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CAブリードのメガ

こんばんは 店長の小林です。

今日は皆様お待ちかねの creative aquariums さんのKatsu氏繁殖個体をご覧いただきます。

今回はヒパンキストルス属の王道メガクラウンゼブラのご紹介です。

 

O-1血統といえばCAブリード。

そして、こちらがリリース個体達の父親、O-1血統純血です。

このお父さんの血が世を席巻しているわけでございます ↓

 

今回リリースの個体たちはこのO-1をオス親に持つハーフなのですが・・・

ハーフといっても使用しているメスがエゲツナイ!

えげつないメス達を使った、腹違いのO-1ハーフの2系統をお送りします。

即完売してしまいましたがアップだけでもと思い画像撮りましたので

ご覧くださいませ ↓

 

① CAブリード O-1純血×WildL66(リアルメガクラウンゼブラ)

3.9~4.1cm Sold  Out  えげつないメスが使われた血統。メスは今では幻のワイルドのリアルメガクラウンゼブラ、しかもベロモンテ産と思われるクイーンインペリアルゼブラです(これが本物のL236。話が長くなるので詳細はいつの日か笑) ↓

こちらがお母さん。ワイルドのL66タイプのリアルメガクラウンゼブラです。それをクイーンインペリアルゼブラと呼びます ↓

 

No1  4.1cm   Sold  Out    こちらはお父さんにもお母さんにも似たのかな ↓

 

No2 3.9cm   Sold  Out    だいたいがお母さん似だけど、目の形だけは父ちゃん似 ↓

 

No3 4.0cm   Sold  Out    父ちゃんに似たか? ↓

 

 

② CAブリード O-1純血×ハダシ(ヒパブリコン2016、カテゴリーⅤ優勝個体)

4.3~4.5cm Sold  Out  こちらのメス親もスゲッ!なんと2016年のあの個体を使ってくるとは、恐るべしKatsu氏。このはだしさんのメスの凄いところは、黄色を薄くクイーンインペリアルゼブラ体型を作出したところ。この子供達はもっと白く、そしてもっと細くを目指すために必要な過渡期の子供達。にしてもレベルが高すぎる。

 

先ずは クイーンインペリアルゼブラ表現のお母さん。ヒパブリコン2016カテゴリーⅤの覇者、はだしさんの個体をどうぞ ↓

第1位 C-ⅤENo008 得点61  ブリーダー名 :はだし

寸評・・・ 上流系反転ヒパンキの代名詞、クイーンインペリアルゼブラの名を冠することの出来る個体を得ることは難しい。それを意識して両親を決められたのではないかと推察できる親の血統。まだまだここから改良の余地はあるが、この個体を使えば理想個体の作出は夢ではないのではないか。個人的にはプラチナの眼球が気になるポイントです。

5-1-01

 

No1 4.5cm   Sold  Out    だいぶ尾筒の細くなった青白いメガ。このサイズでここまでラインが細いので、まだまだここから細くなるであろう。だいぶ理想系に近づいてきたと考えられる個体。貴重です ↓

 

No2 4.3cm   Sold  Out   こちらも上記個体風な子ですが、こちらのほうが実物は白くプラチナホワイト。成長してなにをあてるのかが楽しみになってくる。 ↓

 

No3 4.3cm   Sold  Out    シンプルなラインの持ち主ですが、左側面尾筒付近の柄が素敵 ↓

 

いかがでしたか・・・?

どういった表現やどういった体型を目指して

ブリードをされているのか・・・。

それがわかる個体たちでしたね。

 

このリリース個体たちを見て思うことがある。

闇雲にブリードをすることは、何が出現するかわからないので

それはそれで面白いかもしれないが、

やはり狙って捻って採ってみる時の楽しさは、

結果が出たときにちがうだろうな~って。

フィン 小林