こんばんは 店長の小林です
本日は83’Sのワイルドシリーズをつかった
finブリードです
様々なヒパンキストルス属をブリーディングしていますが
キンペコ・ブリードの原点とも言える
ワイルドに特化した血統です
では ご覧ください ↓
① ホワイトメガクラウンゼブラ fin 83’S L333 WildF2 No1 set
83’Sがもつ貴重なワイルドリアルメガ。それはホワイトロイヤルの最高峰。その個体を用いて創られたWild F1の上物2ペアを用いて、finのブリーディングルームでF2をとってます。
両親はどちらもホワイトメガ表現でありますが そのうちのNo1ペアのほうを用いた第1セットの子供達。純粋なホワイトロイヤルのWF2であるため、子供達の表現は派手目なホワイトメガクラウンゼブラです。今回は3匹だけリリースします
【 血統図 】
. 祖父:Wild リアルメガクラウンゼブラ 83’S No1オス
親:83’S L333 WildF1 finNo1
→ 父方 ↑ 母方 ↓
. 祖母 :Wild ホワイトロイヤル 同ロット
. 祖父:Wild リアルメガクラウンゼブラ 83’S No1オス
親:83’S L333 WildF1 finNo1
→ 父方 ↑ 母方 ↓
. 祖母:Wild ホワイトロイヤル 同ロット
No1 6.8cm ¥19800 2000年代の初頭、Wildホワイトロイヤルの白面積が多い個体は、ホワイトメガクラウンゼブラという名でマーケットにリリースされておりました。まさにそんな雰囲気を持ってる個体です。そして特筆すべき点は青白さ・・・良質です ↓
No2 6.0cm ¥14800 こちらは複雑な柄のホワイトメガクラウンゼブラ。昔のブリーダーさんは、頭部が赤茶ける個体は化ける可能性があるとして そういった個体を重んじて購入していました ↓
No3 6.2cm ¥16800 青白く背びれの柄もイレギュラーでGood ↓
② ホワイトメガクラウンゼブラ fin 83’S L333 WildF2 No2 set
こちらはNo2ペアのほうを用いた第2セットの子供達。祖父と祖母が同じ個体なので、当然ながらNo1ペアと同じような子が産まれています。
【 血統図 】
. 祖父:Wild リアルメガクラウンゼブラ 83’S No1オス
親:83’S L333 WildF1 finNo2
→ 父方 ↑ 母方 ↓
. 祖母 :Wild ホワイトロイヤル 同ロット
. 祖父:Wild リアルメガクラウンゼブラ 83’S No1オス
親:83’S L333 WildF1 finNo2
→ 父方 ↑ 母方 ↓
. 祖母:Wild ホワイトロイヤル 同ロット
No4 6.0cm ¥19800 No2ペアからもNo1個体のような青白い個体が生まれています ↓
No5 5.6cm ¥14800 No2個体のような頭部が赤茶けた個体も生まれています ↓
No6 5.4cm ¥16800 リアルメガのF2になってくると、このような個体が多く生まれてきます。ワイルドからメガクラを作り出すのは時間がかかりますが、次ぐらいは確率だいぶ上がると思っています ↓
No7 6.5cm ¥24800 もう白地のほうが多いのでメガまであと一歩か ↓
ちなみに参考個体ですが、同腹と前腹でリアルメガといえる個体が生まれています ↓
リアルメガクラウンゼブラ fin 83’S L333 WildF2 No1 set
リアルメガクラウンゼブラ fin 83’S L333 WildF2 No2 set
いかがでしたか?
ド派手ではないのですが、ワイルドから作り上げていく
メガクラウンゼブラの世界
楽しいのでぜひご参加してみてください笑
フィン 小林



















