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ニオイガメのおチビちゃん

こんにちは 店長の小林です

先日からミズガメの販売を始めましたfinのミズガメ部門です

ミズガメの販売についてはこちらまで ⇒ モンキヨコクビガメ

さて、水がめは広範囲に生息しており、陸が好きな種・半水生・水棲等

色々多様ですが、まずはミズガメさん飼育が初めての方におススメの種類を

本日はご紹介します

店長もシノピーも、この2種は沢山飼ってますので ご相談にものれると思います

 

① ミシシッピニオイガメ  USA 2026CB   2.5cm程   ¥5500 Sternotherus odoratus  のUSA CBです。SITESⅡになったもんだから以前のような価格ではなくなりました。さてこのニオイガメ、Stinkupot turtle等の臭いに関する可哀想な英名をつけられていますが、今までそれほど臭かったことは自分は無く、ビックリした時だけのようなので匂いは気にしたことは無いです

飼育方法は非常に簡単なのですが、今はまだベビーなので26℃以上の温度で一応UVBもあてています( 飼育方法の詳細は購入時に細かくお伝えいたします )

餌は最終人工飼料メインですが、現在は冷凍赤虫と活イトメをあげてサイズアップを心がけています

 

② カブトニオイガメ  USA 2026CB   3cm程   ¥11000 Sternotherus carinatus  のUSA CBで、こちらもSITESⅡ。英名はレザーバックムスクタートル(razor back)、カミソリのような背中のニオイガメ と名づけられたように甲羅が鋭く盛り上がった形状をしています

飼育方法はミシシッピニオイガメと同様ですが、こちらは20cmほどになりますので最終は少し大き目の水槽が必要になります

自分は大きなアダルトサイズ達を飼育していますが、1匹1匹が良く慣れペット的で可愛くてしょうがないので、これからもまだまだ沢山飼うつもりです笑

ということで、大きくなって持て余されている方からの買い取りは、いつでもお待ちしております笑

 

沢山の可愛い個体達がご来店

お待ちしております(笑)

fin泥臭部   部員  小林