮の事故で落ちてしまう(死ぬ)可能性もございます。また戻ってきた子が病気を発症してしまう可能性もあります。以上のことをご理解していただき、それでもエントリーしていただける方に限らせていただきます

⑤ 過去にヒパブリコンにエントリーした個体や、SNS等で有名になった個体でもエントリー可能です。ただし過去4回のヒパブリコン入賞個体はご遠慮ください

⑥ ヒパブリコンが閉会したのち、来年ヒパブリコン2022を出版いたします。撮影した全ての個体を掲載したいと考えていますのでご了承ください

注意点 ・・・オークションなどで悪質な方法で出品されている方や、当店および他店にて迷惑行為をされている等、道徳のない方につきましては 受付け前、受付け後に限らずキャンセルさせていただくこともありますので、大変申し訳ございませんが ご了承ください(参加費はお返しいたします)

 

【 エントリー・参加費用について】

最初の1点につきエントリーフィーを2000円いただきます。2点目からは1点につき1000円でお願いします

① お一人で全てのカテゴリーにエントリーは可能です

② お一人のエントリー上限数は、各カテゴリー毎に異なります。各カテゴリーの詳細をご確認ください

 

【 エントリー方法・参加費のお支払について  】

① finにて撮影・発送によるエントリーの場合・・・出品個体は、元払いでお送りいただき、撮影後ご希望日に着払いにて返送いたします。参加費のお支払はお振込みでお願いいたします

② finにて撮影・持ち込みによるエントリーの場合・・・あらかじめ持ち込まれる日程を予約していただき、当店で撮影後お持ち帰りいただきます。参加費は当日お支払いいただきます

③ 協力店にて撮影・持ち込みによるエントリーの場合・・・協力店様および協力していただける愛好家様宅に持ち込んでいただき私が撮影いたします。当日撮影できる枚数に限界があるため、協力店さまでエントリーの予約や撮影時間等  詳細を打ち合わせてください。(こちらでも結構ですが協力店さんとお話されるのが早いと思います) 参加費は当日お支払いいただきます

 

【 記念品 】

① ヒパブリコン2022のアイコンステッカーを全ての出品者に一枚お渡しいたします

② 撮影した出品個体の画像は、結果発表の後メールにてデータを差し上げることができます。エントリー時にその旨お伝えください

注意点・・・今回は画像を額に入れてお渡しすることは断念いたしました。ご了承ください

 

【 画像による参加 】

ブリード個体の移動・発送が心配で出品したくても出来ない方、キンペコが好きで最近飼いはじめてみたけれど、まだ繁殖にいたっていない方・・・

あなたが撮影した画像でヒパブリコンに参加しませんか?

購入した個体や移動できない親候補など、保有魚を撮影された方が対象です。コンテスト審査対象ではありませんが、ブログ、「ヒパブリコンへの道」でその画像をアップさせていただきます。写真のうまい下手は問いません。参加することに意義があります!

画像データをメールで送っていただきます。参加費用は、画像一点につき500円です。参加された方もヒパブリコン参加者とみなして総合チャンピオン個体審査のための清き一票をお渡しします(参加画像数多くても、お一人様持ち点は1点です)。画像参加すれば、ヒパブリコン2022グランプリの投票には参加できます。尚、アイコンステッカーは郵送でお送りします

 

では たくさんのご応募お待ちしております。

ヒパブリコン 事務局 小林 圭

上物グラキリウス

こんばんは フィン植物部、部員の小林です。

今日はみんな大好きグラキリウスのお時間です!

今回もマダガスカルから輸入されてだいぶ飼い込んだ現地球。

今春作家さんの陶器鉢に植え、調子が上がってきた上物株達。

では ご覧ください ↓

 

①  パキポディウム グラキリウス 現地球 A株 作家鉢いり ¥63000

本体 幹最大径 8.5cm程   高さ(葉含まず)13cm

鉢 直径 12cm 高さ 6.5cm

腕3本のふっくらボディちゃんです。渋いカラーの鉢と相まってお見事なシルエット。オススメです ↓

 

②  パキポディウム グラキリウス 現地球 B株 作家鉢いり Sold  Out

本体 幹最大径 9cm程   高さ(葉含まず)14cm

鉢 直径 14cm 高さ 8cm

腕いっぱいの元気な現地株。丸いものだけが良いなんて言えない事、この株がおっしゃってます笑 ↓

 

③  パキポディウム グラキリウス 現地球 C株 作家鉢いり ¥55000

本体 幹最大径 7.5cm程   高さ(葉含まず)15cm

鉢 直径 12cm 高さ 10.5cm

こちらも腕の多い株。特筆すべきは明るいグリーンの地肌。以前はこういうの多い年がありましたが最近あんまり見ていない気がします。腕&カラーともに良いので、あとはぽっちゃりさんに作りこんでいきましょう ↓

 

④  パキポディウム グラキリウス 現地球 E株 当店オリジナル鉢 つちまろ入り ¥98000

本体 幹最大径 10.5cm程   高さ(葉含まず)12.5cm

鉢 直径 12.5cm 高さ 13.5cm

当店オリジナルの植木鉢、京焼き つちまろに植えこみました。5年ほど前に、コーデックス屋さんで高額購入したお気に入りのおデブな株。グリーン肌のぽっちゃりさんです! ↓

 

ご覧頂きましてありがとうございます。

では ご注文お待ちしております。

部員 小林

ヒパブリコン:カテゴリーS1&S2

こんばんは ヒパブリコン事務局の小林です。

ず~っとヒパブリ関係のブログを作ってるので

おしりがカチコチです(泪)

 

さて前回までの大事なお知らせはこちらからご覧ください ↓

ヒパブリコンのお知らせ その1

ヒパブリコン協力店様募集中!

ヒパコン過去のブログを見る

【 カテゴリーⅠインペリアルゼブラプレコ 】

【 カテゴリーⅡ: 純血 スーパーインペリアルゼブラプレコ 】

【 カテゴリーⅣ:ニューメガクラウンゼブラ・スーパーインペリアルゼブラVar 

【 カテゴリーⅤ:なんでもアリ 】

【 カテゴリーⅥ:コロンビアのヒパンキストルス 】

カテゴリーの説明も残すところ2部門まできましたが、今回はこの2部門を同時に説明します。前回のヒパブリコンでは同一カテゴリーにしていたのですが、ブリーダーさんの多くが L333タイプとL236タイプは分けたほうが良いというご回答だったのでヒパブリコン2022では分けます。ただ今後、混血の度合いが進んで両者の区別がつきにくくなった場合はまた統合いたします

そのため、かなり長いカテゴリー説明となるため、お時間がある時に以下をお読みください

 

【 カテゴリーS1:スーパーメガクラウンゼブラ・Breed L236タイプ について

【 カテゴリーS2:メガクラウンゼブラ・Breed L333タイプ について

・リアルメガクラウンゼブラの歴史 

1980年代後半から日本に輸入されはじめたキンペコ達。その頃はまだペコルティア属と考えられており、最初の個体群は尾びれが大きくて体型がスレンダーな個体群であった。LナンバーはL66でキングタイガーペコルティアやキングロイヤルペコルティアとして流通した ↓

KingRoyalPecko135-2KingRoyalPecko095-1

その輸入されたキンペコ達の中に、極まれに突然変異なのか乳白色の白地が圧倒的に多く、柄がユニークな個体が混ざることがありLナンバーはL236にナンバリングされる。日本では最初、インペリアルゼブラの変異と思われたのかクイーンインペリアルゼブラと名づけられたが、その後それらはコロンビア産のメガクラウンプレコに似ていることもあり、語尾にゼブラをつけてメガクラウンゼブラプレコと呼ばれるようになり高値で売買されるようになった

 

① 野生のメガクラウンゼブラプレコ と呼ばれるもの

例1 L66に混じるメガクラウンゼブラプレコ、ワイルドL236です。後に輸入され始めるL333タイプのメガと区別するため古い愛好家達はクイーンインペリアルゼブラのほうを用いる場合もある ↓

MegaCrownZebra008-2MegaCrownZebra007-1

MegaCrownZebra004-5MegaCrownZebra006-1

 

その後、シングー河中下流域からロイヤルゼブラやホワイトロイヤル、ゴールデンキングロイヤルといった多様な野生採集個体が採集され、それらの中にも同様に変異個体が混ざりメガクラウンゼブラと呼ばれることになる

例2 ロイヤルゼブラ系のメガクラウンゼブラ、野生のL333 ↓

例3 ホワイトロイヤル系のメガクラウンゼブラ、野生のL333 ↓

 

彼らはなぜノーマル個体に混じって採集されるのか・・・。アルビノのような色彩変異なのか、メラニン色素の異常なのか原因はわかりませんが、白地と黒ラインが反転していることは認められています。

ただしメガクラウンゼブラに絶対的な特徴というものはなく、ニューメガとメガクラウンゼブラの間に 境界線や決まりというものはありません

絶対的な決まりがなかったため、色々な表現個体にメガクラウンゼブラという名がつけられ販売されました。

そして世の常でごはざいますが、ニューメガあたりの表現個体をメガクラウンゼブラで販売する業者さんや、オークションでもそのようなことが増えたため、本物という意味を持たせるため、インポーターによって「 リアルメガクラウンゼブラ 」とされました。

※ メガクラウンゼブラとリアルメガクラウンゼブラは本来は同意語です

以上がカテゴリーS1・カテゴリーS2に関係する、元になる野生採集個体の詳細です

 

 

② ブリードのメガクラウンゼブラ

メガクラウンゼブラとは上記の歴史に該当するような個体とし、ブリードの世界でも同様と考えます。ただし、ブリーダーは上質で多様なメガクラウンゼブラを組み合わせブリードするため、現在に至るまで様々な表現のメガクラウンゼブラが世に放たれました。そのため今回大きく2つの部門に分けることにした。見るものによって意見は割れるでしょうが以下で説明します

 

【 カテゴリーS1:スーパーメガクラウンゼブラ・Breed L236タイプ について

ブリーダーズキンペコがまだ日本で流行る前のこと、ドイツからブリードされた美しいキンペコが輸入され始めていました。あのウィルヘルム氏の個体等がそうでスーパーキングロイヤルやメガクラウンゼブラL236として入荷していました。

このドイツから輸入され始めたメガクラウンゼブラは後に、ワイルドのL236以外に、L399・L400・L173などの血がミックスされ品種として確立されてきたようで、この部門名を スーパーメガクラウンゼブラBreed L236といたします。

 

例1 スーパーメガクラウンゼブラ 国産

どのような血をたどってきたのか不明な点が多いブリードのL236タイプ。ドイツ、インドネシア、国産等のL236や、最近ではL333系の血をミックスして作り出される個体もおり、品種として非常に美しく日本でも相当数が殖やされ人気が高い ↓

 

例2 スーパーメガクラウンゼブラ ウィルライン

2014年頃より輸入され始めた、ドイツL236から派生したであろうスーパーメガクラウンゼブラ・ウィルライン。通常、乳白色や黄色い個体が多いL236にあって、この血統はどうやらインペやスーパーインペをかけ、白い個体も生まれるように作り込んだようです。名の由来となるスーパーはそこからきています(凄いから!という意味ではありません) ↓

 

例3 スーパーメガクラウンゼブラ ウィルライン血統 国産

現在まで12回輸入されたウィルラインのL236。それらを親に用いたブリード個体達もマーケットで見られるようになりました ↓

以上から、ガッチリ体型のL236タイプも見られ、混血の度合いがだいぶ進んだことがわかります。そのため最近このグループはだいぶ混乱を招くようになりました。ただし、本コンテストのカテゴリーS1につきまして  あくまで上記の例にあげたようなL236らしい柄の個体を対象としたものといたします

 

 

【 カテゴリーS2:メガクラウンゼブラ・Breed L333タイプ について

ワイルドのメガクラウンゼブラL236よりもだいぶ後になって発見・採集されたL333タイプのヒパンキストルス。当然のことながら繁殖が盛んに行われるようになったのも  それほど遠い昔ではない。

こちらは体型が強壮で、尾鰭の切れ込みが鈍角であることなど、ブリードのL236タイプとは異なる点が多い。

ただこちらのタイプも、ゴールデンキングロイヤル、ロイヤルゼブラ、ホワイトロイヤル、スーパーインペをはじめ  多様な血がミックスされたと考えらる個体もおり、この部門名は メガクラウンゼブラ・Breed L333タイプといたします。

 

例1 メガクラウンゼブラ L333  ワイルドライン

混血の度合いが深まった昨今。未だにワイルドの血にこだわって繁殖を行うブリーダーも存在します。下記はWildホワイトロイヤル系リアルの子供達(F1)。メガクラウンゼブラとしても良いと思われる個体 ↓

 

例2 メガクラウンゼブラ L333  ワイルドライン

L333タイプのワイルドを用いた血統の孫やひ孫達 ↓

 

例3 多様な血を用い作出されるメガクラウンゼブラ・ブリードL333タイプ

 

例4 WildL236系につきましては、特例としてカテゴリーS2でのエントリーでお願いします(品種としてのBreedL236とは表現が全く異なるため)

 

例5 ユニークライン、ミュータント

白黒反転しているとされるメガクラウンゼブラの血は遺伝します。このようなユニーク柄は遺伝するのか? こんな突然変異的個体はカテゴリーS2にてエントリー

カテゴリーS1同様、L333タイプも他のタイプとの混血が及んでいることがありますが、カテゴリーS2上記の例にあげたような表現個体を対象といたします

 

 

 出品対象魚について

シングー河で採集されたヒパンキストルスの末裔で、白地と黒線が反転している個体が対象です

またカテゴリーS1・カテゴリーS2ともにエントリー数はお一人 2匹までといたします( 同一カテゴリーに同一血統は不可 )。

1.カテゴリーS1・S2のエントリー対象魚は、上記のような表現を見せる個体です。  親がメガクラウンゼブラでなくても生まれてきた子供の表現がそうであれば対象です。当カテゴリーでのエントリーが可能かご心配な方は、前もって事務局小林にご相談ください

2.キングゼブラ・キングダップルドと呼ばれるL399系の反転個体は、カテゴリーⅤ:なんでもアリ でのエントリーとさせていただきます

3.コロンビアやベネズエラ産ヒパンキストルスの反転個体は、カテゴリーⅥ:コロンビアのヒパンキストルスでのエントリーとさせていただきます

 

 

以下は、他のカテゴリーと同様です

④ 出品をお断りする場合

カテゴリーⅠの説明、出品をお断りする場合を参考にしてください

 

⑤ 審査方法

審査方法は他のカテゴリーと同様に行います。審査方法につきましてはカテゴリーⅠでの説明、審査方法をお読みください

 

⑥ 審査結果&発表

カテゴリーⅠの説明、審査結果&発表を参考にしてください

 

⑦ 優勝・入賞の賞品

カテゴリーS1・S2で優勝された方、それぞれ2位、3位の方には入賞魚の写真をフォトフレームに入れお渡しします。また生体の入賞賞品( 生き物なのでご辞退はしていただけます )は、9月頃  当ブログにて発表いたします

優勝賞品 → 考え中( fin or ブリーダーズキンペコの協賛個体にて )

2位賞品 → 考え中( fin or ブリーダーズキンペコの協賛個体にて )

3位賞品 → 考え中( fin or ブリーダーズキンペコの協賛個体にて )

 

以上、このような方法でカテゴリーS1およびカテゴリーS2のコンテストを行う予定です。こちらについては追記や修正、変更点があると思いますので、当ブログにてお知らせいたします。

 

メガクラウンゼブラ達に対する思い・・・

前回ヒパブリコン2016のグランプリはこの部門から選出されました。今回も、当カテゴリーがグランプリに最も近い部門だといわれます。ただ、他のカテゴリーから愛好家が「あっ!」と驚くエグイ個体がエントリーされる可能性もあり、その座を死守できるのかは全く予想できません。ここで一句・・・

グランプリ 獲りにいくなら 親のメガ

 

では本日をもってヒパブリコン2022カテゴリー7部門の説明を終えます。

ここからは正式なエントリー受付が始まります。エントリー受付のブログ、協力店情報、ヒパブリコン画像参加について、撮影方法、グランプリについて、入賞賞品・・・等々  今後も色々なヒパブリ関係の情報を発信してまいりますので、お見逃しなくです!

では  ひとまずこれにて

ヒパブリコン事務局 小林 圭

ブラジルのコリドラス

こんばんは 店長の小林です。

昨日に続きコリドラスです。

早速ご覧ください ↓

 

① コリドラス アッシャー トゥッカーノ 4~4.5cm ¥2980  ネグロ上流のブラックウォーターで採集されるアッシャー。絶好調です ↓

 

 

② コリドラス ハイフィンアッシャー トゥッカーノ 4~4.5cm 特別価格¥3980  スーパーハイフィンは売り切れましたが、これからもっと伸び始めると思われます ↓

 

 

 コリドラス ボロロ 野生採集個体 アウディア 4.7cm 特別価格¥9800  アトロペガラナとの関係性がわからなかったコリドラス。ブリードによっておそらく別種だと判明しました ↓

 

 

④ コリドラス ナッテレリー リオデジャネイロ 4.5~5cm ¥1980  ブラジル南部に生息する種。夏場の高温は好ましくない。在庫少数 ↓

 

 

⑤ コリドラス ピンへイロイ 5.3cm ¥9800  今年輸入された個体達はスレンダーで吻部もながくキンチャン風。在庫は画像の1匹になりました ↓

 

 

⑥ コリドラス スモールスポットクリムメニー リオタクトゥー MLサイズ ¥5980  スポットが多く小さめなタクトゥ産。個別画像を撮影してきました ↓

No1   5.2cm ↓

 

No2   4.9cm ↓

 

No3   4.9cm ↓

 

 

 コリドラス セミロングノーズエベルシー ゴイヤス MLサイズ 特別価格¥13800  エベルシー混じりで入荷するセミロングノーズタイプ。限定3匹 ↓

No1   5.5cm ↓

 

No2   5.5cm ↓

 

No3   5.6cm ↓

 

ありがとうございます。

では ご注文お待ちしております。

フィン

コロンビアのコリドラス

こんばんは 店長の小林です。

コロンビアからコリが入荷しています。

早速ご覧ください ↓

 

① コリドラス ニューツーラインアクセルロディ M~MLサイズ ¥2980  パラレルラインやツーラインと呼ばれるアクセルのニュータイプ。残り少ない ↓

 

② コリドラス ブロードバンドアクセルロディ Mサイズ ¥3480  調子よく好調です。残り少ない ↓

 

③ コリドラス オステオカルス SMサイズ ¥1980  4匹のみ。混じりでの入荷です ↓

 

④ コリドラス コロンビアロレトエンシス 4cm程 ¥1980  オガワエほどではないけれど体こうのあるロレトエンシスです。背びれもそこそこ伸びて美しいコリです ↓

 

⑤ コリドラス ニューインコリカーナ 5cm 特価¥3500  画像の1匹のみ ↓

 

⑥ コリドラス コロンビアアークアタス 5~6cm ¥1980  コロンビアに生息するそこそこ大きくなるアークです。スーパーアーク程は成長しないが、ペルー産ほど小さくない。おススメです ↓

 

⑦ コリドラス セミロングノーズ コロンビアアークアタス 6~6.5cm ¥4980  コロンビアアークに混じって採集される独特の顔つきのアークです。ワタクシが大好きな種類です。少数 ↓

 

ありがとうございます。

では ご注文お待ちしております。

フィン

熱帯五目植物の仲間 Vol.4

こんばんは 植物部 部員の小林です。

現在 アップしている五目植物がブリブリ成長してきました。

手前味噌ですが、部長のこまめな手入れが功を奏しているようです。

画像の多くは再撮影した株達です。

では ご覧ください ↓

 

① Argostema bifolium  Satun South  Thailand 2号ポット ¥2980  個人的にアルゴステマの丸葉が好みでして、葉が茂ってなおさら良い感じです。1株在庫 ↓

 

② Argostema neurocalix  Riau Sumatera  【LA0815-02】 2号ポット ¥3500  こちらが一番好きな種。休眠期あるので葉が無くなる時期があり、腐ったと思って捨ててはいけない!4株入荷しました ↓

 

③  Argostemma sp. Sabah Malaysia 2号ポット ¥2500  葉の姿が全くの別物に変化してきました。エッジが美しい! ↓

 

④ Schismatoglottis sp.  Murun raya 【LA0813-3】 2号ポット ¥2500  いっぱい子株がついてます ↓

 

⑤ Schismatoglottis cf.  ciliata   Temuyuk Kalimantan 2号ポット ¥2500  毛深かいスキスマ。これだけぐずっています ↓

 

⑥ Dioscorea sp.  Sabah Malaysia 2号ポット ¥5000  マレーシア産のお芋さん。葉の枚数が相当増えました ↓

 

⑦ Anthurim  polyschistum 2号ポット ¥2500  南国ちっくな葉形のアンスリウム ↓

 

⑧ Anthurim  clidemioides 2号ポット ¥8000  深みのあるカラーで葉も独特です ↓

 

 Oeceoclades  maculata 2.5号ポット ¥5980  限定1ポット。マダガスカル産。美しい葉模様が素晴らしい! ↓

 

 Oeceoclades  ugandae 2.5号ポット ¥4980  限定1ポット。勝手に好みです(笑) ↓

 

ありがとうございます。

まだまだアップしていきますよ~!

部員 小林

ヒパブリコン:カテゴリーⅥ

こんばんは ヒパブリコン事務局の小林です。

ここ数日お休みをいただいてブログ作成に励んでおります。

 

さて前回までの大事なお知らせはこちらからご覧ください ↓

ヒパブリコンのお知らせ その1

ヒパブリコン協力店様募集中!

ヒパコン過去のブログを見る

【 カテゴリーⅠインペリアルゼブラプレコ 】

【 カテゴリーⅡ: 純血 スーパーインペリアルゼブラプレコ 】

【 カテゴリーⅣ:ニューメガクラウンゼブラ・スーパーインペリアルゼブラVar 

【 カテゴリーⅤ:なんでもアリ 】

 

本日のカテゴリー説明は新設したカテゴリー、コロンビア便で輸入されるヒパンキストルス属をおおくりします。オリノコメガクラウン系、ミクラ・ガット・ファンシーといったコロンビアやベネズエラを代表するヒパンキストルス属に限ったカテゴリーです

 

【 カテゴリーⅥ:コロンビアのヒパンキストルス  について

コロンビアやベネズエラといった国の河川に産するヒパンキストルスは、前回カテゴリーⅤ・なんでもアリに統一しておりました。ただしこの6年、オリノコ水系で採集されるプレコ達は多く輸入され、それらも盛んにブリードされるようになったため新しいカテゴリーを設けることにいたしました。

さて、それらの類はどのような種類であるのか?かなり以前に輸入された種から現在に至るまで例にあげてみます ↓

 

① コロンビアやベネズエラで採集されるヒパンキストルス属

例1 スノーベールプレコ( Hypancistrus inspector )

・コロンビア便で入荷した個体 ↓

・ネグロ河上流で採集されマナウス便で輸入された個体。今回はカテゴリーⅥにて

 

例2 オリノコガットタイガー ( Hypancistrus furunculus ) ↓

 

例3 Hypancistrus lunaorum

このタイプはオリノコ上流で採集された個体が基本となりますが、輸入されるたびに見た目が異なりspオリノコという名等で販売されます

・パラタイプ似の基本タイプの個体。ブラジルのスタークラウンにも似る ↓

・最近入荷した lunaorum

 

 

例4 ミクラカンティクス属。世界最小のプレコ! ↓

 

例5 ファンシータイプ( イエロービッグスポットスタープレコ )

・ファンシープレコの典型的な個体( Hypancistrus contradens? )↓

・長いのや太いの等多様です ↓

・シナルコと呼ばれるビッグスポットタイプ( Hypancistrus contradens ) ↓

 

② オリノコメガクラウンの類( Hypancistrus debilittera )

オリノコメガクラウンという名で輸入されるこの種には以前から個体差があることが知られています。大きくなるものやそれほどでもないタイプがいたり、ラインが白っぽいのや黄色いの。またリアルメガクラウンプレコと呼ばれる反転していると思われる個体等多様で面白いグループです

・基本となるタイプ ↓

・ゴールデンタイプ ↓

・フラッシュタイガーと呼ばれていたタイプ ↓

 

・メガクラウンプレコと呼ばれる debilittera種の変異タイプ?  白黒が逆転したような個体達です ↓

 

③ 貴重な変異個体達

コロンビア便で入荷するなかで、極々少数採集される変異?個体が見られます ↓

・オリノコガットの反転? ↓

・オリメガとファンシーのハイブリッド? ↓

・スーパーホワイトメガクラウン ↓

・スーパーシナルコ(反転?)↓

・リアルメガ  ミュータント ↓

・スーパーモリッチェ(メガクラウンの超極上、モリッチェ産)↓

※  上記以外にもコロンビアやベネズエラには、ヒパンキストルス属は存在すると思われます。また同種でもタイプ違いが多く存在します

 

 出品対象魚について

エントリーはお一人2匹までといたします( 血統違いでお願いします)

コロンビアやベネズエラで採集され、コロンビアルートで輸入されるヒパンキストルス属を用いたブリード個体が対象です

1.カテゴリーⅥのエントリー対象魚は、上記  野生個体やその血を受け継いでいる繁殖個体を用いたブリード個体です。ただし上記以外にもヒパンキストルス属は存在すると思われますのでそういった個体であればご相談ください

2.基本的に同一種同士の繁殖が対象ですが、他種でも同一水系、同一河川産ならエントリー可能です。コロンビア便でやってくるプレコのロカリティの詳細は不明なことが多いため、そういったヒパンキストルス同士のハイブリッドはエントリー可能となります

例:オリノコのリアル(モリッチェ産)にファンシーのイレギュラー(モリッチェ産)をかけたハイブリッド。finブリード ↓

3.広義のアルビノ・白変などの色彩変異個体、またユニークな個体なども当カテゴリーにてエントリーをお願いします

例:モリッチェのリアル同士から生まれた黄変個体。finブリード ↓

 

以下は、他のカテゴリーと同様となります ↓

⑤ 出品をお断りする場合

カテゴリーⅠの説明、出品をお断りする場合を参考にしてください

 

⑥ 審査方法

審査方法は他のカテゴリーと同様に行いますが、こちらのエントリー数はお一人 2匹までといたします。審査方法につきましてはカテゴリーⅠでの説明、審査方法をお読みください

 

⑦ 審査結果&発表

カテゴリーⅠの説明、審査結果&発表を参考にしてください

 

⑧ 優勝・入賞の賞品

カテゴリーⅥで優勝された方、2位、3位の方には入賞魚の写真をフォトフレームに入れお渡しします。また生体の入賞賞品( 生き物なのでご辞退はしていただけます )は、9月頃  当ブログにて発表いたします

優勝賞品 → 考え中( fin or ブリーダーズキンペコの協賛個体にて )

2位賞品 → 考え中( fin or ブリーダーズキンペコの協賛個体にて )

3位賞品 → 考え中( fin or ブリーダーズキンペコの協賛個体にて )

 

以上、このような方法でカテゴリーⅥのコンテストを行う予定です。

追記や修正、変更点がある場合は、随時当ブログにてお知らせいたします。

 

カテゴリーⅥに対する思い・・・

オリノコのリアルメガクラウンはドイツのウィルヘルム血統が長い歴史をもっていることもあり、血が詰まってきて最近ではリアルの発生率が極めて高くなってきています。そして血が濃くなったことで、見たこともないエゲツナイ個体がエントリーされないか実はとても楽しみにしています。またそれ以外の種でもリアルメガを凌駕するようなのがポンッと出てきてほしいという願望もある新設カテゴリーです

 

では次回【 カテゴリーS1:スーパーメガ・L236タイプのメガクラウンゼブラ 】について を楽しみにお待ちください。

ヒパブリコン事務局 小林 圭

アレンカー産アガシジー

こんばんは 店長の小林です。

早速ですが、明日の6月15日 水曜日臨時休業させていただきます。

お間違いのないようお願いいたします。

 

本日はブラジルのアレンカー地区で採集されたアガシジーを

ご紹介します。

独特の雰囲気で派手な彼ら!

早速ごらんください ↓

 

① アピストグラマ アガシジー アレンカーイナヌ M~MLサイズ ペア¥9800  アマゾン中流域アレンカー地区南岸の超有名産地イナヌで採集された個体達です。雄は吻部から背びれにかけての頭部がライトオレンジカラーとなり、ボディは反してブルータイプの派手な個体達。在庫3ペアいます。

No1♂  3.5cm程 ↓

ちなみにメスはこんな感じです ↓

 

No2♂  4cm程 どのオスも尖った吻部で唇?が薄い印象です ↓

 

No3♂  4.5cm程 ↓

 

 

② アピストグラマ アガシジー アレンカークリペア Mサイズ ペア¥12000  アマゾン中流域アレンカー地区北岸、墨赤ディスカスの聖地、クリペアで採集された個体達です。独特な雰囲気を醸します

No1♂   4cm程    イエローベリーの美しい若い♂です ↓

 

No2♂   3.5cm程    カラー・柄・体型等素晴らしいヤングマンです。若干眼球が白いことが惜しい・・・ ↓

 

ご覧いただきましてありがとうございます。

では よろしくお願いいたします。

フィン 小林

ヒパブリコン:カテゴリーⅤ

こんばんは ヒパブリコン事務局の小林です。

エントリー受付開始まで  もうそんなに時間が無く、コンテスト関係の仕事に

追われておりますがなぜか痩せない・・・

寝てる間に、寝ぼけて冷蔵庫の中のもん漁ってるんやろか、俺(泪)

 

さてそんなことはさておいて、

ヒパブリコンの問い合わせが多くなってきていますが

今回の流れについてはこちらに詳細を掲載しています。ご参照ください ↓

ヒパブリコンのお知らせ その1

 

今日はヒパブリコンのお知らせ、第4弾!です。

第4弾は・・・【 カテゴリーⅤ・なんでもアリ 】 について

前3回は

【 カテゴリーⅠインペリアルゼブラプレコ 】

【 カテゴリーⅡ: 純血 スーパーインペリアルゼブラプレコ 】

【 カテゴリーⅣ:ニューメガクラウンゼブラ・スーパーインペリアルゼブラVar 

についてご覧いただきました。

このカテゴリーⅤは、上記カテゴリーにはあてはまらないブリード個体達の魅力を思う存分発表するカテゴリーです。また色彩変異個体やショートボディといった、ブリーダーズキンペコならではの繁殖個体がエントリーできる興味深いカテゴリーでもあります。

ただし、前回のヒパブリコン2016で対象にしていたコロンビア産のヒパンキストルス達は、今回はカテゴリーⅥを設けそちらに分類することにしました。この6年でオリノコメガクラウン等をブリードする方が増えており、新しいカテゴリーを設けることが相応しいと考えた次第です。

 

【カテゴリーⅤ・なんでもアリ について

世界的にブリードが盛んになってきた昨今、プレコの繁殖に挑戦される方が徐々に増えてきました。

なかでも大きな水槽を必要としない、ヒパンキストルス属をブリードすることはハードルがそれほど高くなく、多くの愛好家さん達がチャレンジしはじめました。そしてその大半はシングー河で採集される所謂キンペコですが、他の河川にもヒパンキストルス属は生息しており、そういった種に挑戦される方も徐々に増えました。このカテゴリーではそういった他河川産の種を用いたり、カテゴリーⅠ~カテゴリーⅣの対象ではないヒパンキストルスのブリード個体を主とします。

 

① シングー河で採集されるキンペコ以外の種

例1 ニューインペリアルダップルド(L174)↓

例2 キングゼブラ(L399)↓

例3 キングダップルド(L400)↓

例4 ハニービー ↓

HanyBee001-1

 

② 他の河川で採集されるヒパンキストルス

例5 ダイヤモンドペパーミント・ Hypancistrus margaritatus (画像はタクトゥ産)↓

例6 ダークエビル(画像はオリジナル産地 リオヤムンダ 山本氏採集個体) ↓

例7 インペリアルガット(画像はリオクルア産) ↓

例8 クイーンアラベスク リオタパジョス ↓

例9 ペパーミントプレコ リオタパジョス ↓

例10 ホワイトアラベスク リオジャリ ↓

例11 クイーンオブメガクラウン マディラ水系 ↓

例12 アレンカーゴールデンキングロイヤル ↓

例13 ヒパンキストルスsp リオジャリ(シングー対岸) ↓

例14 ヒパンキストルスsp リオクルア ↓

例15 ヒパンキストルスsp リオクルアウナ ↓

例16 ヒパンキストルスsp リオネグロ(ブラックゾンビ) ↓

※  上記以外にもヒパンキストルス属は存在すると思われます

 

③ 出品対象魚について

エントリーはお一人2匹までといたします( 血統違いでお願いします)

全てのカテゴリーについていえますが、ヒパンキストルス属以外はエントリー不可となります

1.カテゴリーⅤのエントリー対象魚は、上記  野生個体やその血を受け継いでいる繁殖個体を用いたブリード個体です。ただし上記以外にもヒパンキストルス属は存在すると思われますのでそういった個体であればご相談ください

2.基本的に同一種同士の繁殖が対象ですが、他種でも同一水系、同一河川産ならエントリー可能です。河川が異なるヒパンキストルス同士のハイブリッドはエントリー不可となります

3.カテゴリーⅠ・カテゴリーⅡ・カテゴリーⅣに該当する個体でも、広義のアルビノ・白変などの色彩変異個体などは当カテゴリーにてエントリーをお願いします

4.尾びれが三尾やショートボディ・バルーン等、体型や鰭の形がイレギュラーな個体は当カテゴリーにてエントリーをお願いします

NewMegaCrownZebraFin1Line2thSB002-1NewMegaCrownZebraFin1Line2thSB001-1

5.その他エントリー希望の方は、ワタシに一度相談してください

 

以下は、他のカテゴリーと同様となります ↓

④ 出品をお断りする場合

カテゴリーⅠの説明、出品をお断りする場合を参考にしてください

 

⑤ 審査方法

審査方法は他のカテゴリーと同様に行いますが、こちらのエントリー数はお一人 2匹までといたします。審査方法につきましてはカテゴリーⅠでの説明、審査方法をお読みください

 

⑥ 審査結果&発表

カテゴリーⅠの説明、審査結果&発表を参考にしてください

 

⑦ 優勝・入賞の賞品

カテゴリーⅤで優勝された方、2位、3位の方には入賞魚の写真をフォトフレームに入れお渡しします。また生体の入賞賞品( 生き物なのでご辞退はしていただけます )は、9月頃  当ブログにて発表いたします

優勝賞品 → 考え中( fin or ブリーダーズキンペコの協賛個体にて )

2位賞品 → 考え中( fin or ブリーダーズキンペコの協賛個体にて )

3位賞品 → 考え中( fin or ブリーダーズキンペコの協賛個体にて )

 

以上、このような方法でカテゴリーⅤのコンテストを行う予定です。

追記や修正、変更点がある場合は、随時当ブログにてお知らせいたします。

 

カテゴリーⅤに対する思い・・・

現在、ヒパンキストルス界ではシングー産のメガクラウンゼブラが人気ナンバーワンであることは周知のとおりです。ただし、他の河川に生息しているヒパンキストルス属でも、所謂反転個体の存在は確認していますので、そんなのや・・・。さらにロングテールやデカくなったバリバリのバルーンなんか見て見たい。ということでワタクシ小林が「あっ!」と驚くような個体がエントリーされないかと密かに待ってたりもします

そんな思いもあり カテゴリーⅤ 楽しみであります(笑)

 

では次回【 カテゴリーⅥ:コロンビアのヒパンキストルス 】について を楽しみにお待ちください。

ヒパブリコン事務局 小林 圭