※ブログの生体につきましては 在庫がいない 場合がございます。ショッピングにてご確認くださいませ

久々にオーラスティグマⅠ

6ヶ月ぶりの釣りに行こうか迷っている 小林です。

さてさて、久々にワイルドのシミリスと旧オーラスティグマこと、オーラスティグマⅠきましたよ~。初めて買った真性ロングノーズがこの旧オーラスティグマだったかな。学生時代に大枚はたいて購入したのを覚えています。それからロングのショートボディを初めて見つけたのも、このオーラスティグマワンだったです。なにか俺的初物コリな感じで親しみがあったりします。

小さいサイズは少し幼魚斑なのかスポット状ですが、尾の付け根の斑紋はワンらしいグラデーションです。また少し大き目は渋く仕上がってきております。

では ワイルドのシミリスともどもよろしくお願いいたします。

1.コリドラス シミリス ワイルド 4~5.5cm 1匹¥1980 3匹¥5000

CoSimilis1-1

CoSimilis1-3

 

2. コリドラス オーラスティグマⅠ 4.5~5.5cm ¥5980

CoOurasutigumaM1-5

CoOurasutigumaM1-4

CoOurasutigumaM1-2

CoOurasutigumaM1-1

CoOurasutigumaM1-3

では ご注文お待ちしておりますね。小林

この子誰の子?

こんばんは、小林です。

フィンでは、先週からコリドラスがたくさん入荷しております。今週もその流れは変わりそうになく、コリドラスのマニアさんにとっては、楽しい日々が続くと思います。

さて、そんななかで面白い個体が数匹入荷しましたので、ご紹介したいと思います。

コリドラスには、学名が記載されているものもありますが、それはごく一部です。学名がついていない所謂spものと呼ばれる個体達がたくさん存在しています。そういう個体は、昨日も少し書きましたが、販売名がつけられ流通しています。

さて、そんなコリドラス達には、全く何者なのかわからないような個体が混ざって輸入されることがあります。どの国から輸入され、なにに混ざっていたかという情報を頼りに、自分の知識を総動員して、種類を想像することはとても楽しいです。

極小数しか見当たらないときは、混血(ハイブリッド)ではないかと考えてみます。ちなみに販売名は私がつけてみました。

① コリドラスsp ハラルドステルバイ  ブラジル便。ブラジルのグアポレ河に棲息しているハラルドシュルティに混じっていた個体です。体型などはハラルドなのですが、頭部の柄はステルバイに近いことがわかります。ステルバイもグアポレ河に棲息しており、この2種の混血であると考えられます。

HaraldsyurutiSterbai003-1

② コリドラスsp トリリネアーク ペルー  ペルー便。ペルーから入荷するトリリネアータスに混じっていた個体です。お気づきかと思いますが、エベⅡに酷似しています。ただこの個体は、少しスレンダーで柄がトリリネに近いことから、トリリネの血が濃くでているように感じます。

Everinae2051-1

③ コリドラスsp プルスシュワジュリー  ブラジル便で入荷。ブラジルのプルス河に棲息しているプルスジュリーに混じっていた個体です。プルスコペイと呼ばれることもあります。同じ便でシュワルティも入荷していたことから、おそらくプルスジュリーとプルスのシュワルティのハイブリッドなのかと思います。

PurusSyuwaJyuli001-1

④ コリドラスsp プルスハイブリッド  ブラジル便。ブラジルのプルス河に棲息しているスーパープルケールに混じっていた個体です。一昔前にスーパープルスとして名づけた個体群に少し似たのが混じっていた記憶がありますが、この個体はいろいろ想像しても、誰の子か特定することが難しいです。片方はプルケールなのでしょうが、もう一方がわかりません。ホワイトフィンの匂いもしますが、肩口の三日月紋が濃いのでやはりプルスアガシジーなのでしょうか・・・。もしかしたらプルケール関係なかったりするのか? と、まあこんな感じで想像してみてください。さてあなたはどう思われますか?

PurusHiBri004-1

この様に、コリドラス一つとっても、色々な楽しみに方がありますよね。私も若かった頃は、そこらじゅうの熱帯魚屋さんをまわっては、変なコリドラスぬかせていただいていました。

今も知らず知らずのうちに、問屋さんから小売店さんにこんなのが入荷している可能性があったりしますよ。

このお休みを利用して熱帯魚屋さん回りしてみてください。コリの見方が変わってくると思います。

ちなみに明日は、プルス産セミロングやショートのコリたちが入荷予定です。お待ちしていますね。

店長 小林

めざせコンコロ300匹!

こんばんは コンコロ好きの小林です。

もともと、熱帯魚は小学生の頃から飼っていたのですが、コリドラスに本格的に目覚めたのは高校のときです。フィッシュマガジンのコリドラス特集に出ていた、ねずみ色をしたコンコロールに魅せられてからです。もう欲しくて欲しくてたまらなかったのですが、そのころ住んでいた舞鶴の町には一軒も熱帯魚ショップが無く、しょうがないのでホムセンでエネウス買って、我慢してました。

それから長い年月がたち、いっぱい飼育できるように熱帯魚屋やってます。仕入れても仕入れても大きくなる前に、飼い主さんのところに旅立っていきますので、こうなったらいっぱい在庫してやろうと思い立ちました。まずは300匹程度を目指しますが、コンコロールって輸入されるときの状態が悪く、全滅したりしてなかなか問屋さんにもいない状況です。少しずつ収集していきますね。今回は、ノーマルコンコロールとコンコロールVarで合計150匹ほどいます。最高に幸せです(笑) が、当然販売もしちゃいますね。

コリドラス コンコロール ノーマル個体群 3.5~4cm ¥980  ちょっと大きめなので飼育しやすいと思います。グレーっぽいのと、顔が丸いのが特徴です。

ConColorNormal1-1

ConColorNormal1-3

コリドラス コンコロールVar 3.5~4cm ¥1480  Sold Out なかなか輸入されません。特定の問屋さんにしか輸入されないので、入手が困難です。ノーマル個体群に比べ、このバリエーション個体群は体色が濃くて黒っぽく、吻部が少しとんがっているのが特徴です。また、体こうがでますが上から見ると薄っぺらな印象をうけます。

ConColorVar1-3

ConColorVar1-2

こちら ↓ は2ヶ月ほど前の、前回入荷分の最後の1匹を、確保して飼育していました。もう6cmもあります。Varってこんな短期間で大きく成長する個体が多いのも特徴で、背びれもギンギンに伸びてきます。

ConColorVar2-3

ConColorVar2-2

コンコロールのバリエーションについて

こんばんは。店長の小林です。

今日はコリドラスについて少し。

一般種のコンコロールにはバリエーションが、存在しています。

年中輸入される個体群をノーマルとしますと、数年に一度異なった体型をした

バリエーション個体群が入荷します。地域変異だと思われます。

サイズアップするとわかりやすいのですが、ノーマルに比べ吻部が少しだけ

突出し、ハイフィンになる個体が非常に多く、上から見ると薄っぺらい印象を受けます。

ステルバイとステルバイⅡのような関係なのでしょうか・・・。

コンコロール バリエーション

コンコロール ノーマル個体