こんばんは 店長の小林です
当店のヒパンキストルス・ブリードの筆頭血統である
CF直系 fin第一エース純血ライン
そのfin第一エースの子、2016年生まれの
放出がありましたのでご覧いただきたいと思います
その前にちょっと長くなりますが、CF直系とfin第一エースについての解説文です
【 CF直系 第一エース等の解説 】
fin第一エースとは、2000年代初頭に輸入されたWild L333タイプで、その反転となるリアルメガクラウンゼブラ等から生まれてきた子供でありWildF1です
このWildリアルメガクラウンゼブラの保有者がCFさんであり、その頃輸入されたホワイトタイプのリアルメガクラウンゼブラ( ホワイトロイヤルかロイヤルゼブラの反転 )の大半を保有されておりました
そしてそのWildリアルメガ同士から繁殖が成功し軌道にのっていた矢先、2008年に私がその子供達全てを引き継ぎ CF血統と名づけたのが始まりです
子供達は極少数のみ、親に似るメガクラウンゼブラもいましたが、大半が地味な真っ黒な子でセール等で2匹で¥5000なんて値段で販売しておりました( 今では考えられないような価格でした )その理由として当時ワイルド全盛期の時代で、ブリードのキンペコなんて誰も買わないし、リアルメガクラウンゼブラは遺伝しないだろうと思っていたこともあったためです
で、4匹・1万円で販売した近所のおっちゃんが、「 店長、あのキンペコえらく綺麗になってきたわ!」と言われ見せてもらったのが、今手元にいるCF直系 fin第一エースオリジナルというわけです( finブリのインペ13匹と交換してもらいました笑 )
で、後から化けることをこの時初めて知ったのですが、当初第一エースはメスだと思いワイルドのスーパーインペにかけていましたが、一年後にオスだということに気づき CF直系の売れ残りのメスと一緒にした次第です。とにかくあの頃はだれもCF直系なんて買ってくれずに特に何の変哲もない黒い子が売れ残っていました
で、初めにかけたメスはCF直系 ホワイトロイヤルで、finNo1雌としている個体 ↓
このメスでとれた子供たちを旧タイプとよんでいます。生まれた子供は全て真っ黒でがっくりした記憶がありますが、3cmを超えるぐらいから反転しはじめる子が3割ほど出現しメガになりました。それには驚きました笑 ただある日突然このメスが亡くなりfin第一エースF1 旧タイプはここで終了することに
その後もっと黒い子( ロイヤルゼブラのサイレントスノウ )しか メスがいなかったので、その子をfinNo2雌としてあて、生まれてきた子供を今ではNewタイプとよんでいます。その頃はあまり気にしていなかったので、旧やNewなんて区別しておりませんでしたが・・・
で、生まれてきた子供のメガ率は3~5割で出現率は上がりましたが、旧タイプのほうがホワイトロイヤル系の雌だったせいかメガ表現はそっちのほうが凄かった印象です
旧タイプの子で有名な個体。いつも動かずフィギアみたいだったので、オモチャって名づけていました ↓
自分ブリードで特にメガは残したりはしないのですが、この個体だけ生まれてきた時からメガで優性のメガとよんで可愛がっていました。ちなみに後化けするのを意味が違うと思いますが勝手に劣性のメガとよんでいます
そして今回はfin専属ブリーダーのchii ちゃんに渡した個体で、Newタイプの子のほう
メスが落ちてしまったことでオスのみになり泣きの放出です
【 血統図 】
. 祖父:Wildリアルメガクラウンゼブラ L333
親:CF直系 fin第一エース Original リアルメガ → 父方 ↑ 母方 ↓
. 祖母:Wildリアルメガクラウンゼブラ L333
. 祖父:Wildリアルメガクラウンゼブラ L333
♀親:CF直系 サイレントスノウゼブラ finNo2♀ → 父方 ↑ 母方 ↓
. 祖母:Wildリアルメガクラウンゼブラ L333
【 両親画像 】
CF直系 fin第一エース オリジナルの雄 2026年現在も存命です ↓
CF直系 fin第一エース用 finNo2雌 2026年現在も存命です ↓
① CF直系 fin第一エース オリジナル F1 NewType MALE L~LLサイズ Sold Out
No1 11cm かなり強烈な柄の持ち主で、サイレントスノウゼブラタイプ ↓
No2 12cm 大柄な個体。子供で良い子出てきそうです ↓
No3 12cm 背ビレが大きなホワイトロイヤル系。元メガじゃないかな・・・ ↓
No4 11cm 第一エースの子で黄色い子供はとても珍しかったので自分用にとって置いた記憶がある。とても不思議な個体で体型や柄はロイヤルゼブラ系なのに体色がイエローです ↓
いかがでしたか?
血統がわかっている個体を使って
次世代をとる楽しみ
これから先もこの血統で楽しんでいただけたらと思います
CFL愛好会 小林




















