福井へ仕入れ?

こんばんは 小林です。

先日、ゴールデンウィークの間の日に福井へいってきました。

今回の目的はズバリ仕入れ?

 

といっても熱帯魚ではありません。

日本海のお魚たちです ↓

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前の大統領、オバマさん時代に ちょっとのっかって少し有名な小浜市の小浜漁港。

そこにはフィッシャーマンズワーフがあって ↓

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遊覧船がでていますが そこには目もくれず ↓

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道を挟んだところにある卸売り市場が目的です ↓

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地元の方は当然ながら、観光客にも新鮮な魚介類をお得な価格で販売してくれるのでありがたい。

少し込んでいましたが、とれとれ市場的なものではないのでゆっくり見れます ↓

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さあ 中に入ってみましょう・・・・ ↓

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のっけから ボルテージが最高潮。でも顔には出さない ↓

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日本海の新鮮な魚介類がい~っぱい並んでいます ↓

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熱帯魚の仕入れより気持がはいる(笑)

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冷蔵庫と冷凍庫が大きければいっぱい買いたいですが、そうもいかず考えた末に購入開始 ↓

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フィッシュイーターに目がいくけど、あしが早いので諦める ↓

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結局クーラーボックス二箱ぶんを仕入れて大満足です。(本当に新鮮なものばかりですのでハズレなかったです)

 

そして ちょうどお昼なのでランチを取ることにしました。

卸売市場のおばちゃんに聞いたら、少し歩いたところに美味いお店があるらしいので お邪魔することに。

僕は若狭グジの塩焼き定食(2100円)を注文 ↓

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家内はお刺身定食(1380円) ↓

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とにかく新鮮でボリュームあってリーズナブルです!

これを食べられただけでも大満足です。

 

幸せな気持ついでに、近くのお山にドライブをします。

釣りでは何度も来ていたのに、一度も通ったことのなかったエンゼルライン(なんと無料!) ↓

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先ほど仕入れと食事をすませた小浜港を眼下に ↓

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新緑が気持いい ↓

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そして海沿いの道をのんびり運転して ↓

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いつもの釣り場も後にして ↓

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次の目的地、敦賀のレインボーラインへ。

三方五湖を眼下にレインボーライン山頂へ ↓

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なんか見えてきた? ↓

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でっかいタヌキでした ↓

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一応タヌキと記念撮影 ↓

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そして恐いけど、ロープウェイで いよいよ山頂へ ↓

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ものすごく恐いのに

「シートベルト無いヤン!」 とぶつぶつ言う・・・。

下見たら シッコちびりそうです。 ↓

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でも風景は素晴らしい ↓

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そうこうしているうちに 山頂へ到着。ほっとしました。 ↓

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そこには なぜか五木ひろしの歌が流れていた・・・ ↓

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そしてそこらじゅうに南京錠がつけられている。変な雰囲気だけど

神秘的なパワーを持っているらしい鍵に、誓いを立てるらしい。 ↓

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ここ カップルに良いかもです ↓

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僕はいつものとおり・・・  ↓

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お約束で 生まれでて ↓

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こちらのアヤシイ?かわらけを投げます ↓

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サザエさんも投げてたんやな~(笑)

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しかし この絵 笑けるんですけど ↓

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とにかく・・・ 変な意味は無いけど 願いを込めて ↓

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いざっ !

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全然だめ~ 力がはいりすぎて急落下(泪) ↓

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奥さんもエイっ! 何を願ったんやろか(笑) ↓

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そして恐いですが もう一度ロープウェイで降り次の目的地へ

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次はレインボーラインを下ってきたところにある、三方五湖のひとつ日向湖(ひるがこ)です。

日向湖は淡水でもなく汽水でもなく海水だそうです。

なんてことのない湖なのでしょうが、僕にとっては以前から密かに行きたかった場所。

ここの漁村に架かってる橋にです ↓

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見えてきた!

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ここだ! じわ~っと感動します ↓

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目的の日向橋。 新しくなったようですが ある映画の舞台です ↓

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とても感慨深い。

そして港を少しあるきました。

映画にもありますが冬の日本海は途方もなく荒れますから、このとおり漂流物がいっぱい流れ着いていました ↓

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ハングルが大半で、ロシアの言葉も書かれています。遠くから流されてきたようです ↓

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若いころに働いていたこともあってか、僕はこの北陸の海辺や漁村を気に入っています。

冬は生活することがとても厳しいでしょうが・・・。

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それから少しブラブラしてから、

滋賀県まわりで京都に帰ることにしました。

 

途中、湖北で珈琲タイムをはさみます。

メタセコイアの街路樹を抜けマキノピックランドへ ↓

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日本とは思えないようなメタセコイアの並木道が続きます。 ↓

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時間がゆったりと流れています ↓

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僕はといえばコーヒーのつもりがアイスになってしまいまして ↓

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満足、満足(笑) ↓

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また秋の紅葉を見に来たいと思います。

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さあ 仕入れた魚を食べにかえろ~っと。

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紫色の日

こんばんは 小林です。

この時期の紫といえば ここ ↓

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毎年この時期になると迷子のおじさんやおばさんが間違ってフィン横の処理場にいらっしゃいます・・・・。

 

本当の目的地はフィンより少し南にあります。

5月1日までの期間ですが、臨時駐車場もあり送迎バスがでています。

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通常は下水処理場ですが ↓

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この日ばかりは違います ↓

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そう・・・こちらでは藤棚の通り抜けができます(無料)。

いざ 店長と(笑) ↓

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じゃ~ん!! ↓

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凄いので~す ♪♪

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まだ初日なので満開ではありません ↓

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が、このような可憐な花が、先まで咲いたら魅了されること間違いなし ↓

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しかもウチワと ↓

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冊子までくださいます ↓

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昨日4月27日でこのくらいの状況ですから 明日から咲き乱れそうです ↓

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京都観光の際、足を延ばされてはいかがでしょうか?(5月1日まで一般公開中)

楽しみが減るといけないので藤の写真はこれぐらいにしておきますが、ここの藤棚 ワタクシほんと大満足でございます。

 

帰り道はバスに乗らず、せせらぎの道を通って帰るのも乙なもの ↓

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さて、本日は藤にあやかってバイオレットな方達をご紹介いたします。

ブラジルの河に咲く可憐な花?をご覧くださいませ ↓

 

① バイオレットタティア パルマス 4cm ¥12000  ブラジルのトカンチンス河上流パルマスの町近郊で採集されたレア種です。名前のとおり紫がかった体色に、細かい斑点が散りばめられており あれ?・・・に似ていますね。はい カンディル! 性質はタティアですがこれってカンディルに擬態してるのか? ↓

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② バイオレットマーブルタティア パルマス 4cm ¥12000  こちらもブラジルのトカンチンス河上流パルマスの町近郊で1匹だけ採集された珍品です。こちらは濃い紫がかった体色に、うねった模様が体側に現れます。以前グリセウスタティアやイエロータイガータティアという名で入荷したレア種に似ていますが、どちらにせよ採集が極めて困難な産地なので見つけたときが買い時です ↓

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③ プセウドタティア サンフランシスコ 4cm ¥24000  こちらはブラジルのサンフランシスコ河で1匹だけ採集された、暗くメタリックな紫の体色をした激珍タティアです。長年やってますが僕がみたの、この子で2匹目です。 ↓

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ご覧いただきましてありがとうございます。

さあ明日からゴールデンウィーク。

京都観光の際は、くれぐれもお気をつけておこしください。

 

そうそう 藤の次はこちらツツジも見ごろを迎えます ↓

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ではでは

店長 小林

 

せっかくなのでもう一枚 ↓

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山の辺の道 Part2

こんばんは 小林です。

なんかぶらぶらしたいな~と思い立ち、久々に散策日記です。

春、GW前に歩いた奈良の山の辺の道

「 ここにしよう 」

この時期の京都はご存知のとおり人波に溺れそうになります。

ということで僕のお気に入りは奈良です。

 

さて 山の辺の道は、飛鳥地方と平城京を結ぶ日本最古の幹線道路で古事記万葉集ゆかりの寺社がつらなります。

その道はけっこう長いので3回にわけてハイキングすることにしていました。

今回はそのPart2、天理から長柄までを散策しました。

JR天理駅 → 石上神宮 → 内山永久寺跡 → 夜都伎神社 → JR長柄駅 までの7kmほどの行程です。

 

早起きして JRで奈良駅まできました。

いつも遷都くんがお出迎えしてくれはります ↓

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そこでJR万葉まほろば線に乗り換えて、天理駅から出発しました ↓

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先ずは天理本通のアーケード街へ向かいました。

まだ時間が早いせいか人の流れはぱらぱらです ↓

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奈良漬のお店があったり、柿、素麺などの奈良らしいお店が立ち並びます ↓

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さて 天理と言えば、天理ラーメン。

でもこのスタミナラーメンも有名! しかも車が店舗からはえている(笑)

う~ん・・・昼からスタミナつけるか~っ! ↓

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っておもったけれど、歩く最中のお腹が心配なので この日はお蕎麦をいただくことにしました。

カレー蕎麦南蛮定食!なにが南蛮なのかはわかりませんが、京都では考えられないボリュームでリーズナブルです。しかも美味い ↓

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もう秋ですが、壁のウナギのポスターが眩しい(笑)

とにかく満足満足! ご馳走様でした。

しかし結局のところ満腹になって歩けるか心配ですが・・・。

 

また天理と言えば天理教。見たことのない竜宮城のような建物がド~ンと建っていました ↓

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とても大きな社もありました ↓

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ここから少し行くと歩道の石にこんな文字。山の辺の道がそろそろ始まるようです ↓

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山の辺の道の出発点、石上神宮(いそのかみじんぐう)へと向かいました ↓

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途中の脇道にはこんなに綺麗な花が咲いていました。

なんか見たことあるような雰囲気してます。これトリカブトだったりして・・・ ↓

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さて昼食後なのでぼちぼち歩いていたら、石上神宮参道に到着しました ↓

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ここ石上神宮は日本最古の神社の一つで有名なパワースポットだそうで、国宝「七支刀」も伝承する ↓

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うん?

なんかコケコケと声がする・・・・

ここでは神の使いとされる鶏が、境内に放し飼いにされていて驚きました! ↓

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撮影されている方が多い場所がありいってみると、

お~! これは極美の雄でした。強そうなやつで一羽で悠々としています。

神様の使いなので 呼び捨てしてはアカンのかな。 ↓

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そして最古の神社らしい大木が、天に向かって聳え立っていました ↓

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けれどマメシダに覆われた木のほうが気になってしまう(笑) ↓

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さあて、ここからが山の辺の道の始まりですわ。

雰囲気いいでしょう? ↓

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しかも のっけから歌碑があるのだが 意味がわからない(泪) ↓

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のんびり歩いていきますが、またもや歌碑が・・・意味がわからない(涙) ↓

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山の辺の道は、ところどころにこのようなたて看板があって歩きやすいです ↓

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懐かしいカカシさん達です ↓

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おほほ これこれ。散策での楽しみの一つ。「無人君?」です。

今日は何が置かれてるのか、食いしん坊なのでドキドキします ↓

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その側には・・・「えっ これって獣道ちゃうか?」

大きな穴が草むらに続いていました。なにか大きな哺乳類でもいるのかどうなのか ↓

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また案山子さんの登場です。ネクタイ締めて、ほくろまであって、しかもハゲ・・・。

嫌いな課長か部長って感じで、ある意味リアルです(笑) ↓

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さて 今は池が残るだけの、内山永久寺跡にきました。

ここは後醍醐天皇も一時身を寄せたと伝わる大寺院跡 ↓

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そのお寺を詠んだ芭蕉の歌碑がひっそりと池のほとりに建っていました ↓

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この辺りを歩いていると、都会では見ないようなデッカイ蜘蛛をみつけました ↓

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だいぶ登りがきつくなってきて、カラダが温まってきました。

久々に歩いたので、だいぶ足がパンパン ↓

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登りきったら見晴らしが良かったです。けっこう登ったな~ ↓

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そろそろ峠の茶屋が見えてくるだろうと、歌碑にはもう目もくれず 先を急ぐことにします ↓

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しかし・・・・・・

「えらいこっちゃ!つぶれてるやん」 ↓

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休憩がてらここで粟餅食べる予定だったのに・・・・

あ~残念。仕方が無いけど。

恋人に逢える 伝説のあわもち・・・・あ~残念。

 

そんな折、ハイキングのおばさんの会話が聞こえてきた・・・・

「いや~良い10月桜やわ~」

「えっ!」 耳を澄ましておばさん話聞いてみると、どうも10月にこの辺りは桜が咲くらしい

ホンマかいな? ↓

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咲いてる(笑)

ホンマに咲いてましたわ~ ↓

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こんな近くにもあった!僕 ついてました ↓

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桜の木があることすら、咲いていることすら知らんかったので得した気分になる。

もう粟餅のことは忘れよう・・・・ ↓

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そして、この日は雲ひとつ無いので最高最高。

休憩できなかったけど、元気を取り戻しまた歩くことにします ↓

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チョウや野花も元気いっぱい ↓

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村のおばちゃんも元気いっぱい!

あかんあかんと思いつつ、秋の味覚をGetして荷物が増え始める ↓

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そのうちに夜都伎神社(やとぎじんじゃ)に到着しました。檜皮葺きが美しい ↓

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またもや歌碑がある。次は事前に何が書いてあるか調べてこようかな ↓

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その後、最後の無人君に遭遇 ↓

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こちらはなかなかの難敵でございました ↓

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こんなんまであるやん! ↓

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結局この日はこれだけ収穫できました ↓

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そして温かい秋空の中、の~んびり出来ました。 ↓

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そうそう帰りの万葉まほろば線は、大河「真田丸」でした。

あと少しなので寂しくなりますね・・・

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おわり

げんなりする暑さ

こんばんは 小林です。

ここ数日、京都はえらく暑い。

京都市は盆地で山に囲まれた市街地なので、暑さだけではなく蒸し蒸し してます。

 

ということで、観光の方が少ないと思い、ランチがてら宇治までドライブしました。

宇治といえば前回の散策で、夫婦そろって外人さんに間違われたり平等院が修理でみれなかったりと散々だったんです。

 

まず、早速ですが・・・ランチをいただきました ↓

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地鶏家心のKOKOROランチ、京赤地鶏のとり天と備長炭の焼き鳥美味かったです。

しかもリーズナブルで、多彩なおかずと ご飯のおかわりが自由で、1280円です。

 

さて、前回大修理で拝むことが出来なかった平等院鳳凰堂へ ↓

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変な置物がお出迎え!狛犬なのかタヌキさんなのか? ↓

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思ったとおり、暑さのせいか観光の方は疎らです。

雲がもう夏してますね~ ↓

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さて、車で15分ぐらいなのに一度も行くことがなかった藤原氏の平等院。

なかでも、極楽浄土の宮殿をモデルにした鳳凰堂はみなさん、ご存知のはず。

 

右からみても ↓

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左からみても ↓

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横見ではイマイチわかりませんが、これならお解かりかと思います。

 

ド~ン!!

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あれでございます。10円玉 ↓

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10円硬貨の表面にデザインされているのが、この平等院鳳凰堂です。

皆様ここで10円玉を出されて確かめられていました(笑)

 

屋根の上には鳳凰が。

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これはレプリカのようで、本物の国宝は鳳翔館に保存展示されています ↓

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さてこの鳳凰堂は50人程度にわかれて拝観できます(別料金ですが) ↓

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こんな陽気な雲中供養菩薩像が52体あり(半分は鳳翔館で展示)

国宝、阿弥陀如来坐像がやさしい顔で迎えてくださります ↓

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さて、この阿弥陀如来様の浄土教で気になったことが一つ・・・。

歳をとってお迎えが来るとき、生前の行いによって、極楽浄土に生まれ変わるとき、九つのパターンがあるらしくて、

お迎えのときに九つの一番下のパターン、下品下生(げぼんげしょう)だったらどうしよう・・・

特に迎えのものは来なくて、乗り物もショボイらしい・・・

こんなハスだけのお迎えもあるようです ↓

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「日々の行いを改めてみるとするか。」

 

そんな事を考えながら帰路に着きました。

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小林 圭

山の辺の道

こんばんは コロコロの小林です。

GW前に、少しでもなんとかしたいと思い奈良に行ってきました。

今回は山の辺の道をハイキングします。

 

JRで奈良まで行き、JR万葉まほろば線に乗り換えます。

先ずはいつもの出発駅で腹ごしらえ。今日はしっかり歩くので食べる資格があります ↓

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奈良駅でまほろば線に乗り換えますが、ローカル線と思いきや のっけから ↓

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NHKの大河ドラマ「真田丸」の主人公、信繁がド~ン! とド派手に迎えてくれました。

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真田丸をバンバン押してます ↓

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この電車、もう一つ驚いたのは開くドアが決まっているので注意しないと降りれない!それとバスみたいに支払い箱がある。無人駅が多いのかな ↓

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さて、スタート駅のJR巻向駅に着きました。

今日の行程は

JR巻向駅 → 崇神天皇陵 → 長岳寺 → JR長柄駅 までの6kmほどを歩きます ↓

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途中、ちょこちょこ史跡や歌碑などがあるので楽しみです ↓

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今回も のんびりと、歩こう会でございます。

 

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いたるところにこのような看板があって初めてでも安心です。山の辺の道に向かいます ↓

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この日は春らしい陽気で足が進みます。

この辺り、あの三輪そうめんの生産地のようで 素麺も押してました ↓

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この山の辺の道、静かですが食べるところがなさそうなので、早速早めの昼食をとることにしました。

なんか最初から食べてばっかりやな店長?って思わないでください。

今日は6kmも歩くので僕には資格がありますので ↓

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素麺を食べるのがお約束でしょうが、僕はこのお店の名物で「全部のせ」みたいなお蕎麦をいただきました ↓

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頭頂部が写ってないなのは気にしないでください・・・・。

しかしゴッツ盛りでした。食べる資格がなかったらえらい事ですわ。

ごっちゃんです。

 

さて、すっかり出遅れてしまいましたので、本気で歩きます ↓

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山の辺の道へレッツゴ~!!

この立て札のすぐ脇に ↓

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日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の父とされる景行天皇陵が何気にある。

早速古墳のお出ましです。普通に国道沿いにあるところが、奈良って凄い

 

良くわからず歩いて道に迷っても、地元のおばさんが親切に教えてくださり、とてもありがたいです ↓

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しかし今日は暑い。痩せれそうですが上着を脱ぐ ↓

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三輪の山並みが素晴らしい ↓

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山の辺の道は、ところどころにこのようなたて看板があって歩きやすいです ↓

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晴れ晴れとした三輪の山々 ↓

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見たことも無い脱穀機や ↓

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生き物もたくさんいて楽しい ↓

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綺麗な花の中には ↓

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ツクシ発見 ↓

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開いたばかりのや、開いちゃったのがたくさんなっていた ↓

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食べたら美味いだろうな~。

自然の猛威?が僕の食欲に襲いかかります(笑)

 

ついでに道端からも誘惑が・・・、

一袋100円 ↓

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しっかりお支払いをして ↓

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干し大根と鷹の爪 ゲット~ ↓

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山の辺の道では、いろんな場所で誘惑されますので悪しからず ↓

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・・・が、我慢し第一目的地の天皇陵へ向かうことに。

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農道みたいな細道があったり ↓

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家の間をぬったり ↓

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こんな見事な藤棚があったり ↓

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山の辺の道って、とても不思議です。

 

そうこうするうちに、堀の中に鬱蒼とした山がぽつんとある開けた場所に着きました ↓

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こちらは、実在した最初の天皇とも神武天皇とも言われ、どちらにせよ大和朝廷の実質的な統治者とされる崇神天皇陵です。心がキリリと引き締まる。

いつも思うことだが、古墳って自然と同化していることが多く見分け難い。

こちらなんか、たて看板がないとわからない ↓

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小山に見えるが・・・

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少し歩けばなんとなく古墳だとわかる ↓

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さて、次の目的地は長岳寺です ↓

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またちょっと道に迷ったけど ↓

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地元のおばさんに尋ね目的地へ到着しました ↓

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ここ長岳寺は弘法大師創建の名高い古刹であり、春はツツジが圧巻だとのこと。

 

じゃ~ん!!

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まだ満開ではないようですがいい具合。何よりイイのが誰もいなくてアゲハが飛んでいるだけでした ↓

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拝観料を受付の猫たんにお支払いし(笑)

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変った毛色の猫たん達にも挨拶して ↓

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重要文化財の門をくぐります(日本最古の鐘楼門) ↓

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くぐりぬけると放生池のカキツバタが綺麗です ↓

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そしてこのお地蔵様には、いつもよりたくさんのお賽銭をいれちゃった ↓

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なんといっても ↓

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ぼけよけ地蔵様ですから。

 

そして、無心で鐘をうち ↓

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一服しに庫裏へ。ここでもツツジが見事です ↓

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ここは旧地蔵院の庭園です。 ↓

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お茶券を購入すると・・・

なんと!粋な計らいで、この庭園を眺めながら一服させていただくことに ↓

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この旧地蔵院、重要文化財なんですけど・・・。

「ええんかいな?」

めちゃめちゃ緊張してしまい、一服どころではなかったのに・・・

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こやつ ↓ は蓮の上でしっかり一服しておった(笑)

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おわり

歩こう会、上賀茂から御池

前回、プチ遭難という失態をおかしてしまい・・・

ちょっとビビッている 小林です。

ということで今回はゆる~い感じでぶらぶらしました。

といっても、先日なにかの話から 「店長はどっちかいうたら 小太りやな」って言われたのがどうもどうも・・・・

デブと言われるより小太りといわれたほうがなぜか気に障ります。

なんでやろ?

まあそんなことはさておき、今回は上賀茂神社から御池まで歩きます。

 

地下鉄烏丸線の北大路駅からの出発です ↓

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上賀茂神社まで2~3kmありますが、賀茂川の河川敷をあるくことにしました ↓

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この時期、桜が見ごろで花見にはもってこいのようです ↓

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前回プチ遭難時、ジーンズが大変だったので、思い切って登山用のズボン買いましたわ(笑)

 

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4月はじめの賀茂川の堤防は、このように桜が満開で、川面では鳥たちがなにやら騒いでいたりと、生命感にあふれていました ↓

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そして少し北へ歩き府立植物園の近くにはこんな飛び石がありました ↓

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子供が遊んでいたり普通に往来している方がいて、地元の方からすると何気ない風景かもしれませんが、京都らしいものを感じます ↓

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ということで僕も渡ってみることにしました ↓

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振り向けば、子供が落ちてるが浅いので問題なさそう ↓

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川の中央から一枚パシャリ ↓

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対岸に渡ってみると、景色が変わってこれまた良い感じです ↓

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のんびり散歩 ↓

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前方には「京都五山の送り火」の舟形が見えます ↓

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そうこうしているうちに ↓

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目的地の上賀茂神社に到着しました ↓

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ここまで2.5kmは歩いたか・・・。桜を眺めながらでまったく疲れていません。

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昨年、式年遷宮のすんだ ここ上賀茂神社では ↓

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結婚式をあげているカップルが多かったです ↓

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和風な音楽が流れておりこれまた良い。次回はこんなんもええか(笑)

車のお祓いなんかもやってるみたいでこちらは現代的だ ↓

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そして本殿へ向かいます ↓

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お参りの後、ご朱印をいただきました ↓

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ここ上賀茂神社は、厄除(やくよけ)の守護神として広く信仰されていますが、

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ここは一発! 「強運のお守り」 にしました。

 

上賀茂神社は下賀茂神社ほど有名ではなく交通もそれほど良くないせいか人が少なくゆっくりできるので良いです ↓

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上賀茂神社を後にし、そろそろお昼です。

朝からとても歩いたので、今日の僕には大いに食べる資格があります。

しかし歩けど歩けどお店が見つからない ↓

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行き当たりばったりなのでしょうがないのだけれど・・・

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結局、北大路駅まで戻ってきてしまい蕎麦屋さんにはいりました ↓

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太さの違う 素朴な蕎麦がとても旨かった。

大盛り頼んどいてよかったですわ。

 

さて、御池まで5~6kmはあるのだろうか、またまた河川敷におりて賀茂川を歩きます ↓

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これは左のほうかな。大文字 ↓

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気候が良いせいか・・・

鴨のカップルがお昼寝中 ↓

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早々と僕もお昼ね・・・・・ ↓

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・・・・したいところですが、先が長いので起きて歩きます。

 

地元の子が坂を滑って遊んでいる。ゲームするより楽しいんとちゃうの? ↓

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そろそろ下賀茂神社近くになり、でっかい桜の木が目立ちます ↓

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そして花見の方達も目立ち始めます。昼からみなさん一杯やってますね~ ↓

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それを狙って トンビもたくさん飛んでいます ↓

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こんな看板まで ↓

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ヌートリアもいるようです。

 

亀もいるようです(笑) ↓

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色気づいた鳩がいました ↓

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モコモコになってアピールをしているようだ(笑) ↓

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かなり長く歩きましたが、生き物たちが楽しませてくれ全然しんどくない。

 

そろそろ最終目的地へ向かうため鴨川を後に。ちなみに賀茂川は下賀茂神社あたりから鴨川へと名が変ります ↓

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少しあるいて目的地の一保堂へやってきました。

いつもは珈琲で一服しますが今日は違います ↓

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ここは創業300年のお茶やさん。

こだわりのお茶と菓子をいただくことが出来ます ↓

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京は嵐山の桜餅と菓子をいただき ↓

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念願の抹茶(薄茶)です ↓

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緊張しながらも、三口半でなんとかやっつけました ↓

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この日は、京都の風情をとても感じられた良き一日となりました。

いや~

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おわり

 

ぷち遭難!

こんばんは 小林です。

先日京都の岡崎まで美術鑑賞しにいきました。

「行っときなはれ」って言われてるようになるぐらい、

京都市美術館モネルノワールのポスターが京都のあちこちに貼ってあります。

 

とりあえず、地下鉄東山駅から出発します ↓

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京都の町の中にこんな綺麗な流れがあるのは不思議 ↓

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桜の花はだいぶ咲き始めています ↓

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ちょっと怪しいかな・・・わたくし小林でございます ↓

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さて、岡崎周辺は見所がたくさんあるので、この時期は観光客の方でいっぱいいっぱいです ↓

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こんなんもええな。次のろうかな ↓

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京都市美術館。あとで来ることにして ↓

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先にこちら、細見美術館に向かいました ↓

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小さなところですが、面白い。

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4月10日までですが、春画やってます。春画!?

「世界が、先に驚いた。」 そうだ!!

大英博物館の春画展が大きな反響を呼び、世界的に注目を集めたそうです。

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内容はといいますと・・・・なかなか書面ではかけないものです。

しかし不思議と笑いがあったりとても楽しかったです。

ただし18歳未満入場規制でございますので、お若い方はご遠慮を・・・。

スマホなどで見放題の現代なのにね(笑)

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さて場内では来場者の多くが、だま~って春画に見入っている。

通常の美術展では人の流れはまあいいほうなのですが、この「春画展」に関しては全く列が動かない(笑)。

老若男女、皆様見入っちゃってるよ!

大幅に時間をロスしたので、タコ好きの僕としては北斎の「蛸と海女」の春画を見て早々と引きあげました。

 

なぜにといいますと、朝からお腹が空いてまして、

ご飯をてんこ盛りにしていただきました ↓

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満腹になりご馳走さんでした。ちょっと食べ過ぎたかな。

 

 

春画で美術鑑賞も満腹なので、その辺をぶらぶらすることに ↓

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刀や甲冑、器など京都らしいお店がならび、外国の方がとても多いです。

 

自販機もこんな感じ!これには驚いた ↓

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満腹なので美術鑑賞は諦めて、ちょいと変更して歩くことにしました。

南禅寺から琵琶湖疏水を歩いて桜を見ようかと。

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インクラインも観光客でいっぱいです ↓

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インクラインから見る、蹴上げ(けあげ)の風景。

ゴールデンウィークはツツジで満開になるそうです ↓

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ここは琵琶湖の水が京都に運ばれる疎水が通っているところ ↓

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地図を見ると、少し山歩きをして山科側の琵琶湖疏水に抜けられるようです。

軽くハイキングをすることにしました ↓

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そんなに甘いものではないことを後で思い知るのですが、ここではそんなことも露知らず・・・

レッツゴー!! ↓

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ランチでいっぱい食べたので、山を登り運動します ↓

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流石にしんどくなってきましたが頑張って登ります ↓

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「この道あってんのかいな~?」と少し心配になってきました。

道らしい道ではないので、どう考えてもおかしい気がする ↓

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かなり登ったところにやっと道標があって少しほっとするが・・・ ↓

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しかし道は益々険しくなってきており、獣道のようです ↓

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もう完全に道が無くなって不安でしょうがない。

「遭難したらどうしよう・・・格好悪いな」 と嫌なことが頭をよぎったりする ↓

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とそんな折、細い川に落ちそうな橋が架かっていました。

その先はY字路。

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左か右かどっちを選べばいいのかわからない。

完全に迷ってしまった。

疎水にたどり着くには、山を下る右の道を選ぶべきか。

 

考えていると・・・ふと目に止まるものが 「うん?」 ↓

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近寄ってみると・・・・

なになに?

栗が 「左だよ」 って言ってる ↓

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ほんまかいな?

でも栗のことを信用するしかなさそうなので左を選択しました。

 

しかし行けども行けども杉の林です ↓

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ず~っと針葉樹の林が広がります ↓

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もう2時間近く歩いており、道らしい道が無い。

さっきの栗に騙されたのかと一抹の不安を感じます。

 

疎水まで、こんなに歩くはずも無いので桜は諦めてとにかく下山を試みます ↓

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やっとのことで道らしくなりほっとしましたわ ↓

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不気味なオブジェが林の中に!

ただ今日はよしとしようか。

人の気配がすることで、なんだか不安が解消されましたわ ↓

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それからだいぶ歩いて到着したのは、

以前この散策記でご紹介した「毘沙門堂」でした。

山を一つ二つ越えていたようです! ↓

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ついさっきまで栗に騙されたと思っていた。

でも栗の矢印には「毘沙門堂」って書いてあった!

栗ちゃんごめん。疑ってしまった。

 

毘沙門堂近くで今回の目的地琵琶湖疏水を見ることができました。

桜は色づいてきています ↓

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こんな風景を見ながら疎水沿いを歩きたかった。

でも 無事に下山出来たことを良しとしよう。

 

ただ、山を歩いてHPを消費しすぎたので・・・・

回復の呪文を唱えることにしましたとさ(泪) ↓

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京都の桜は今週末からが見ごろです。

人 人 人、そして 車 車 車 渋滞覚悟でおこしください。

でも、しんどくなったら当店へ(笑)

小林 圭

舞鶴ジビエ料理

こんばんは 小林です。

京都府は南北が長くて、今まで日本海側までは結構な時間を要していました。

昨年、京都縦貫自動車道が全線開通したということで短時間で行くことが出来るようになり、今回は天橋立ではなく昔住んでいた舞鶴にドライブしてきました。

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途中の京丹波パーキングエリアは、出来たばかりでま新しい。

 

一般道からも利用可能な道の駅も併設されており、食いしん坊なのでついつい長居をしてしまいます ↓

Maizuru4  京丹波産の椎茸を吟味する息子

出来たばかりのサービスエリアは綺麗で、手洗いの水がお湯で感動しました。

 

さてこの日は寒くて京都北部は雪化粧をしていました ↓

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舞鶴はもっと北なので辿りつけるか少し心配です ↓

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結局雪用タイヤを履いていないので、ひとつ前のインターチェンジでおろされ、雪道に気をつけながらトロトロと目的のお店へ。

レストラン サヴール・ド・ラ・メール さん。以前の舞鶴にはこんな洒落たフレンチのお店はなかったのでちょっとビックリ ↓

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さて、今回のドライブの目的はジビエ料理をいただいてみること。

「ジビエ」とは、フランス語で食材として捕獲された野生鳥獣肉のことで、期間は終了していますが「京都中丹ジビエフェア 2016」が開催されていました ↓

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今回は鹿を食すことに。

初めての鹿料理なのでドキドキして席へつく

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オードブルから鹿肉です。

「いただきます」 口に運んでみるが牛肉のようです ↓

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こちらがメインの  「鹿肉と佐波賀大根のポトフ コンソメ仕立て」   ↓

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中丹地域で狩られ綺麗に処理された鹿肉なので、全く臭みも無く赤身で相当旨い。大根もここ舞鶴特産の佐波賀大根を用いており口の中でとろけそうです。

いわゆる 地産地消」というやつです ↓

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手作りのパンをがっつりおかわりして、デザートも美味しくいただきお腹がパンパン。

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ご馳走様~!! 来た甲斐がありました。ぜひまた来たいと思います。

 

せっかくなので少し舞鶴をぶらぶらすることにしました。といっても冬の舞鶴は寂しい。

この海岸に整備された「親海公園」も釣り人がぱらぱら。ルアーでサワラの小さいサイズ サゴシが釣れていました ↓

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次に舞鶴引揚記念館に行ってみました。岸壁の母の地で、シベリアに抑留され過酷な運命を辿られた、先人方の凄まじい歴史を知ることができました・・・。戦争とは言葉にできないほどの酷いものだと今更感じます。

舞鶴に5年も住んでいて、おまけに目と鼻の先にあったこの記念館。

ユネスコの世界記憶遺産に登録決定のようです ↓

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さてその反面、ユネスコ世界記憶遺産のある舞鶴には東舞鶴港があり、このような軍艦も停泊していました。これって空母?聞けば「護衛艦ひゅうが」ということです ↓

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左に目を向けると・・・・・これってあのイージス艦とちゃうの?

やはり手前が補給艦で、後が「イージス艦あたご」でした。

実物を生でみると迫力があり、凄みさえ感じる・・・。

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近寄ってみた。見慣れてないせいか鳥肌がたつ。

日本を守るための護衛艦なのでしょうから当然必要なのですが、「将来、出撃しなくても良いように」 ともおもいました。

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さて、この近くには重要文化財の赤レンガパークもあります ↓

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軍需品の保管倉庫だったそうです ↓

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そしてそろそろ小腹がすいたので最後はこちらに。

舞鶴港とれとれセンターでお土産を買います。ほしいものいっぱい(笑) ↓

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とてもカニが気になります。しかもロシアのではなく地のカニが・・・。

しかし手が出ない。高いのです(涙)

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横目でちらちら見ながら、それは諦めて お刺身とイカ焼きを食べて帰りました。

 

軍港と観光の町、舞鶴。

過去の戦争や、これからの日本の自衛について考える良い機会になりました。

食べ物も美味しいので一度行っちゃってください。

小林 圭

白鷺城に行くつもりが・・・

こんばんは 国宝好きの小林です。

ここ数年お寺参りなどをしていると国宝という言葉に敏感になっています。

今回は日本の国宝の中でも皆さんがよくご存知な建造物を見るため、兵庫県は姫路までの行程です。

姫路といえば・・・・そう 国宝の姫路城です。別名を白鷺城(はくろじょう)と呼ばれる。

50年ぶりの改修を終え、昨年から素晴らしい大天守が公開されるようになった白鷺城。

この日は待ちに待ったお城参りなのです。

 

さて、JR姫路駅前からまっすぐな道の先には、かの姫路城が ↓

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ワクワクして近くまで歩きましたが、もう既にお腹がグルグル鳴ってます。

サービスエリアでついさっきチーズバーガー食ったばかりなのに、早速お昼休憩になりました(笑)

適当に見つけたお店でアナゴ食べてみました ↓

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こんなアナゴは初めてです。なんと こちらのほうの名産らしく尾頭付き! ↓

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見た目はちょいとグロイですが、それほどくせも無く白身で旨かったな~。

そして落ちつくまもなく、

懐かしいビクター犬に挨拶して いざ姫路城へ ↓

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ド~ン!!!

白鷺城 でございます。難攻不落の国宝。

瓦まで白いんやな~。ほんまに白いお城です ↓

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ちょっと角度を変えると見た目が変わります。こちら側からの角度のほうが僕は好きかな~ ↓

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さて、お城に入ろうとしたのですが・・・・・ ↓

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こんなもの見つけてしまった・・・ ↓

 

あかん あかん 今日は時間がおしてるからと自分に言い聞かせながらも・・・

夫婦揃って動物好きにはどうしようもない看板が目に入りました ↓

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お城の入り口付近に動物園があったなんて。

お城そっちのけで、がぶりついてしまいましたわ ↓

 

先ずは恒例のこちらから。

どこにでもあるな(苦笑) ↓

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OH~! ぞうさん ぞうさん ワ~イ

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はいはい なんでもやりますよ(泪) ↓

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動物の種類としてはキリンやライオン、シロクマなど有名どころがちゃんと揃っているし、とても清潔にされていて動物達の毛並みがとても良い。

ここ生まれの動物達も多いことから、愛情を持ってしっかりと管理されていることがわかりました。

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元気な子が多い動物園は、時間がかかります。

あれよあれよと時間が経ってしまい、そろそろ姫路城を後にする時間が迫ってきました。

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動物園から見える姫路城 ↓

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動物園にこなければ お城のこちら側は見れないでしょうから、良しとしましょうか・・・ ↓

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今日の主目的地、姫路城を後にすることに・・・。

今度また来よう。

いや~! しかしいつもいつも 気ままな旅だな~と思う(苦笑)

さて気を取り直して次の目的地へ Go!!

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姫路城から少し離れたお山、書写山(しょしゃざん)に登ります。

登るといっても標高かなりあります。

体力無いですから、これであがります ↓

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官兵衛のロープウェイで。しかし恐い恐い

高いとこ嫌いなんですわ ↓

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ヒエ~! 足がすくんで〇〇が縮こまるぜ~

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「お~ゴールだ。」

ほっとする ↓

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さて、なぜに書写山に登るのか。

なにがこんな山奥にあるかのかといいますと ↓

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この書写山の山上には 圓教寺(円教寺、えんぎょうじ)がございます。

天台宗三大道場のひとつで、「西の比叡山」とも呼ばれる西国霊場第27番目の札所です。

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ロープウェイの山上駅から歩いて登り始めます ↓

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けっこうな急勾配ですから、スタート地点では杖を借りたほうが良いでしょう。

僕は格好つけて借りませんでしたから、途中でちょいと休憩です ↓

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さてボチボチあるくと仁王門が見えます ↓

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ここからが円教寺境内です。とても広く山上全体に広がっています ↓

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この円教寺、先に言っておきます。スッゲ~お寺なんです。

先ずは魔尼殿(まにでん)に到着しました ↓

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なんちゅう高くて頑丈な基礎 ↓

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京都の清水寺と同じような舞台造りです。

残念ながら大正10年に全焼し、昭和8年に再建されたこの魔尼殿。もともとは970年創建だそうです。

こんな山上にどうやって木材等を運んだのだろうか。不思議です。

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清水の舞台では考えられない独り占め。素晴らしい景観をゆっくり眺めました ↓

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この「魔尼殿」はこんな映画の舞台でもあります ↓

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次に向かったのは 「本多家廟所」 です。これ見て気づく方いらっしゃるでしょうか ↓

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ここ円教寺は、あの名画 「ラストサムライ」のロケ地なのです。

(個人的に大好きな映画で、何度見ても泣いちゃいます)

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トム・クルーズは撮影中、神戸からヘリコプターで現場入りしていたそうです。

案内の方が、いろいろなエピソードを語ってくれるので、それがまた楽しいです。

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さて最終目的地の三つの堂へ ↓

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まずは大講堂です。こちらが本堂にあたり、学問と修業の場となります ↓

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三つの堂は一昨年の大河ドラマ、「軍師官兵衛」のロケ地でもあります。

ロケ地というか、実際 秀吉の命令で陣を張った実際の地にて撮影を行ったのです。

それを考えるとゾクゾクします。その地に立っているだけで感動です

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こちらは食堂です。

しょくどう ではありませ。じきどう と読みます ↓

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修行僧の寝食のための建物です。

こちらの食堂では、ご朱印をいただきました ↓

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食堂から見る常行堂

修業のひとつ 「常行三昧」 をする道場で、中央に張り出した舞台では雅楽や舞の奉納が行われた。

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この三つのお堂は 国指定重要文化財です。

この地にいるだけで、時の流れを肌で感じることができる。

国宝という言葉にだけ敏感に反応していた自分がちょっと恥ずかしくなりました・・・。

 

書写山 天台宗 圓教寺

静寂の中に心躍る。まさしくそんな古刹でした。

季節を変えて何度も足を運びたい。

小林 圭

懐かしい面々

毎度! 小林でございます。

今日のお休み、久しぶりに映画を見に行くことにしました。

以前は大阪まで行かないと観ることの出来なかったIMAX3D(アイマックス)での鑑賞。

映像、音響、が凄いんですが、やっと京都の二条にも導入されたようなので、だいぶ近くなりました。

さてお昼の後、ちょいと開演まで時間があったので京都JR二条駅周辺の草屋さんへ。草と言っても水草ではなく観葉のほう ↓

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Cotoha(コトハ)さん。観葉植物とアンティーク雑貨のお店です

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大通りからこんな路地を少し歩くと ↓

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緑がぱっと目にはいってきます ↓

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1Fはフラワーショップとカフェですが、2Fは大きなグリーンショップです ↓

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隅々までグリーンで埋めつくされた店内はゆったりとしてリラックスできます。

好みの多肉というよりは、観葉植物がメインですが種類が豊富で楽しいです。

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アンティークやセンスの良い鉢も充実しています。目的であった口の長いジョウロを購入した後、映画館へGo

 

 

さて、やっとですが スター・ウォーズ/フォースの覚醒」 です。

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いや~待った待った。待ちました。年末からという意味ではなく

エピソードⅢから・・・10年エピソードⅥからは30年程度

もうこっちも45歳でっせ(笑)

内容? エピソードⅥからの懐かしい顔がたまりませんし本気ですわ。

ハリソンフォードは映画でちょこちょこ見ることが出来るけど、スター・ウォーズハン・ソロとなると普通じゃ無理でしょう ♪♪

とにかく直ぐにスクリーンで見るべしっ! 最後うるうるきちゃいます。

でもなにか物足りない。あの方が見当たらない。

あの方が・・・・

 

実はスター・ウォーズの何が好きって、この方が大好き! ↓

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ジャバ・ザ・ハット!様

ググっていただくとウィキペディアではこのような注釈があります ↓

ありとあらゆる犯罪に手を染めており、その性格は強欲にして冷酷、大胆にして野蛮ではあるが、自分に利益をもたらす相手には比較的寛大である

彼の最後はとても可哀想なんだから、それぐらい許してあげてよね。

そんな酷い注釈はさておき、この体型がたまらなく好き (別に親近感を覚えているわけではないが) で、エピソードⅥ「ジェダイの復讐」を何度見たことか・・・。ちなみに最近は原題の正しい訳である  「ジェダイの帰還」 ですが復讐のほうがしっくりきます。

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高級フィギュアは買えなかったけどいろいろ集めたりなんかして・・・

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作りもしないのに、ジャバ宮殿のジオラマなんて二つも買っちゃってるよ~(泣) ↓

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自分でアホちゃうかと思いますが、こんな性格なんですわ(苦笑)

ということで興奮した、とても楽しい一日でした。

終わり。

 

 

てなわけもなく、長い前フリになりましたが今日の一発です。

 

ド~ンッ! このジャバ様体型!!

 

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この子なに者なのか わかります?

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ホワイトライントーキング じゃないですよ~

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この寄り目。なんとこの子 30cmあります!!

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実はこの方

オリノコドラス エイゲンマニー でございます。

申し訳ございません。今まで 「20cmぐらいにしかなりません」と言って販売していました。

 

現在店頭にて展示中、ありがたいことに皆様に 「店長」 というニックネームまでいただきました(涙)

では店長と共に店頭にて、わたくしリアル店長もお待ちしております・・・

アクアショップフィン リアル店長 小林

初詣2016

こんばんは 正月太り継続中の小林です。

おせちも食べ過ぎたらあきませんわ~。

子供達はおせち食べないので、結局食べすぎてしまいました。

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ということで運動をかねて、今年は早めに八幡さん参りしてきました ↓

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この八幡さん、昨年国宝に指定されたようです。国宝という響き 好きです ↑

さて、石清水八幡宮は男山の山頂付近にあるため、そちらまではケーブルカーがでています ↓

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が、小デブの僕は当然この参道を毎年歩いて登るのです ↓

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それなりに傾斜があってけっこう登らないといけないので、汗をかいてしまいます。

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こんなマメヅタ(欲しい)を眺めながら登っていくと・・・・

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いましたいました! 今年もマイケルいてました。

この場所を気に入っているようで、だいたいこの朽ち木周辺に毎年います。

マイケルよ なぜゆえそこが 好きなんや?(笑) ↓

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ふてぶてしくてめっちゃ可愛い横顔でしょ ↓

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最後の階段をやっとこさ登りきったところで下界を見下ろします。

今日の天気予報は問題なかったのに なにやら雲行きが怪しいぞ・・・ ↓

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いやいや これは雨雲ではない。正体はPM2.5でした。 げげげ!

せっかく森林浴をする予定が水の泡(涙)

マスク買っててよかったです ↓

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さて、表参道には なにやら いやらしい立て看板が・・・そういえばお昼まだでした ↓

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お誘いの看板はまだまだ容赦なく続きます。神様・・・・・

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しかし目的の地は目前なので先を急ぐことに。

矢を手に入れたら ↓

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巫女さんに シャンシャンしてもらってからの~ ↓

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おみくじ ↓

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さあ今年の俺 どうなんだ~?

吉と出るか凶と出るかっ!!

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これって凶や~ん(悲)

縁談大いに良しって、そんなん良かってもな~・・・・。

何事にも謙虚な気持ちで、辛抱強く努力すべき

とある。

あちゃ~ 神様って何もかもお見通しのようです。

そして商売・・・慎むべし やって?

「う~ん そればっかりは出来まへんな。慎まんぞ」 と心に誓い

国宝に手を合わせ、お願いを色々と聞いていただきました ↓

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下りも当然ケーブルカーには乗車せず ↓

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鳥のさえずりを聞きながら徒歩で下山 ↓

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これが急でけっこう辛いんですが、今年は〇〇〇ーコアのおかげなのか難なく下山できました ↓

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これからもケーブルカーを使わずにお参りに来れるように健康でありますように

 

あ~しかし腹減ったな・・・。

ふらふら~っと名物の走井餅店へ ↓

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そこからの~

ド~ン!!

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ははは~(苦笑)

今年も小デブの世界は続く(泪)

小林 圭

危険なカオス!

こんばんは 小林です。

先日、堀井動物園の堀井さんから電話がありました。

「まいど まいど おおきに! なんかデカイ魚おらんか?」 と。

「今大きいのいませんわ、なんかまた新しいことしますの?」って聞いてみると、滋賀県のショッピングモールでふれ合いやってるから見に来てやと・・・。

なにかよくわからないけど、堀井さんのことやから面白いことしてると思いのぞいてきました。

 

場所は滋賀県の琵琶湖大橋を渡った「ピエリ守山」

ピエリ守山はある意味、関西では非常に有名なショッピングモールのようです。

さて、平日のせいか?ガランとした大型ショッピングモールの中で、熱い場所を発見!

 

ジャ~ン ↓

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めっちゃさわれる動物園・・・・関西やな~(笑)

百聞は一見にしかず、入場してみました。

 

さてさて、入場して早々、ミーアキャットベイビーのお出迎えです。さっそくヤラレタ~。可愛すぎるやろっ ↓

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そして何でもかんでも放し飼いで、さわりたい放題です !

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ボールパイソンなんか出てるし・・・・ ↓

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コウモリって さわっても良かったけかな!? ↓

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このジリスのレイアウトはお見事でした ↓

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立派なベルツノさんも元気いっぱいのよう ↓

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そして、ふと上を見上げると・・・ナマケモノがいるじゃないの!

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ふと その横見ると、オオヤマネコか? さすがにサワレナイ ↓

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なんやこのショッピングモールは!!

この危険な香り・・・・堀井さんしかこんなこと考えんでしょう。

ようこんなん作ったわと、驚きを隠せない。

 

 

でもここからがいよいよ本番だったのです ↓

ドドドドド~  水しぶきの中に現れたのは アリゲーターでした

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ワニがおるがな・・・ここ

 

ワニを横目でみながら、この通路を抜けると・・・・

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ははははは・・・なんで あんたがこんなところに(苦笑) ↓

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ライオンのリオンくん で~す。 流石にサワルコト出来ませ~ん(笑)

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奥には小部屋があり めちゃめちゃ近寄れちゃう ↓

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堀井園長、恐れ入りました。感服いたしました。

 

他にもいろいろいらっしゃいまして

この扉を開けると ↓

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ヤバイのがいたりします ↓

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そして、熱帯魚も少々いたりしますし ↓

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載せきれないほどの、可愛いのがいっぱいいました ↓

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色々なことを考えもしますが、

ぜひ一度 めっちゃさわれる動物園 いかがでしょうか。

 

さて最後にこちら。

アクアファンなら知っている方もいるでしょう。

ハシビロコウ です ↓

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とても珍しい鳥なのですが、食性も変わっています。

野性では熱帯魚ファンなら知っている、あの魚 ハイギョを食っています!

 

こちらの水槽にはハイギョがいてちょっと驚きました ↓

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オッ! よく見るとスタッフの方とお辞儀の練習中でした ↓

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やはり僕にはお辞儀はしてくれません・・・睨まれました ↓

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悔しいので、友達とパシャリッ ↓

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そして 〇〇タカからの~ ↓

 

ジャ~ン!

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あ~やってしまった!

近所のペットショップで 我慢できなくなって マメルリハ をお迎えしてしまいました(笑)

小林 圭

苔といえば・・・

こんばんは 小林です。

最近あちらこちらで見かけるようになった苔。熱帯魚の世界ではアクアリウムによく使用されていますし、近頃は苔玉をはじめ、苔を使ったテラリウムをコケリウムと呼んだりと、苔を用いた趣味の世界が広がり始めています。

そこで、苔を本気で見に行ってみようと思いたちました。

 

さて京都には苔寺というお寺があります。苔寺というからには苔の総本山なのか?

百聞は一見にしかずと思い 訪れようとおもったら、そう簡単ではなかったんです!

なんとこのお寺、予約制なんです。

 

往復はがきを送ってから数日のこと、やっと拝観日がきまりました ↓

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参拝冥加料がなんと3000円! 駐車場なし!

おまけに庭園だけの拝観は行っておらず、細毛筆持参で般若心経の写経に参加しなければ苔の庭園を見ることが出来ない!!

う~ん 凄いお寺だな・・・。 お庭を見たいのなら本気で来なさいっていうお寺の気持ちが、この手紙からでも感じられる。

 

さて、当日は地下鉄と阪急電車を乗り継いで最後は徒歩で ↓

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のんびり20分ほど歩きます ↓

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途中、竹の寺 地蔵院もありますし ↓

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なんかよくわからないけど気になる場所があったり ↓

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あの 鈴虫寺もあります ↓

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が、遅れることが出来ないので目的地である苔寺に向かいます。

 

事前情報では、参拝証に書かれてある時間から1分でも遅れるとアウトらしい。

急ぎます ↓

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それらしい雰囲気になってきたと思ったら、到着しました。

 

この苔寺の正式名称は 西芳寺(さいほうじ) といいます ↓

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早速ちっちゃな入り口から入れていただきましたが、入り口付近は普通な感じです。

苔らしきものはあまり確認出来ない ↓

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そして、受付で参拝証を渡したあと例の写経を行いました。

 

実は楽しみにしていた初めての写経。

甘かったです・・・。

写経ってめちゃめちゃ大変でしたわ。 この般若心経を写します。見たことない字がいっぱいです ↓

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へたくそだったので実物ではありません(笑)

でも静かなお堂で集中して般若心経を写すことができて満足満足。

しかし正座で足はシビレ・・・日ごろ使わない毛筆で写経するので腕はツリソウ。暑くて汗だらだら・・・。

くたくたになりました。そして写経途中に、はじめて般若心経を詠む ↓

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いや~、苔の総本山、恐るべし! 恐れ入りました。(まあ そんだけ頑張ったので、ご本尊におもいっきり頼みごとしてきましたけど)

 

さて、やっとやっとの庭園拝観です ↓

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ここ西芳寺は120種あまりの苔が、とても広い庭園敷地の一面を覆うため苔寺と呼ばれています。ざっとこんな広さがあります ↓

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早速、素晴らしい苔の小路が ↓

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境内の軒下を見てみると ↓

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アリ地獄だ ↓

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いやいやアリ地獄を見に来たわけではないのだ。

 

ここからは思う存分に長い歴史を生きてきた苔たちをご堪能ください ↓

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幹には分厚い苔が ↓

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池の周りも美しい ↓

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ゴミ虫の仲間が苔の上でお休み中 ↓

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小川のまわりにはフサフサの苔が ↓

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マメヅタに覆われた大きな石と立ち木 ↓

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異なる苔がせめぎあっているように見える ↓

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新たな生命が苔の中で育まれる ↓

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写経疲れか少し元気がない ↓

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端から端まで苔で埋めつくされた庭園には流石に驚きます

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この大きな池 「心」の字を描いているそう ↓

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この池のほとりでこんなものを見つけました ↓

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モリアオガエルの泡巣 ↓

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また見たことのないモコモコの可愛い苔を見つけました ↓

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ジュクジュクしている場所では苔の種類がかわってきます ↓

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今回、この圧倒的な苔寺の庭園をとても満喫することができました。

苔の種類を知っていれば、もっと楽しかっただろうな~。

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ちなみにここのご朱印は2ページにわたる面白いものでした ↓

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この苔寺は予約制ということもあり、限られた人数での写経、庭園拝観となるため、京都の有名な寺社仏閣に比べると、とても静かでのんびり出来ました。

いつの日か、次は近くの鈴虫寺や竹寺を散策してみようとおもいます ↓

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せっかく少しやせた気がしたのですが、錦市場で辛抱たまらずお茶漬けをいただいてから帰りました。

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ごちそうさまでした

アジサイの三室戸寺

こんばんは。小林です。

先日のこと、奈良で蕎麦を食べそこなったので、どうしてもお蕎麦を食べたくてしょうがない。

ということで宇治の有名十割そばのお店、「しゅばく」さんに行ってきました ↓

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えっ 営業時間3時までのはず・・・まだ一時半やわね?

入り口に張り紙が・・・・ ↓

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げ~ 売り切れ(悲)。蕎麦腹になってるのにどうしよう。

蕎麦に祟られてるのかな~。

しょーがないから隣のパスタ屋さんでお昼をとることに。

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まずまず おいしいんだけど、ちょっと高い・・・・。

 

雨も降りそうだし、いいことないな~って思いつつ、今日の目的地の三室戸寺(みむろとじ)に向かいました。ここ西国十番の札所です。

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でもここは、なによりもこちらで有名 ↓

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そう アジサイの庭園で知られるお寺です。

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入り口からすでにアジサイが見られワクワクします ↓

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こんな凄いシダもありますが ↓

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やはりアジサイに目が行きます ↓

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でも先ずは本堂でお参りすることに ↓

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長い階段を登ると ↓

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なんやこれ? なんか書いてある ↓

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耳をさわれば福がくる、髭を撫でると健康長寿、しっぽをさすれば金運がつく らしい。

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しっぽを触りたいのを我慢して、耳をさわる ↓

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満足満足。ふ~くよ来いっ!

とにかく、蕎麦のタタリからは抜け出せそうです(笑)

 

さて、本堂の周りには ↓

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所狭しとスイレン鉢が並んでいます。

ころころと葉の上をころがる水玉が可愛らしい ↓

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他にも勝運の手形や牛など、見所が満載すぎてなんか斬新なお寺だな~ ↓

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だいたい、鐘を打てるお寺なんてそうそうないのに、ここ三室戸寺では1回100円で打てます ↓

せ~の~

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ゴッ~ン! ↓

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立派な三重の塔もあり、流石西国三十三所の一つ ↓

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さて、ここからが本番 ↓

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アジサイ一万株植わっているらしいぞ!

では どうぞご覧ください。

 

青いのや ↓

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赤いのや ↓

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ピンクや白いのが ↓

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まだ満開とはいえなかったのですが、手入れの行き届いた素晴らしい庭園でした。

そろそろ見ごろのようなので、ぜひ京都におこしの際は、宇治まで足を運んでみてはいかがでしょうか?

雨の日なんかがいいと思いますよ

 

う~ん それにしてもお家のアジサイはどうなってんのか

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2年連続、つぼみさえ見えない(悲)

小林 圭

奈良の西ノ京を歩いてみた

こんばんは 小林です。

そろそろ梅雨の季節。その前にと思い、先週 奈良の西ノ京あたりをぶらぶらしてきました。

「京阪大好きおけいはん」に乗って「近鉄特急」に乗り換えて西ノ京駅へ。

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初めて近鉄の特急に乗る。ガラガラの新幹線?に乗ってるようで、とても快適であっというまに西ノ京駅へとうちゃ~く!

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のどかな駅にハデな特急が停車する・・・。降りたの僕達二人だけでちょっと驚きました。

ミョーな気分(笑)

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さて目的のお寺、どちらにしようかと思いながら なんだかお腹がすいたので、先にお昼にすることに。

今回はお蕎麦屋さんに決定。そそくさと向かいました ↓

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が、・・・・な なんと ↓

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お蕎麦屋さん 定休日でした(悲)

う~ん・・・しょうがない。 お蕎麦は諦めて、田舎料理のお店へGo!

途中 家の軒下に、換羽期のツバメの子を発見。 ちょっと笑えるけど、笑いすぎて罰が当たらないように そそくさとその場を後に ↓

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見えた見えた 目的のお店だ ↓

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ふと手前の田んぼを見ると、カブトエビが多数泳いでいます。「懐かしいな~」 ↓

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だいぶ楽しんでから、田舎料理 草ノ戸(くさのえ)さんに到着 ↓

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築100年以上の藁葺き屋根の古民家を利用したお店のおススメ料理をいただくことに。

 

 

じゃ~ん ↓

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提灯をかたどった本塗りのユニークな重ね器に、約20種の季節料理が盛り込まれています ↓

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見た目も楽しく、お味も良くて納得のお昼ご飯となりました。

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だいぶぼ~っとしたところで、やっと目的地に向かうことにします。

 

のんびりと秋篠川沿いを歩きます ↓

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やはり ここもか・・・ ↓

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散歩していると、必ずといっていいほど彼らに出会います。

北米原産のアカミミガメ。

 

うん? 川の真ん中になんか浮いてるぞ!

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北米つながりでガーパイクだったりして!と急いで見に行くことに ↓

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ただの細長い流木でしたわ(笑)

 

昔と違って、最近何が生息しているかわからないので変な想像してしまうことが多い。

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いや~ しかし、気持ちのいい日です ↓

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そしてボチボチ歩いていると、唐招提寺に到着しました ↓

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社会の勉強で教わった、あの鑑真和上のお寺です。

南都にあるほかの寺社と比べて大きな災害に遭わなかったようで、奈良時代建立の金堂など貴重な伽藍が当時のまま伝わり国宝も多い。

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鑑真和上御廟に向かう ↓

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おっ!

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とても綺麗だ! 静かな苔むした杉の木立 ↓

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庭一面の苔に、木漏れ日がふりそそぐ・・・・。

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苔ってかわいいですよ ↓

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そして最後にご朱印をいただきました ↓

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さてさて、次の目的地の薬師寺へ ↓

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天武天皇発願の朱塗りの回廊を巡らせた伽藍。薬師三尊像の最高傑作と名高い三尊が安置される本堂です。

周りにはハスのスイレン鉢がたくさん並んでいました ↓

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知恵や慈悲の象徴とされるハスの花。

もう少しで見ごろになりそうです ↓

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「ふ~楽しかったな~」 一服して帰途につくことに ↓

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って、最後の出口でドギモ抜かれた!!

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仁王さん達・・・・思いっきり踏んづけていますっ! ↓

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こりゃヒドイ!! ↓

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なんのこっちゃわかりませんが、

気をつけよ~っと(笑)

小林 圭